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地域で自分らしく生きるを考える東部ネットワーク

「障害を持つ子の就学問題を考える東部ネットワーク」から、更に障害を持つ子が学校卒業後、親から独立して「地域で楽しく生きる会」が必要になりました


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母娘なのに、病気のときのみ [2015年01月17日(Sat)]
12月下旬に娘の居宅介護事業所から電話が入る。
今日はかなり高い熱を出していて、吐き気があり、嘔吐したとのこと。
昨日からあまり元気がなく、調子が悪そうだったそうだ。
嘔吐物の処理とスポーツドリンクと「熱さまシート」を買ってきて用意してくれたとのこと。
仕事直後、娘宅を訪問すると、真っ赤で茹でダコのような顔をしていた。
水分を取るか尋ねると、吐き気はもう無くなったようで、飲みたいと言う。
ヘルパーさんが用意してくれたスポーツ飲料を一本一気に飲み干す。
暫らく様子をみて、心細そうな娘にもう一度来るからと約束していったん家に帰り、
2時間後もう一度行くと眠っていたようで、熱は37度台に下がっている。
もう大丈夫そうである。
翌日から食事も食べれており、元気そうであった。
しかし、丸2日間、調子が悪かったこともあり、
なにより3日後に楽しみにしている用事もあり、
どうしてもそれに行きたいがために絶対安静を決め込んだようである。
食事以外はベッドから起き上がらず、じっとしている。
私は、積年の散らかしを少し片付け、帰る。
ヘルパーさんは、あまりにも動かない娘を心配していたが、
その心配をよそに娘は、3日後のお楽しみ会に無事参加し、はしゃいでいたようだ。
その後、もう一度様子見に行ったが、
もう病気の時のような不安そうな様子はないことはもとより、
何をしに来たのかといった様子。
仮にも親子なのだから歓迎とは言わないまでも、もう少し笑顔で迎えてくれても良さそうなものなのに、怪訝な顔で鬱陶しそうであった。
病気以外の時は、親に用は無さそうである。

さてさて次は息子。
正月に実家にいたが、
自分の家に戻った日から調子が悪くなった。
実家の息子に部屋に暖房がなく、寒かったのであろう。
息子の暖房器具は、息子が自分の所に持っていったので、
実家の息子の部屋には暖房の用意が何もなく、
寝具だけは気をつけて用意したが、
朝早くから部屋着で起きていたようである。

それでも翌日には熱も下がり元気になった。
息子の方が軽い風邪だったようである。

その後、近くを通ると、
真冬だと言うのに薄着でコンビニの前で昼食のパンを食べているのに遭遇した。
やれやれ。