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地域で自分らしく生きるを考える東部ネットワーク

「障害を持つ子の就学問題を考える東部ネットワーク」から、更に障害を持つ子が学校卒業後、親から独立して「地域で楽しく生きる会」が必要になりました


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その後 [2015年11月06日(Fri)]
先の事件後、息子たち当事者の会に加害の相手Yを誘おうかと提案してみる。
突然、息子の大きなリアクション「何言ってんの!何考えてるの!ありえない。」
と普段何か聞いても無言で答えすらしないのに、今回ばかりは予想外のものすごい勢いで全否定である。
そうか、まあそれだけの脅威を感じているならばしばらくは大丈夫かな〜
お金の管理は難しい [2015年10月24日(Sat)]
半年ほど前であったか、福祉関係のある場で知り合いになったYが息子の部屋を訪ねてきたという。
突然の相手側の福祉関係者からの連絡によると、
お金を欲しいと頼んでATMでおろしてきてもらい
1週間ほどの間に2回に分けて数万円もらった。
驚いて、慌ててヘルパー派遣事務所に連絡を取り、
記帳をすると、確かに2回続けて現金が引き出されている。
息子本人に尋ねても事実関係ははっきりしない。
相手側福祉関係者と市役所意見により、被害届を警察に出したほうが良いということになり、
息子とヘルパーさんと警察に行くが、被害者である息子がはっきりしない。
息子自身も警察に行くのは自分にも非があるのではないかと思ってしまう節もある。
結局被害届は出さずに(丸め込まれて出さなかったかもしれない)、
相手の親からお金は返してもらった。
今後は、多分相手が分かり、今までの経験では2度目はないので、
同じ相手に再発はしないだろうと、それまでになっていた。

ところが、またもや
相手側の福祉関係者から連絡があり、これもまたまた、相手の自供により、
息子のところにお金をもらいに行き、ATMに出してもらいに行ったが
たまたま残金がゼロだったので、お金はもらえなかったということらしい。
それで、市役所で福祉課と、息子と息子の福祉関係者と、母親の私と、相手本人と相手方の福祉関係者と初めて顔を合わすことにした。
聞くところによると、これまで学校にほとんど行けておらず、
その後もトラブルがあるたびに、相手と縁が切れて、
外に出ると問題になるから家に引きこもっているという状況である。
人との関係を人と絡まずに身に着けることは不可能である。
それなのに人との関係を断つことでその場の解決にしてきたこれまでのことのほうが問題である。
人と絡む経験を持たずに、どうやって人の世の中で暮らしていけるのだろうか。
罰を与えたり脅したりすることは何の意味も持たない。
だからと言って、保護司よろしく彼と関わり続けることが私にできるのだろうか。
おつりが大事 [2013年05月21日(Tue)]
一ヶ月の生活費を決めて、一定金額の中でやりくりしてもらおうと
5年間ずっとしてきたが、どうしても足りなくなる。
注意すると1ヵ月位は、食費からカツカツに節約して何とかやりくりするが、
すぐまた、どうしても足りなくなる。

自分でお金が無くなるとATMから引き出していたので、
気が付くと残高が無くなっているというパターン。

そこで、今度は一週間に一度ヘルパーさんとのみ、
お金を一週間分を一万円と決めて引き出しに行くことにした。

勿論それ以外に、
家賃とかケータイ代など大きな金額はすぐ振込んだり、コンビニに払いに行く。
それは今までと同じ。

それで、その一週間分の一万円の中から食費などが出ていく。ヘルパーさんと買い物に行ったおつり(残金)が自分の自由になるお金ということなので、彼にとっては、いくらおつりがあったかが、重大な興味となる。おつりをかき集めれば、まとまった金額となる。

今度はしばらくは上手くいくだろうか?
今の所、お金が足りなくなったという知らせは無い。
公営住宅 [2012年11月14日(Wed)]
民間のアパートを借りているが、年金生活では家賃を支払い続けるのは大変!
それで一人生活に踏み切るのとほぼ同時に市営住宅の申し込みをしておいたのだが、
なんと後から申し込んだ方が、順番が回ってきた。
おかしいと思い確認すると、3月に更新しなければならなかった手続きをしていなかった。
何年か、何回かは順調に更新できていたのだが、
知的に障害があると、
しなければならない事、しておいた方が良いことが抜けることが発生する。
本人も
他者に順番通知が来て、安い公営住宅に入れることを聞いて
初めて現実的な話になる。
で、それはそれであちらこちらに相談する。

一方、順番が来た方は、現地を見学する。
しかし、民間のそれとは比べ物にならないほど、メンテナンスが行われていない。
まるで自分で手直しすることが前提のような状況。
例えば、
風呂は、コンクリむきだしの上に浴槽がおいてあるので、
脚がむきだしの浴槽は、すのこを2つくらい重ねないとをまたぐことは出来ない。
室内の壁のベニヤ板が、はがれかかってブラブラしていてお化け屋敷のよう。
トイレは和式を洋式に改装したのか、床は一段下がり、便座の高さは一段高くなっている。

見学した知的障害の当事者は、身体障害者手帳こそ取得してはいないが、
階段を下りることは手すりなしでは無理で、階段の踏板はコンクリが一部欠けていたり、
手すりにもたれてやっと降りれる(5級位)の障害があるので、一部しか手すりのないエレベータ無しの3階住宅では難しい。
入り口ドアも踊り場がドア幅しかないので、
向かいのドア前に立って、こちらのドアを全開にしないと中には入れない。
などなどで、
身障者用住宅の申請はできないか問い合わせると、
条件は、身障者でも車イス利用者のみとのこと。
しかも住宅改造手当なし、仕方なく再度1階を希望するとし、順番を待つことにする。
若年性認知症 [2012年09月15日(Sat)]
職業訓練校を出て、もう10年以上一般企業に勤務していた彼。
お母さんが手元から離す気は全くなく、余暇に誘えば、お母さんの了解のもと、お小遣いを持たせてもらってきていた。10万以上稼ぐのに月に5千円の小遣いで、もっとほしいとよく本人は言っていた。
その彼のお母さんが、若年性認知症になっていた。まだ50代。
同居のおばあさんが亡くなっていたのに放置されていて発覚となった。
しばらくはご近所の方がおかずを持ってきてくれたり、面倒を見てくれていたようだが、
もう大変になり、急きょグループホームへ入れてほしいと、母親の病院からの連絡があったそうだ。

入社した最初にうちは、慰安旅行のディズニィーランドに
親同行を会社から求められたりしていたが、
何回かのやり取りののち、解決していた。

このところ、あまり会っていなかったが
職業訓練校から同期入社したもう一人の近況を聞くこととなる。
これまたよく訓練されており、訓練されてロボットのような人間になっていた。
訓練されていなかったら
全くどこが障害者なのか分からないくらい何でもできる。
親にとっても自慢の息子で他の障害者と遊ぶのを好まなかった。
余暇活動で一緒になっても、
「トイレに行ってきます」と申告したり(トイレはわざわざ言わないで勝手に行ってよ)、
楽しそうではなく、ほとんど笑わなかったり、でも用事を頼めば、
作業率はとても高く、動きも良い。
力仕事はもちろん、朝の朝礼なども大きな声で出来、
職場での信頼も厚かった。

きっと今も変わらず働いているだろうと思っていたが、
「施設に入った」と言う。
彼の話によると、暴れたりしたということだ。
穏やかで、いつも冷静で、礼儀正しい彼が暴れるなんて想像もつかない。
相当ストレスが溜まっていたのだろう。
それにしても施設とは、いったいどうなってしまったのだろう。
NHK受信料 [2012年09月06日(Thu)]
このところの、不払いなどで、久しぶりに当事者の通帳を見ることとなった。
するとNHKの文字でコンスタントに引き落とされている。
え〜テレビ無いのに、どうして?
本人に尋ねると「ずっと(うるさく)来ていて、…」
自動引き落としになるには、署名と通帳番号と印鑑とが必要になる。
動きが超スローモーションの当事者からそれだけの情報や必要な書類をそろえるには、
相当長い時間粘っていただろうことは予測がつき、気持ちも悪い。
それこそこれでは簡単に詐欺に引っかかってしまう。
それにしても障害がある人から持っていくとは用心用心。
対策はこれから!いつも授業料は高くつくなぁ。