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地域で自分らしく生きるを考える東部ネットワーク

「障害を持つ子の就学問題を考える東部ネットワーク」から、更に障害を持つ子が学校卒業後、親から独立して「地域で楽しく生きる会」が必要になりました


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2018年になりました [2018年01月25日(Thu)]
自立生活を始めてそれぞれ10年と8年目の二人です。
今日の友とも会は当事者は2人だけの参加でした。
先週末に私が宮崎に泊りがけで出掛けたことを知り、
「卒後交流集会」に違いないと勘違いしたAさんは、
「なぜ一人で行ったの」か、「誘ってくれなかったの」か
問い詰められました。
それで今回は世話人会で今年の会場が熊本になるだろうことを伝えました。
問題はどうやって熊本まで行くかをこれから考えると言うことです。

驚いたことに
前回のブログから3年も間が空いています。
この間何もなかったわけではありません。
ありすぎて、書き込んでいる時間が取れなかったのです。
それ位いろいろなことが起こり、
その度に当事者は自信と力を着けてきたと
正に実感しています。

これから卒後交流集会のメンバ―と
地域で楽しく生きる会のブログを交替でアップしていこうと考えております。
よろしくお願いいたします。

さすが電車好き!! [2014年04月04日(Fri)]
来週参加する行事の話で、地元の私鉄駅に集合なので、電車を利用するに当たり、運賃を調べていたら、時刻表冊子が古く、消費税増税後の運賃が分からない。
するとおもむろに4月1日対応の最新版を持ち出す当事者。
さすが電車好き!!抜かりない。
それで、運賃が分かり無事計算でき、だいたいの必要なお金が分かる。
ところで、その時刻表はどうしたのか尋ねると、最寄駅でもらえたとのこと。
ついでに、便利なので、時刻表の最新版を私にももらってきてほしいと頼む。
すると、自分のを私にくれて、自分は新たにもらってくるらしい。
すぐ対応してくれてありがたい。
支援のあり方。段取り。 [2014年04月04日(Fri)]
「こうしたい」と言う思いがある当事者。
だけれど、それを成し遂げるためのすべを知らない。
手順があることも今一つ分かっていないようである。
自分のやりたい思いさえあれば、出来ると考えているようだ。
地域の趣味の生涯学習講座に参加するには、期限内にしなければならない手続きがある。
しかも往復はがきでせよと案内には記載されている。
本人はそんな手続きがあることさえ知らない。
知り得た情報で、その場に行けば参加できると考えているようだ。
そういう当事者に対し、その思いを遂げられるようにサポートする体制は、現状に支援制度だけでは不足である。
難しい金銭感覚 [2013年02月08日(Fri)]
100円と198円。
買い物をするとき、値札の数字の一番上を見て、レジでお金を出す。
この場合、まず100円玉を出す。
それから店員の顔を見て足りないことが分かると更に100円を出す。
こういう買い物の仕方を長い間してきたせいか、198円はほとんど200円だという感覚は無いらしい。

電車などもまず行きの切符を買うので、使った電車代を尋ねると片道分しか申告しない。
必ず帰りがあり往復なのに、交通費は、いつも片道分。

しかも最寄駅から乗らずに遠くの駅まで歩けば安くなると言う理由で、2駅遠くまで行ってから乗車するが、反対側に歩くので、逆に電車賃は高くなっている。

また、近くのコンビニでお金を引き出すので、時間外の感覚が無いから1000円のお金を下すのに、105円の手数料がかかっていたりする。
手数料は目に見えて、お金がとられないから余計難しい。
複雑すぎる? [2012年11月17日(Sat)]
知的障害のある当事者との会話で、
こちらは全体の説明をキチンとしなければならないと思い、
沢山の言葉を使い、長い話になり、
結局当事者は、
「もう分かんない。いいよ!」
と切れそうになる。
それで、しかたなく、今どうしてもしなければならないことだけを単純に言うと
「なに、それだけ? なら分かった! 」となる。
単純なら理解できるようだ。

今回も家賃の話を一ヶ月の生活費から説明し始めたら、
途中で話を投げ出されそうになった。
とりあえず、納得できたのは、
今、支払わなければならない家賃を振り込むことで落ち着いた。

しかし、またまた、月の前半でお金がなくなり、困った挙句、
あろうことか、妹からお金を借り、
今度は妹も今週末の行事に参加するためのお金が無くなってしまったそうだ。

手回しよくしてやることは可能だが、
まだ、本人から親に誰も相談してこないので、
様子を見ようと思っていたら、
本当に親の方が風邪でダウンして身動きが取れなくなってしまった。
さてさてどうなるか?
自己紹介 [2012年03月18日(Sun)]
当事者会で、新しく加わった人に自己紹介をする。
なかなか自己紹介が出来ないでいたが、
そのうちに再度自分の番になった時に、「仕事は?」と聞かれて、
「地域くらし部会の部員です。」と答える。
同じようにもう一人は、「佐野美術館の装美ボランティアです。」と答える。
そうかどちらも立派な仕事なのかもしれない。
本に載っているのはダメ [2012年03月02日(Fri)]
週一の当事者会「友とも会」
ほぼ月一の料理を作って楽しむ会のメニュー決めのときに、
S:「(料理)本に載っていないのがいい」
MY:「おあ〜、創作料理?」
S:「読むのが大変」

そう言えば、最初は
簡単な料理を考えて、作り方を紙に大書きして、持って行ってもらっていた。
しかし、素人が考えるレシピには、漏れ、抜けが多く、レシピとしては、不十分。
ヘルパーさんが困る様子に、
ある時から、料理本から探して、そのレシピをコピーして手渡し、お願いしていた。
ところが、このレシピが、当事者にとっては、どうも難解ということのようだ。

MY:「レシピが難しい?」
S:「…」
MY:「じゃあレシピを分かりやすい言葉にして、紙に書き直したら、本に載っている料理でもいいかな?」
S:「うん、そう」

というわけで、肉のそぎ切り、とか、イチョウ切り、とか、1p角、とか、くし型は、くしだんごのくしじゃない、とかで、大爆笑の手順書作りでした。