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地域で自分らしく生きるを考える東部ネットワーク

「障害を持つ子の就学問題を考える東部ネットワーク」から、更に障害を持つ子が学校卒業後、親から独立して「地域で楽しく生きる会」が必要になりました


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自分の生活に関する費用 [2019年08月22日(Thu)]
生活費がひっ迫しているせいもあるが、お金を払うことについては非常に出し渋る。
転居したその日に組費を組長さんが集めに来た。
世帯主の息子は、初対面の相手に、相手の話の内容を理解しているだろうか?
確かに高齢者住民が多いというその棟の組長さんの説明は、
噛み砕くような話しぶりで、理解しやすかったのかもしれない。

突然のことで何も準備をしていないし、すぐには対応出来ないだろうと
母親の財布から払おうとした。
すると、その申し出をきっぱり断り、自分で払うと言う。
意外である。
1000円以上の日常の買い物も躊躇して、それ以上は買えないこともあり、
ヘルパーさんがお米などを買いたいと思う時に
何度もやり取りをしたり、確認したりするほどだそうだ。
そんな話を聞いていただけに余計に
母親を制止して「自分で払う」と主張してすんなりお金を出したことは驚きである。
お金を出すのは嫌ではあるが、
自分の生活に関することに母親の財布から払うのは違うと思ったのではないだろうか。
そんな風に思った一場面である。
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