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地域で自分らしく生きるを考える東部ネットワーク

「障害を持つ子の就学問題を考える東部ネットワーク」から、更に障害を持つ子が学校卒業後、親から独立して「地域で楽しく生きる会」が必要になりました


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コミュニティ [2019年08月08日(Thu)]
息子の市営住宅に入居して生活がスタートした。
障害がある事を初めに伝えはしたが、
障害者でも市営住宅というコミュニティに参加することが必須条件になる。
今までは民間のアパートで隣の人と口を利く機会も殆どなかったと思う。
それが、今度はゴミ置き場の清掃当番、草取りへの参加、組費の納付を自分で担当する。
ここは高齢者も多く、みんな障害者だからと役割は公平にと言われる。
ほんとにそうなのかしらと思いながらも新入りなので、逆らわずにまずは試してみる。
ゴミ置き場の清掃は、最初は教えてあげなければならないと思い、
急なことで介助者の時間調整もつかず、父親が予定時刻に行ってみると、
なんと、向かいの家の人が一緒にやり方を教えてくれながら、終わっていた。
その後もすれ違うと声をかけられたりして、しっかり近隣に顔を覚えられているようだ。

まあそのうちにトラブルは発生するかもしれないが、
案外今までの賃貸アパート暮らしとは違って、近隣との人間関係が密になり、
私だったら窮屈とさえ感じるものも悪くないかもしれない。
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