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地域で自分らしく生きるを考える東部ネットワーク

「障害を持つ子の就学問題を考える東部ネットワーク」から、更に障害を持つ子が学校卒業後、親から独立して「地域で楽しく生きる会」が必要になりました


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普通にいるということ [2019年01月07日(Mon)]
日本の歴史認識を良い面ばかりを唱えて愛国心をもつようにという認識の方々がいる。
ふと、親が子にかける愛情を思う。子の良い面ばかりをみて愛情を注いでいるわけではない。
親の愛は無条件の愛情で良い面悪い面を良く知りながらトータルで愛する。
そんな風に考えると良い面ばかりで愛国心というのは弱い気がする。
けなされたら直ぐに怒る人の顔が思い浮かぶ。
両面を良く知った上での愛国心は、人間もしかりで、良い面も悪い面も持ち合わせて人間は出来上がっているわけで、愛情に揺らがない強さがある。
ほめて育てよというが、客観性は大事で客観的な評価を知っている人は、強い気がする。
優秀な成績の特別支援学校の卒業生が、就職先で人間関係でダメになる。と良く聞かれる。
当然障害者への認識が低い輩のせいもあるが、本人にも客観性の認識が足りない気もする。
良い面を褒めて伸ばす教育は素晴らしいが、良い面ばかりではないのが人間で、自分の良い面、良くない面もきちんと認識した上で自分を認められればこんなに強い事はない。
良い面しか認められないで成長してしまえば、当然世の中で良くない面が現れればすぐにでも挫折してしまうのではないか。
そんな風に思う。
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