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地域で自分らしく生きるを考える東部ネットワーク

「障害を持つ子の就学問題を考える東部ネットワーク」から、更に障害を持つ子が学校卒業後、親から独立して「地域で楽しく生きる会」が必要になりました


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生活費について [2010年12月05日(Sun)]
 知的に障害を持つという事は、自身のコントロールが難しいということ。勿論、障害がなくても難しいわけだから、一層難しいのではないだろうかと想像される。
 障害を持つ人の生活費について、生活保護と言う事も視野に入れていると話しただけで、とんでもないと食ってかかる人がいる。果たしてそうだろうか?
 障害を持つ子のために、親が一生懸命財産を残しておいたりすることもよくある。それが’あだ‘になる例がかなりある。財産を所持していると、サラ金の担保にされたり、悪徳業者や宗教の財源になっている事もよくある。

 また、体調が悪くても医療費を節約したいため医者に受診せず、また食べることを削っても、自分が楽しむことに使うほうが優先順位が高い。勿論、ある程度はそれもありだろう。
しかし、社会的にあるいは肉体的に生きていかれなくなる場合もありうる。
賃金就労が成り立たない、しかも知的障害を持つことで、生活費のコントロールに困難さがある場合、家賃と医療への扶助がなされるような生活保護になれば、管理ではなく、必要な援助となりうる。
単純に、生活保護は、お金をかけすぎとか、予算を取り過ぎとか言えるだろうか。
障害を持つ人への予算には、特別支援学校への予算や、就労継続支援事業への予算など、名目は違っても、それぞれが必要と考える所で、お金が使われている。
障害を持つ人のための学校や、授産所のような所は不要と考え、生活保護を要求する障害を持つ人が居てもよいだろう。
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コメント
そうですね。障害を持つ人にも一日本人としての権利を保障してほしいです。どこかで障害を持つ人は別扱いにされていたりします。この権利を主張しない事は、逆に自分を差別していることにもなります。「差別してもよい」ということにはしないでほしいです。
Posted by:U  at 2010年12月06日(Mon) 20:51
 こんにちは。
うちも生活保護のことは考えています。親が60歳になったらとか。生きている間にそういう体制をつくってやりたいと思うし。兄弟がいないからどうせ一人で生きていかないといけないし、ケアホームも始まり生活費をどうやってわかってもらおうかと悩んでいます。とりあえず一緒にやっていくしかないかなと思っています。
Posted by:ジャズスキー  at 2010年12月06日(Mon) 11:16