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新年のごあいさつ [2020年01月05日(Sun)]

明けましておめでとうございます。
令和2年、十二支も初めに戻ってネズミなんですね。令和最初の年明けににぴったりですね。

鳥取おやこ劇場は今までもこれからも親子で生の舞台を観る活動を続けていきます。
劇場の魅力発信するには…と考えていたら…
先ほど、塩野七生さんが高校生と対話されている番組を途中からでしたが観ました。
塩野さんは
『狂信的な考えが嫌い。』
イタリアに住み歴史上の偉人を題材にした作品を書かれている塩野さんはいつも心を白紙にして作品に取り組まれているそうです。特定の考えにとらわれると、正確に伝える事が出来なくなるんだそうです。
『鷹の視点は役に立つ』
現実問題を見るには離れた、複眼的な視点が大切と言われていました。
これはたくさんの経験をされたからこその言葉だと思います。
高校生へは決めつけるのではなく広い視野を持つ大切さを伝えていました。
これが好き。ー好きなものがあるのは幸せなこと、じゃあ好きなもの以外は要らないのか?必要ないのか?
正解を早く求めない。ー正解は無いと思っていい。まずは経験が大切なんです。

これって全ておやこ劇場の活動にも通じることがあるなーと思いました。
舞台劇、人形劇の題材には様々な話を取り上げています。原作があれば原作と読み比べることもできます。観ていて怖くなったら母のところへ行って指の隙間から観ることができます。
芸能ではマジックやジャグリングなどプロの技を目の前で体感することができます。
音楽ではジャンル・楽器など、自分では選ばないから知らないけど聴いてみたら『好き』が見つかるかもしれません。
おやこ劇場の例会担当で演者さんと一緒に片付けをしていたら、舞台の上とはまた違った「スイッチをオフにした演者さん」の姿を見ることができます。感想・質問も直接言うことができます。
親は子どもの『好き』を発見できるし、子どもはスタッフとして動いているいつもと違う母の顔を見ることができます。
だから私は、年に5回の例会の日を新しいカレンダーや手帳に○️をしていました。
子どもが大学で県外に出てしまうと一緒の時間って思ったより短いです。
劇場の活動の意味を再認識した元旦でした。

2月3月はバザー、高学年例会、低学年例会と続きます。『エンコント』は昨年のバザーを頑張ったので追加で取ることができました。50周年への計画もスタート⁈する今年もますます盛り上がって活動していきます。
長く熱くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。(BY:運営委員長)
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 12:33
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