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「金魚地蔵」報告 [2016年03月09日(Wed)]
IMG_1536.JPGIMG_1535.JPG
 3/5とりぎん文化会館リハーサル室で人形一座ホケキョによる影絵芝居『金魚地蔵』と『ケララ姫と大食い象のガシャ』の公演がありました。晴琉屋(はれるや)フンさんが一人で人形を操っているとは思えない巧みな技術の影絵。そして、せせら小梅さんの素敵な生演奏で、私はすぐに幻想的な影絵の世界へ引き込まれていきました。
 1本目の『金魚地蔵』は面白いセリフがあちこちにちりばめられ、そのたびに笑わせてもらいました。そして、18年間(?)の大作であるという「打ち上げ花火のラストシーン」では美しいだけでなく、始まる前に練習しておいた「お〜!」という感嘆や「拍手」のおかげで(笑)、ホケキョさんと会場が一体になった感じで、楽しく盛り上がりました。
 2本目の『ケケラ〜』はなんと!舞台裏から観みることが出来るという演出。でも、途中で移動するのはNGだったので、どっちにしようか迷った人も多かったようですが、半分くらいの方が舞台裏に移動して鑑賞しました。裏から見た人は「人形を動かしたり、音楽のスイッチを入れたりしている姿は普通では見ることができない世界なので、裏から鑑賞できてよかった」と言われ、好評でした。もちろん、表から見るのは影絵が美しく、ストーリに集中できてよかったです。
 最後の片づけ中に、トーマス・ロックくん(5歳)がおやこ劇場会員の子どもたちが遊んでいる近くに行って、じっと観察したりちょっと近づいてみたりという姿がとてもかわいかったです。そして、お見送りの時には、アンブレラ雨枝ちゃん(小5)に「トーマス・ロックくんの芸名はよく変わって、もう3つ目・・・」等々、ちょっとだけ雑談できてうれしかったです。また、次回おやこ劇場に来て下さるときは、トーマス・ロックくんはどんな名前になっているかも楽しみです。さて、わが息子(小4)のことですが、ホケキョの影絵芝居は彼のツボにはまったようです!! 公演中もゲラゲラ笑って楽しんでましたが、公演後のアンケートでは何行も感想を書き、お地蔵さんが出てくる4コマ漫画までも描いてました。(いつもは一言くらいしか感想かかないんですが・・・)そんな楽しそうな子どもをみて、私も幸せな気持ちになりました。楽しいく,幸せな時間を作ってくださった 人形一座ホケキョの皆様ありがとうございました。by T.U
                                                            
Posted by おやこ劇場でまってるよ at 11:32
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