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字を消すもの [2009年03月28日(Sat)]

日本語教室で愛用している教具の紹介です!



「ボード消し〜〜!」   → マグネットイレーザー (by マグエックス

色々なタイプのボード消しをこれまで試してきましたが、
文具購入係!?の私が特に個人的に気に入って“これ”を日本語教室で使っています

これのすごいところは・・・

キラキラ1 細くて子どもが消しやすい!

キラキラ2 4面使える!

キラキラ3 張り替えができる!

キラキラ4 ホワイトボードにくっつく!

どうですか?すごいでしょ。

解説1 一般的な幅が広くて平べったい形のものは意外と子どもには握りにくいようです。幅が狭くても長さがあれば一回のストロークで消える面積は同じですから、これがいいんです。

解説2 上の写真のように、プラスティックのケースと中身がスポッと抜けますから、
中身をまわすと、4面使えて長く使えると言うわけ。もっとがんばれば裏表合わせて8面だって使えます。(それには両面テープをはがす手間がかかりますけどがんばってください)

解説3 このボード消し、フエルトだけ買えるんです!(スペアシート5枚219円@アスクル
両面テープがついているので、バリバリッとはがして、新しいのをクルクルっと巻きつけるだけ。張り替え終了です。ただし、はがすときに古いフェルトで手が汚れるのでご注意ください。

解説4 この細いボディの中にマグネットが入っていて、ホワイトボードにくっつくなんてすごいでしょ。必死で板書しているときには、これは便利です。(断言!)
ただし、中身をクルクル回して使うと、くっつかない面があります(あしからずすいません





保見団地の集会所には学校にあるような大きなホワイトボードがありますし、
以前このブログでご紹介した個人用のミニホワイトボードにもよく子どもたちが
字の練習をするんです (→くわしくはこちらも読んでねhttps://blog.canpan.info/torcida/archive/98

だから、ボードけしもたくさん常備しています。
(子どもが漢字を練習するときにボード消しも一人一つ必要!)

コスト軽減にも一役買う優れものですよ。

私たちみたいな小さなボランティアグループの方も購入OK↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
個人も買える ぽちっとアスクル
字を書くもの2 [2009年02月18日(Wed)]

字を書くもの(ホワイトボード) に続いて、
今回は「筆記用具」についてご紹介します。

特製ミニホワイトボードに字を書くときには
ホワイトボードペンを使います。
(時々間違えて、普通の水性ペンや油性ペンで書いちゃって
えらいことになる・・・・困った

色々なメーカーのいろいろな商品を試してきました。

まず・・・
電球インクがつめかれられるもの。
これは、なかなかエコです。(詰め替え大好きハート
でも・・・
ペンは子どもたちも毎日使うためどうしても先がつぶれてしまいます。
だから、インクを詰め替えるころにはペンの先も駄目になっていることが多く・・・
残念ながらボツです。
(詰め替え用だと知らないスタッフが、本体を捨ててしまうという間抜けもよくやります)

次に・・・
電球ペンのお尻を押すと、インクが出てくるもの。
ふたを閉めわすれて、ペン先が乾いてしまっても、
なぜだから復活可能でなかなかの優れものです。
でも・・・
インクが出てくるのが面白くて、子どもたちのおもちゃに落ち込み
必要以上にインクを出し続けて、ボードは真っ黒・・・
もったいないからボツです。

今、愛用しているのは・・・
電球アスクルのこのオリジナル商品です。

黒、赤、青の3色!
意外とインクが長持ち!
箱で買うとかなり割安価格!!
時々セールになってさらにお買い得お金

チョークに比べるとかなり割高感のあるボードペンですが、
子ども達がよろこんで漢字の練習をしてくれるなら・・・と
箱買いしています。
そろそろ在庫がなくなってきたので、また注文しないと・・・



選べる、買える、明日くる!
個人も買える ぽちっとアスクル
字を書くもの [2009年02月17日(Tue)]

日本語教室で、ボランティアや学習者が
みんなにわかるように字を書く(板書する)とき
どんなものを使っていますか。

トルシーダでは、ホワイトボードを主に使っています。
(チョークで書く黒板はないんです)

使わせていただいている保見の第二集会所には、
壁に大きなホワイトボードが二つと
頂き物の「可動式ホワイトボード」(ちょっとグラグラ汗)があります。

そして、トルシーダ愛用お手製ミニホワイトボード!!(4次元ポケットから登場キラキラ

これを10枚くらい常備して毎日使っています。


これを考えた人は偉いと思います。 (うちの理事長電球

【作り方】
100円ショップの「ホワイトボードシート」(裏がシールになっている)を
100円ショップの「パネルボード」(厚さ7ミリくらいですごく軽い)
または「プラスティックボード」(薄くて硬い)に
貼り付ける。
しわがよらないように、とにかく綺麗に貼る。
以上です。

ちなみにボードは、そのときの100円ショップの在庫によって変わるそうです(by理事長)
制作費締めて200円也。

写真の緑色のものは、パネルボードの裏の色です。
色々な色があるみたいで、裏もとっても綺麗です♪


テレビの情報番組などで、パネルを使って解説するとき使っている・・・
最近は国会でも使っているのを見かける・・・そう、
あの軽そうなボードです。

大きいホワイトボードが足りないときも使いますし・・・
子ども達のすぐ前で、字を書いて見せたいときなどにも
こんな風に使います。
とにかく軽くてとってもいいです。



そして、写真をよ〜くみていただけるとわかるとおり
子ども達もこのミニホワイトボードに字を書いています。

【ボードに字を書く利点】

1.字を大きく書くことで、書き順の確認が【お互い】しやすい。

2.ボードに書いた字を消すのは、ノートに書いた字を消しゴムで消すより
  面倒がない(むしろ楽しい)ので、
  子ども達は、嫌がらずにどんどん書き直しする。→正しい書き順が身につく

3.文字の形、バランス、とめ、はね、はらいの感覚がわかりやすい(みたい)

  とめ、はね、はらいの感覚は、ブラジルの子(母語がアルファベット)には
  鉛筆で書いているだけではなかなかわかりにくいようです。
  お習字も一回はやってみるのですが、日常的な文字の練習には
  ボードに大きく書く というのがやはり便利だな〜と思います。

  字の形や書き順を覚えたら、プリントやノートに鉛筆で書く練習・・・
  ということももちろんしますよ。

嫌がらずに、どんどん書いたり消したり・・・
でも、ボードに書く感触が楽しすぎて、
落書きが始まったら、「はい、今日はここまで」
            【インクがもったいないです】

みなさんの教室でもぜひやってみてくださいね。













カルタ・カードをとめるもの [2009年02月15日(Sun)]

教具!?として愛用しているものをご紹介したいと思います。
それは、輪ゴム。
こんなんです。


とても大きい輪ゴムです。
これで、カルタ、大判の絵カード類を閉じるんです。

オリジナルで作成したカード類はファイリングしていますが、
市販のカード類は、箱に入っているのでそのまま
細長いダンボールの箱に立てて収納しています。

でも、毎日毎日酷使しているとカードの箱もボロボロに・・・
そこで、それをしっかりとめるためにこの輪ゴムの登場です。

箱の裏にガムテープで止めておけば、学習の間に
輪ゴムがどこかへ行ってしまったり、退屈した子どもの
おもちゃにならずにすみますよ。

これは100円ショップで見つけました。
サイズも色々ありましたので、カードの大きさによって
選ぶといいと思います。
トランプサイズのカードにはもう少し小さいもので十分だと思います。

カルタ、カード類は、使いたいときに一枚でも足りないと
学習に支障がでるので、大切に保管したいものですね。