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ブラジル人学校のクリスマス [2008年12月26日(Fri)]

ブラジル人学校のクリスマス会に参加してきました。

トルシーダから私を含め2名のメンバーがここで日本語クラスを担当しています。
(ちなみに、ここは小さい子がつかうプレイルーム)


「25日のランチの時間にクリスマスのお祝いをするよ」 
って呼ばれてのもちよりパーティ笑い

親御さんの参加も結構あり驚きました。
例年なら、トヨタのラインが止まっても年末年始は別のバイトで
休む暇なし・・という話をよく聞きましたが、
今年はクローバー幸かクローバー不幸かお父さんお母さんと
一緒にすごすことができた子も多かったようです。
(でも 喜んでばかりもいられない深刻な状況ですが)

持ち寄った食べ物の一部です。


先日のトルシーダの日本語教室とよく似た感じです。
手前のサウガジーニョは定番!
〜〜〜【青いクリスマスケーキ】も読んでね〜〜〜

左奥に見えているトルタ(タルト)は、○○ちゃんのママの手作り。
塩味と甘いのがあり、ふわふわでした。
ひとつ焼くのに卵を4つも使うそうです。

写真にはありませんが、「元祖 カステイラ」という感じの
「ボーロ」というお菓子もありました。これがまさに手作りのカステラ!
あまくて上のこげたところがカリカリ音符

唯一つ大きく違ったのは、「ケーキ」
写真、みてください。普通のいちごのケーキなんです。
大手スーパーで買える日本のです。
【青いクリスマスケーキ】とは随分趣が異なり、見慣れた感じですよね。
これが、意外に好評でした。

「初めて食べた!おいしいね〜」
「どこで買うの?」   って・・・新鮮な質問・・・
「どこでも買えます。今日スーパーに行けば・・・」
・・・こっちが驚いてしまいました。

私が青いクリスマスケーキに驚きを覚えたのと同様に
イチゴのケーキに新鮮な感動をおぼえた日系のお母さん。
不思議な感覚でした。


最後に私のもちよりパーティ定番メニューのピザ。
日本語教室にもこれを毎年作っていってます。
今年も「去年のピザおねがいします」っていってくれた子が
いたので焼きました。
進歩が無いのですがいつもよろこんでもらえるのでまた今年も・・・
そして、きっと来年もまたピザを焼いて子ども達と一緒に食べられますようにクローバー







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