朝寝坊 [2008年12月19日(Fri)]
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ブラジルの学校
午前と午後の二部制をとるところがおおいそうです。 (日本では両親が長時間働いている場合も多く、一日預かってくれるところもありますが) トルシーダの日本語教室は午前なので、 来ているのは、当然「午後の部」の子です。 学校にはスクールバスで行くのですが、 保見団地内をスクールバスがお迎えに来るのが 昼の12時半前後。 学校に行くだけなら、11時過ぎに起きたって 十分。 両親が朝早く仕事に出かけてしまっていれば 起こしてくれる人も、文句を言う人もいません。 でも、考えてみてください。 小学生、中学生、高校生だって、午前中11時まで 毎日寝ていたら、体にいいとは言えません。 体を作る時期ですから、やはり朝日 午前中も「なにか」をしてほしいです。 外で遊ぶのもいいし、宿題をしたり、なんでもいいけど とにかく午前中いっぱい寝ているのは・・・ 日本語教室がサボりがちになる子の中には、 この「朝寝坊」「昼まで睡眠」のパタンが多いです。 「朝起きられない」 ・・・っていっても 日本語教室は10時から・・・ という子には、 「何時ごろ寝るの?」という疑問が当然わきます。 たずねてみると、 「 私が起きる時間です。 それでも11時過ぎまで寝ていれば、 睡眠時間としては まあまあ ということになってしまうからこまりものです。 「4時まで何してたの?」 「DVDみた」 「チャット・・・MSN・・・」 「オルクッチ・・・」 →→最近よく聞くチャットのような??何か??コミュニケーションツールらしいです。私にはシステム理解不能 ブラジルの友達とチャットで話すなら、時差12時間なのでこちらは夜中で向こうは昼。 国内にいるブラジル人の友達と知り合ってコンピュータで話すにしても なぜだか夜中・・・ ある高校生の女の子 お父さんが夜勤の時は、朝帰ってきたお父さんに起こされるので、やむを得ず「早起き」 お父さんが昼勤の週は、誰も起こさないから、こっそり「昼まで寝てる」・・・ なんていう お父さんと「反対勤」をやっているそうです。 成長期の今から、自主的に「二交代」制をとることないし、 日本語の学習も進まないし、体にもよくないので 最近、ボランティアの一人が、朝起こしにいっています。 あらかじめ、「朝起こしに行くよ」と了解を得ておいて、 「ピンポ〜〜ン だめだ。 「コン、コン、コン、コン・・・・・・・」 「ドン、ドン、ドン、ドン これで、あきらめて起きてくるときもあるし、 それでもだめなときもあります。 生活のリズム というのが大事だよ ってことも 伝えていきたいです。 |









