大きな自作教材 [2009年10月07日(Wed)]
![]() 「日本語を学ぶ」 っていうことが、あまり必要でない子どももいます。 ブラジル人学校に通っていて、将来帰国の希望がある場合、 (ただし、昨日の記事を読んでいただければわかるように この世界的な経済状況でその希望が叶うかどうかは難しい) 日本の学校へ通っていたけど、ワケあってやめた。 日本語なんていまさら勉強したいくない・・・ っていう場合もあります。 これから日本の学校へ行くかもしれないし、 ずっと日本で生きていくかもしれないけれど 今はやりたくない、やる気がない、なんでやらなきゃいけないかわかんない・・・ そんな場合もあります。 でも、まあ共通して間違いなく言えることは 「みんな、いま日本に住んでる」 ってこと。 だから話せりゃ便利。わかれば楽しい。 を実感しながらモチベーションを作っていくしかない。 と思っています。 で、私たちの役割の一つは、楽しい教材を準備しておくこと。 指導者が楽しい引き出しをいっぱい持っておくことが大切。 視覚に訴える大型教材を絵を描いて作ったり、 既存のものを拡大したりして、A3のクリアファイルに ストックしています。 小さく折りたたむと「あれ、どこ〜〜??」 使おうとしたらクチャクチャ・・・「これ、何するもんだった??」 そんな経験を踏まえて押入れの隅っこのスペースを確保して できるだけ大きいまま保管してます。 A3のクリアファイルは100円ショップで手に入ります。 是非お試しを。 |










