カエルプロジェクトを聞いて思ったこと [2013年10月09日(Wed)]
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カエルプロジェクト
子供の将来を考える懇談会とよた2013 「帰るといっても、帰国する10年も前から準備する必要はない」 ときょうこ先生はおっしゃいました。 「帰るよ、いつか帰るよ」と言われても子どもは実感がないし そんな先のこと、考えることができない。 なるほど、そのとおりだなぁと思いました。 親が「帰りたい」がために、今すぐにでも帰国するようなことを おうちでこぼして、それを聞いた子どもが不安になる 不安になっている、何年もず〜〜〜っと不安 というケースをいくつも見てきました。 子どもや家族の将来をいろいろ考えつつも 子どもに聞かせる言葉は、選ばなくちゃ。 子どもが安心して今の生活を送り、 将来に必要以上の困難を抱えなくてすむように・・・ 用意周到に準備しなくちゃいけないんですね。 書類だけでもだめだし、言葉のことだけでもない、 「心構え」を家族みんなで。 やっぱりカエル(帰国する)ということは簡単なことではないんだなぁ |









