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涙の修了式 平成24年度日本語教室csn [2013年03月22日(Fri)]

今日は平成24年度日本語教室csnの修了式でした。

この15年以上の活動の中で一番よく泣きました。
子どもたちも私たちも・・・もうやだ〜(悲しい顔)

女の子が多かったからかもしれませんね。
不安で困難な状況から始まったからかもしれませんね。
合格を果たして進路が見つかった子が多かったからかもしれませんね。

でも、考えてみたら、これらはどれも毎年、毎年のこと。
女の子が多いこと以外は、毎年変わりません。

ここに来る子どもたちの置かれている状況はいつも困難だし、
不安だし、それでも何とかしてこの季節には進路を見つけて巣立っていく子が多いです。

ただ、その困難や不安を子ども自身がよく自覚して、理解していて
自分の状況をよくわかったうえで、目標のために努力して、
進む道を切り開いたんだ!という実感があったんだろうと思います。

それに、
「自分だけではできなかった。ありがとう。」
という仲間や先生たちへの感謝の気持ちが強い子が
多かったことが涙涙の原因だったように思います。

進む道がそれぞれに違うことで、仲間とのお別れへのさみしさもいっぱいだよね。

でも、彼女たちが切り開いた道にはどんなに明るい未来が待っているのか、
それを考えると私のほうがわくわくしてしまいます。

勢いを止めずに突き進んでほしいです。Fight!

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