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ようこそトントゥハウスへ
大泉学園駅から徒歩3分(練馬区東大泉)にある、障がい者通所施設(就労継続支援B型)です。「トントゥ」とは、サンタクロースと一緒にプレゼントを作っている妖精のことです。 私たちも世界中の人々に笑顔の種をお届けしたい、という思いが込められています。 利用者の方々の個性に寄り添うことのできる就労継続支援 B型事業所です。トントゥハウス では、リサイクルショップをはじめ様々な作業をしています。 それぞれの個性にあった作業をし、自ら学び続けるやりがいのある仕事に関わっていただき、自信をもった生活を送れるよう支援を行っています。 利用者(通える方)募集中です。 見学ご希望の方はお電話にてご予約下さい。
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習字クラブって?[2011年08月03日(Wed)]
山メモ
トントウハウスの習字クラブ

【開催曜日】毎週金曜日 午後
【クラスの形態】集団
【講師】稲川松華先生
    (書家、東京書道会審査会員、読売書法会評議員)
【利用料】1か月3000円※教材費は別途かかります
【その他の情報】



笑顔
稲川先生からのメッセージハート

一人ひとりの個性、能力を表現してもらいたい

習字クラブでは、いろいろな漢字、かなのお手本を半紙に書いて用意しています。
書体にもいろいろありますから、いつもと違う書体のものをいくつか用意しておいて、その日の本人の気分にあったものを自由に選んで書いてもらっています。
いくつかの字を書いてもOKです。時には大きな紙に書いたり、いつもと違う紙を使ってみたりすることもあります。
ある時、「あいうえおの歌」の絵本を紹介したことがありました。そのとき、子どもたちが本の内容にあった語呂合わせと同じ言葉をつぶやいて・・・・。
それがあんまりいい言葉だったので、書きとめて、習字で書くようにすすめました。それをきっかけに始まった自由詩表現。湧くように出てくる豊な表現力にあっと驚かされることもたびたびです。
子どもたちと接していて感心するのは、うまく書こうとかの気負いが全くなくて、自然なんですね。自然に内から出たものは見るものにも自然に入っていくんです。もちろん、「とめ」や「はらい」などの基本は教えていますが、強制はしません。制約を取り払い、心を無にして書いた作品には素晴らしいものがあります。それを肌で感じますし、その魅力を見つけたとき、私自身が幸せを感じてしまいます。もっともっと伸びるでしょう。
子どもの能力や個性をもっと知りたい!まず知って、その子の持ち前の能力をいっぱい表現してもらいたい!それがいま一番の願いであり楽しみです。
【習字クラブの最新記事】
Posted by トントゥハウス at 15:10 | 習字クラブ | この記事のURL | コメント(0)
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