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投資信託の買い方その2 [2013年11月05日(Tue)]
さて、前回は投資信託の買い方について書きました。

・100万円を準備
・買い頃の投信を買う
・毎日終値をチェック
・目標ポイントまで到達したら売る
・若干ずれても気にしない

さて、今日は方法その2です。
方法その1では100万円というまとまったお金が必要でした。「そんな金ねえよ!」というのはよくわかります。僕も時と場合によっては持ってませんから。
では、そんな方のために積立投資信託(通称:積投)をご紹介します。

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(写真はここから拝借しました)
これは毎月同じ日に一定額の購入を続けていく買い方で、ドルコスト平均法と呼ばれています。細かい計算とかはあえてしません。重要なのは、まとまったお金が無いから毎月のお小遣いから捻出して買えるということです。しかもこれは毎月口座から決まった金額を自動的に引き落として購入できるので、買い時をウジウジ迷ってる人には凄く効果的です。

【方法その2】積立投資信託を毎月3万円購入する
ではこの方法のポイントですが、基本的にその1と同じです。
・毎月3万円を捻出する
・買い頃の投信を探して即積立開始
・毎日終値をチェック(週一くらいでも可)
・価格が目標ポイント(5〜10%アップ)まで到達したら売る
積み立ては引き続き継続しても良いし、違うのに乗り換えても良い

めぼしい投信が見つかったら迷わず積み立てを開始してください。1回1回の額は小さいですし、あとはどうせ自動的に購入していくのだから、方法その1ほど買い時に慎重にならなくても結構。
終値のチェックは毎日してほしいですが、最初の方は額も少ないですし方法その1ほど神経質にならなくても良いです。ただ「積立投信は長期的に積み立てて資産を形成する」とよく言われますが、基本は同じです、上がって儲けが出たら売りましょう。
あと、月1万円ではどうかというのもありますが、1万円じゃ全然儲からないし、5万円じゃちょっと多いし、3万円くらいがちょうど良いと思います。仮に3年間続ければ100万円くらい投資したことになるからね。
あと3万円の捻出方法ですが、もっと働くか、副業をするか、支出を減らすしかありません。お勧めは支出を減らす方法です。簡単なのは、保険の見直し、ローンの借換え、遊行費の削減です。保険とローンはお近くの保険窓口や銀行に相談してください。案外あっさり捻出できます。これを機に生活費を見なおしてみてはいかが?
注意してほしいのが、積投は毎月の購入額がバラバラになるので価格では売るポイントがわかりづらいためその時点で儲けがいくらなのかを意識して見てください。

さて、方法はこれで紹介できましたが、もっと細かいところ、例えばどういうふうに投資信託を選べば良いのか、どういうふうに運用していけば良いのか、などの説明はまだでしたね。それは次回以降やっていきたいと思います。



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