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けっきょく投信?! [2013年10月28日(Mon)]
さて、今日から実際の運用の話に入っていきます。
結論から申し上げると、結局私たち貧乏人や一般人がやるべき投資は投資信託しかない、ということです。
「何だがっかり」という方も、あと2〜3話辛抱ください。

投資信託とは「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です(一般社団法人投資信託協会HPより)。
要するにこういうことです↓(同じく同協会HPより)
toushin.jpg
プロサッカーチームで例えるなら、お金を出す私たちがスポンサーで、運用の専門家が監督やコーチ、投資対象が選手でしょうか。
私たちが少しずつ出し合ったお金で監督が選手を雇ってチームを作り、投資市場という戦場で試合をさせる。チームに人気が出たり大会に買ったりして利益があがったら、お金を出した私たちにも利益やプラスの効果がもらえる。
このチームにあたるのが投資信託です。
サッカーチームを作る時に、雇う選手によってそのチームはいろんな個性を持ちます。
攻撃的な選手の多いチーム、守備的な選手が中心のチーム、外国人ばかりのチームなど。
投資信託も同様に、投資対象によっていろんな種類のものがあります
日本株全体の動きを反映する投資信託、不動産市場の動向に左右される投資信託、海外の国債からなる投資信託等、様々です。
その中から、自分の趣向にあったものを選ぶわけです。

投資信託(投信)の良いところは、

・少額からでも始めれる点(5千円くらいで買えるものもあります)
・個別株のように1つの投資対象に偏ることがないため、比較的安定した値動きをする点
・ネット投信口座もあり、気軽に始めやすい点
・各投信には運用のプロがついており、細かい中身の売り買いなどをしなくて良い点(投信そのものの売り買いは自分でします)

あと、購入手数料が無料のものがあったり、普通の人では出来ない難しい手法を使った投信も簡単に購入できるなどの特徴もあります。

今日はこのあたりでやめますが、次回は今日説明した投信の良いところなどを全否定します。
まじめに読んでくれた方、ごめんなさい☆



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