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「もっと作業所応援キャンペーン」を実施【TikTok緊急支援プログラム助成事業】 [2020年07月01日(Wed)]
コロナ禍における障害のある人たちの仕事を応援したい!
障害者団体きょうされんがTikTokの助成をうけ
障害福祉事業所のEC販売を支援する「もっと作業所応援キャンペーン」を実施



きょうされんは、障害福祉事業所が製造する商品のECモール「TOMO市場」において、ショートムービープラットフォーム「TikTok」の運営会社であるByteDance株式会社様からの助成を受け、販売手数料を無料化します。売上金の全額を製造事業所へ還元し、障害のある人の仕事づくり・給料に寄与するキャンペーンを行ないます。

<本キャンペーンの概要>

● 対象事業所
  TOMO市で商品を取り扱っているすべての障害福祉事業所
  ※販売モール https://www.tomoichiba.jp

● 製造事業所への還元対象金額
  TOMO市販売手数料、
  クレジットカード決済手数料を含む全ての売上金

● 還元対象期間
  2020年4月1日から同年7月31日までの受注について



▼「TikTok「新型コロナウイルス緊急支援助成プログラム」を開始し、7,000万円を全国のNPOに寄付〜日本NPOセンター「課題ラボ」と連携した社会課題解決に取り組むプロジェクトもスタート〜」
https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/new-coronavirus-emergency-assistance-program


tiktoklogo.jpg

<本キャンペーンを行なう背景>

日本には約963万人の障害のある人がいます。生まれながらにして障害のある人や、生活するなかで障害をもつことになった人たちは、企業や行政機関のほか、障害福祉事業所(作業所)と呼ばれるところでも働いています(※1)。
そこでは、食品や雑貨の製造・販売、下請け仕事、さらには描いたり体を動かしたりする表現活動など、障害のある人がよりよい暮らしを送れるよう多種多様な仕事・活動が行われています。
障害のある人にとって、月に一回の給料支給日(厳密には工賃支給日、月額およそ1.6万円 ※2)は、自分のがんばりが他者に認められ、それがお金という形となってあらわれる日でもあります。「このお金が入ったらこれをやろう!」とずっと考えていたことがついに実現できるという喜び、様々なポジティブな感情が交じり合った表情をたたえる姿があり、そこには働くとは何か、初心を喚起させるような光景が広がります。
一方で、企業の管理職として働いていた方がある日突然、障害をもち、職を失い、障害福祉事業所で働くことになって、その以前とはあまりに桁の違う給与額に愕然とする姿もあります。


※1.日本の障害のある人は、936.5万人。「複数の障害を併せ持つ者もいるため、単純な合計にはならないものの、国民のおよそ7.6%が何らかの障害を有していることになる。」
内閣府「令和元年版障害者白書」1.障害者の全体的状況
https://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/r01hakusho/zenbun/siryo_02.html

企業、行政機関における障害のある人の就業者数は87万5032人、障害福祉事業所で働いている障害のある人は38万2687人。
 厚生労働省「平成30年度障害者雇用実態調査の結果」
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05390.html
 厚生労働省「令和元年 障害者雇用状況の集計結果」の実人員
 https://www.mhlw.go.jp/content/11704000/000580481.pdf
 厚生労働省「平成30年社会福祉施設等調査」における
 就労継続支援A型およびB型の利用実人員数
 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/fukushi/18/dl/kekka-kihonhyou02.pdf

※2.就労継続支援 B型事業所の2018年度平均工賃は16,118円。
 厚生労働省「平成30年度工賃(賃金)の実績について」より
 https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000571834.pdf


コロナ禍は、こういった状況にも少なからず影響をもたらしました。
障害福祉事業所は、その事業所がある地域の理解や応援によって成立している側面が少なくありません。バザーやお祭り、出張販売などのイベントや、福祉ショップなどのリアルショップ・対面販売など、顔の見える関係が重要であり、かつ障害のある人たちの給料・工賃に直結する「場」でもありました。
いま、それらが営業自粛、移動制限により、なくなっています。そういった「場」が消え、再開後も元通りにはならない現状においては、必然的に障害のある人たちの仕事もなくなり、給料・工賃も下がっています。


<もっと作業所応援キャンペーンの概要>


このような状況下、オンラインでの販売をひとつの活路として、全国約50事業所が出店する、きょうされんが運営しているECモールサイト「TOMO市場」内に「コロナ不況に負けるな!作業所応援ショップ」をオープン、合わせてフェイスブック上に「作業所の売上減プロジェクト(きょうされん)」アカウントを開設し、販売と宣伝を一体的に進めることにしました。


colonashoplogo.jpg

▼コロナ不況に負けるな!作業所応援ショップ
https://www.tomoichiba.jp/clp1pc15c163c2365o0of0v0.html

▼売上減の作業所応援プロジェクト(きょうされん)
https://www.facebook.com/korona.uriagegen/


「コロナ不況に負けるな!作業所応援ショップ」では、コロナ禍で販路と仕事が大きく減ってしまった作業所から掲載希望商品を募り、現在、全国11事業所が製造した43品を紹介、販売しています。連日出品希望が続いており、今後も増えていく予定です。

当ショップへの出品により、売上がつながったところからは「仕事が増えて忙しくなり、やりがいを感じています」という障害のある人からのメッセージをいただいています。



▼東京ソテリアエンプロイメント(東京都江戸川区)

<働いている障害のある人から>
コロナの影響などで注文が無かった中、今回の応援プロジェクトでたくさんの注文をいただき嬉しく思います。いきなり注文がたくさん増えて大変ですが、作業のやる気にも繋がり充実して仕事をできています。

<支援職員から>
催事が全て中止になり、困り切っていました。いただいた注文が皆さまからの応援のように感じられ、とても嬉しいです。

▼川越いもの子作業所(埼玉県川越市)


<働いている障害のある人から>
うどんの注文と一緒に「コロナに負けず、がんばりましょう!」というメッセージうれしかったです。仕事がへってこまっていたので元気になりました。

<支援職員から>
うどんのご注文と一緒に「コロナに負けず、がんばりましょう!」とメッセージもいただきました。ありがとうございました。はげみになりました。これからもたくさんの注文お待ちしています!

▼ちょんこめ作業所(東京都八丈島)


cyonkome.jpg


このような活動を広げ、コロナ禍のなかでも障害のある人たちの仕事を創り出し、生きがいや居場所を守っていきたいというビジョンを抱いていた時、「TikTok緊急助成プログラム」の対象に選んでいただきました。

そこでこの助成による一事業として、コロナ禍の影響が特に甚大と想定される2020月4月1日から7月31日までの運営手数料を完全無料化し、TOMO市場上での障害福祉事業所商品の売り上げ全額を、販売した障害福祉事業所に還元いたします。コロナで厳しくなった事業所の運営、障害のある人の給料にすこしでもつながればと願っています。

今なお、製造した商品の売り場が再開されず、仕事がない状態に置かれている障害福祉事業所があります。そうしたところで働く障害のある人たちに、仕事のやりがいと給料・工賃を確保するため、みなさまの応援を心よりお願いいたします。


もっと作業所応援キャンペーン大バナー.jpg


●さまざまな障害福祉事業所の商品や声、現場のようすなどを紹介しているフェイスブックにぜひアクセスしてください。

▼売上減の作業所応援プロジェクト(きょうされん)
https://www.facebook.com/korona.uriagegen/


▼【きょうされん公式HP】TikTok運営会社・ByteDance様からのコロナ対策助成決定
https://www.kyosaren.or.jp/%e5%85%a8%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e5%8b%99%e5%b1%80/corona/12210/



お買い物はこちら
https://www.tomoichiba.jp/
tomoichilogo.gif


きょうされん37回大会TOMO市ブース展示(被災地からの手紙) [2014年09月26日(Fri)]

こんにちは、TOMO市のウリです。

“きょうされん第37回全国大会 in 神奈川”で設置した、TOMO市ブースの展示「被災地からの手紙」コーナーに届いた手紙を紹介します。

TOMO市で被災地と全国をつなぎ、思いの循環がもっと広がるといいなと思います。


< 宮城県仙台市 ・ コッペ >


↓手紙をPDFファイルで読みやすいように拡大





< 岩手県宮古市 ・ アトリエSun >


↓手紙をPDFファイルで読みやすいように拡大





< 岩手県宮古市・みやこワークステーション >


↓手紙をPDFファイルで読みやすいように拡大





< 宮城県七ヶ浜町 ・ みお七ヶ浜 >


↓手紙をPDFファイルで読みやすいように拡大





< 宮城県女川町 ・ きらら女川 >


↓手紙をPDFファイルで読みやすいように拡大


TOMO市パワーアップ講習会:近畿・北陸(大阪) [2010年01月25日(Mon)]
年が明けて、2010年1月23日、大阪社会福祉指導センターにて今年度最後となるTOMO市パワーアップ講習会:近畿・北陸ブロック(大阪)を開催しました。

交通に便利な大阪ということもあり、近畿地方を中心に、中国、四国、九州から最多の62名(スタッフ含む)が参加しました。

TOMO市への出店が多い、近畿(関西)地方ですが、まだまだ十分なショップ・商品ページづくりができていない作業所が多いのが現状です。また、良質な商品作りをしているにも関わらず、まだ出店いただいていない作業所も多くあります。


はじめに、TOMO市特別部より「TOMO市概要説明」を行った後、講座「こうしたらこんなに売れました」で、岐阜県・いぶきまいすたあ倶楽部の北川雄史氏に講演いただきました。TOMO市でも売れ筋商品の一つである『招き猫マドレーヌ』が製造されるに至った経緯、商品作りのこだわり、そして、多くのマスコミや地域に広く宣伝する戦略等をお話いただきました。お互いにHAPPY―HAPPYの関係でモノづくり・モノ売りに取り組んでいきたいという言葉は印象的でした。






続いて、「楽天市場」に出店しているショップがネットショップのノウハウを学ぶ「楽天大学」の学長、仲山進也氏(仲山考材株式会社代表取締役/私塾「私塾主宰者養成考座」主宰)を講師に招き、講座「今のネットショップを売れるショップにする」ということで、講義をいただきました。質問形式で、参加者と会話を交わしながら、気付きが必要な視点、ネットでのモノ売りに欠かせないポイントなどを、HP・動画などを参照しながら、説明いただき、参加者も体験しながらの講義に、楽しさと同時に多くのものを学び取ったことと思います。







最後に、TOMO市特別部の山内民興・西澤心より、「一手間でこんなに違う・物売りノウハウ・マーケティング」ということで、TOMO市の実際の画面を使いながらの説明や、モノづくり・モノ売りをする際の基本ノウハウなどをお話し、講習会を終了しました。


※この講習会は、日本財団より、助成をいただき、開催しました。
TOMO市パワーアップ講習会:北海道・東北(仙台) [2009年12月21日(Mon)]
12月19日(土)、仙台市戦災復興記念館にて、TOMO市パワーアップ講習会:北海道・東北(仙台)を開催しました。

生憎、前日から雪が振るという天候で、当日朝は積雪の状態でしたが、足元が悪い中、東北地方を中心に、41名(スタッフ含む)の参加者が集いました。


はじめに、まだまだ出店数がすくない地域であるため、「TOMO市概要説明」を丁寧にやりながら、参加者からも疑問点や質問をしっかり出してもらい、TOMO市についての知識を共有しました。

講座「こうしたらこんなに売れました」では、質の高い作業所商品の製造・販売をしている大阪・ひびき福祉会の取り組みを理事長の亀井勝氏からお話しいただきました。試行錯誤を重ねながら、良質な素材選び、市場でも負けない商品作り、そして販売増のための営業戦略など、ユーモアを交え、講演いただき、参加者も非常に楽しみながら学べた様子でした。





続いて、講座「今のネットショップを売れるショップにする」では、講師に仲山考材株式会社代表取締役/楽天株式会社楽天大学学長/私塾「私塾主宰者養成考座」主宰の仲山進也氏に来ていただき、参加型の楽しいお話をしていただきました。今や知らない人はいない楽天を育ててきたそのノウハウ・経験をもとに、HPや動画を見ながら、ネットショップをする際の大切な視点、想いなどに触れていただきました。





最後に、TOMO市特別部の西澤心より、cafe restaurant ほのぼの屋での実践をもとに、「一手間でこんなに違う・物売りノウハウ・マーケティング」ということで話をさせていただきました。障害のある人びとが働くこと、そしてしっかり給料をもらうことで、生活や働き方がどんどん変わってくるなどの報告には、参加者も驚いていたようでした。

※この講習会は、日本財団より、助成をいただき、開催しました。
TOMO市パワーアップ講習会:東海(名古屋) [2009年12月05日(Sat)]
12月5日、名古屋港湾会館にて、TOMO市パワーアップ講習会:東海(名古屋)が開催されました。

東海地方中心に、48名(スタッフ含む)の参加者が集まり、とても賑やかな講習会となりました。



作業所活動が活発な東海地方ですが、TOMO市への出店はなぜか進んでおらず、まだ数店舗といった状況です。この講習会がきっかけとなり、1ヵ所でも多く出店できるようにと、主催者側も大きな望みを持って講習会に臨みました。

はじめに、TOMO市特別部より『TOMO市概要説明』が行われました。

講座「こうしたらこんなに売れました」では、同じ作業所商品の製造・販売という観点で、和歌山県・麦の郷の柏木克之氏から講演がありました。大型スーパーで店長や食品スーパーバイザーなどをつとめた柏木氏は、そのノウハウをもとに、作業所で地元の食材をつかったものづくりをされています。各作業所にとって、一番頭を悩ませるこのものづくりについての考え方をポイントを整理しながら、わかりやすくお話いただきました。参加者も、「あれだったらできるかも」ということで、随分ヒントを得たようです。

続いて、講座「今のネットショップを売れるショップにする」では、講師に有限会社ウェイズ取締役社長の竹田圭一氏をお呼びし、実際ネットショップで成功されているポイントやアドバイスをいただきました。これから出店を検討している作業所が多かったため、それに合わせてネットショップの基本的な部分を中心に、講演いただきました。


最後にTOMO市特別部の山内民興・西澤心から、「一手間でこんなに違う・物売りノウハウ・マーケティング」という内容で話をさせていただきました。 TOMO市での具体的なショップのつくり方、商品ページのつくり方、そして、ものうりをする際に必要となる姿勢など、参加者が学ぶこと満載の講座となりました。


参加者は、たくさんの学びを得るとともに、不安だったポイントが随分解消されたことと思います。TOMO市出店に向けて、踏み出してくれるのを待っています。


※この講習会は、日本財団より、助成をいただき、開催しました。
TOMO市パワーアップ講習会:九州 [2009年11月21日(Sat)]
11月21日、宝山ホール(鹿児島県文化センター)にて、TOMO市パワーアップ講習会:九州(鹿児島)が開催されました。

九州の中でも、きょうされんが鹿児島でイベント等を行うことは非常に珍しいのですが、九州・沖縄から38名(スタッフ含む)の参加者が集まりました。

はじめに、TOMO市特別部より、「TOMO市って一体どんなもの??」ということで、『TOMO市概要説明』がありました。

九州での出店はまだまだ少ないのですが、そもそもインターネットがつながっていない、あるいはパソコン自体がもない作業所も少なくありません。概要を丁寧に説明する中で、興味を持っていただき、TOMO市がきっかけでパソコンやインターネットの導入等が進めばということも一つありました。


講座「こうしたらこんなに売れました」では、同じ作業所商品の製造・販売という観点で、岐阜県・いぶきあいすたあ倶楽部の北川雄史氏から講演がありました。新聞・雑誌でも取り上げられている自慢の招き猫マドレーヌの製造・販売の中で大切にしていること、そして、外へ外へつながりを広げていく重要性について、報告がありました。

続いて、講座「今のネットショップを売れるショップにする」では、講師に有限会社ウェイズ取締役社長の竹田圭一氏をお呼びし、実際ネットショップで成功されているポイントやアドバイスをいただきました。参考になるページや事例をわかりやすく紹介いただく中で、TOMO市に出店する後押しや、出店後運営するための貴重なアドバイスになったことと思います。



最後にTOMO市特別部の西澤心から、「一手間でこんなに違う・物売りノウハウ・マーケティング」という内容で話をさせていただきました。
TOMO市のことだけでなく、支配人を務めているcafe restaurant ほのぼの屋の事例を中心に、働くことや給料アップをめざす大切さについて、話がありました。


※この講習会は、日本財団より、助成をいただき、開催しました。
TOMO市パワーアップ講習会:中国・四国(広島) [2009年10月31日(Sat)]
冬の気配が近づいてくるのを感じるようになった10月31日、広島市東区地域福祉センターにて、TOMO市パワーアップ講習会:中国・四国(広島)が開催されました。

中国・四国地方を中心に、九州からも集った参加者34名(スタッフ含む)が、学び合いました。


はじめに、TOMO市特別部より、「TOMO市って一体どんなもの??」ということで、『TOMO市概要説明』がありました。

講座「こうしたらこんなに売れました」では、同じ作業所商品の製造・販売という観点で、宮城県・はらから福祉会の武田元氏から講演がありました。豆腐づくりからはじまり、現在幅広い関連商品で、利用者の給料作りをがんばっている事例と、それに対する心構えは、参加者にインパクトを与え、心を打ったようでした。

続いて、講座「今のネットショップを売れるショップにする」では、講師に有限会社ウェイズ取締役社長の竹田圭一氏をお呼びし、実際ネットショップで成功されているポイントやアドバイスをいただきました。まだまだ売上があがっていないTOMO市の各ショップでどういう工夫ができるのか、学ぶところがぎっしり詰まった講演でした。

最後にTOMO市特別部の山内民興・西澤心から、「一手間でこんなに違う・物売りノウハウ・マーケティング」という内容で話をさせていただきました。作業所は特別ではない、一般市場にでれば、競争に巻き込まれるし、社会で当たり前のことを当たり前にできなければ、ものづくり・ものうりはできない。参加者はそれぞれの作業所の商品づくりを振り返りながら、気を引き締めたことと思います。



TOMO市が利用者の給料アップにつながるには、各作業所のものづくりの充実が必要不可欠であり、加えて販売に対する前向きな姿勢をどうつくっていくかが重要です。
参加者も多くの学びを得て、これからのTOMO市での活躍が楽しみです。


※この講習会は、日本財団より、助成をいただき、開催しました。
TOMO市パワーアップ講習会:関東・甲信越(東京) [2009年08月07日(Fri)]
TOMO市オープニング・イベントが行われた8月7日、同会場(日本財団ビル)にて、TOMO市パワーアップ講習会:関東・甲信越(東京)が開催されました。

北は福島県から、南は大阪府まで、参加者40名(スタッフ含む)がTOMO市にて、更に販売を広めていくために学び合いました。



講座「こうしたらこんなに売れました」では、同じ作業所商品の製造・販売という観点で、岐阜県・いぶきまいすたあ倶楽部の北川雄史氏が講演されました。

続いて、講座「今のネットショップを売れるショップにする」では、講師に有限会社ウェイズ取締役社長の竹田圭一氏をお呼びし、実際ネットショップで成功されているポイントやアドバイスをいただきました。

最後にTOMO市特別部の山内民興・西澤心から、「一手間でこんなに違う・物売りノウハウ・マーケティング」という内容で話をさせていただき、講習会は終了しました。


参加者は、これまでになかった視点に驚きと発見を覚えるととともに、今後自分たちのショップをどう展開していくか、さまざまな課題を持ち帰ることができたことと思います。


※この講習会は、日本財団より、助成をいただき、開催しました。
TOMO市オープニング・イベント [2009年08月07日(Fri)]
TOMO市の6月本格オープンを記念し、2009年、8月7日、日本財団ビル1F・バウルームをお借りし、TOMO市オープニング・イベントを開催いたしました。



主な内容は、TOMO市に並んでいる商品が実際に見て、手に取り、買える・味わえる、「TOMO市商品見本市」(各ショップブース)と、ステージプログラムでした。

ブースは、北は北海道、南は熊本までの22ショップが出しており、雑貨から食品まで幅広い作業所商品が並べられました。
各ショップのブースには、作業所商品を実際につくっている障害のある人、そして一緒に働いている職員が立っており、自慢の商品の説明・売り込みを行いました。



また、ステージプログラムでは、女優の石井めぐみさん、歌手の高橋洋子さんをはじめ、協力いただいている各分野から力強い応援メッセージをいただきました。各ショップからも、商品や働いている状況についてのプレゼンがあり、いっぱいに埋まった会場が盛り上がりました。





会場には、総勢400名(スタッフ含む)が来場し、各商品を手に取ったり、味わったり、購入したりという姿が見られました。障害分野や作業所商品に注目している方の来場がやはり多かったですが、偶然通りがかって気になり見に来られた方も多くいらっしゃいました。

みなさん、会場を後にするときには、両手に購入した作業所商品をいっぱい抱えていました。ブースで販売していた、障害者のあるメンバーとスタッフもたくさん買っていただいたことで、更に商品に自信が湧き、これからより一層広く販売していくという意気込みが聞かれました。



※このイベントは、日本財団より、助成をいただき、開催しました。