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海外ボランティア参上 [2011年08月11日(Thu)]
先月24日、第二ともの家開設後時を経ずして、
愛知より海を越えて深夜に車を飛ばすことはるばる7時間、
ホーム長の旧知の仲であるHさんがボランティアに来てくださいました。

日中スタッフは2名、なかなか外出できないため、このときとばかり
全員でお昼ご飯を外食することに。

Wさんに聞くと「うどんより、すしがいいわ。私、右手が不自由でしょう。
寿司ならつまんで食べられるから」
ということで回転ずしに決定
日曜なので予約できませんでしたが、行き当たりばったりでレッツゴーです。
(その辺は得意技なのでフットワークが軽い)笑顔

Hさんに車を運転してもらい、2台に便乗して出かけます。車
ラッキーなことに、夏休み中であるにもかかわらず一軒目にして空席あり。まる
これも日ごろの行いが良いせいか…はてな

ボックス席に全員が詰めて入ります。
皆さん食べる食べる。
K・Mさん、隣のHさんの冗談に笑いながらもウナギと玉子をゆっくりゆっくり咀嚼。
K/Tさん、エビに白身に、しめは大きなお椀の赤出汁味噌汁を一気飲み。
Wさん、お茶を皆さんに配ったりK・Mさんのお世話をしたりと気遣いを見せます。
Nさんも穏やかに黙々と食べています。


日曜だったため不運にして保育所は休み、乳母役のホーム長とともに2歳となったわが子も参加。
水はひっくり返す、手づかみでこねくり回す、介護よりこちらのほうが手がかかるのでした…

しかもホームに帰ってから、子どもを置いて皆さんを下していると
先に戻ったお年寄りから「キャー危ない!」という悲鳴。
ホーム長が見ると、台所にいる子どもが、左手にレンゲ、右手に出刃包丁をもって佇んでいるではありませんか。

「これっ!よこしなさい」
仰天して叫んだホーム長に向かって、シャッと左手のレンゲを投げつけた子ども、
あわてて取り押さえるホーム長。
あわやの捕り物が繰り広げられたのでした。
投げたのが出刃包丁でなくて本当に良かった…。困った

楽しい日曜、でなくて血の日曜の惨劇となるところ
ホーム長は子どもを連れて早々に退散したのでした。

Hさん、遠いところを本当にありがとうございました。
Hさんの話に耳を傾けるお年寄りの笑顔が印象的でした。
また楽しいお話を聞かせにきてくださいね笑い
Posted by ともの家 at 01:32 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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コメント
久しぶりの日記、良かったです。
血の日曜日にならなくても良かった。
Posted by: KK  at 2011年08月15日(Mon) 07:37