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カフェ アズマーレで〜NPO法人あずまーれの取組み(栗原市)〜[2015年05月05日(Tue)]
2015.4.8

NPO法人Azuma-re(あずまーれ)さんが
毎月第二水曜日19時から
栗原市市民活動支援センターで開催している
カフェ アズマーレに伺いました。
DSC04826.JPG
この日は、記念すべきカフェ6周年で
登壇は、あずまーれ代表の千葉和義さん。

きっかけは
それぞれ一度は栗原を離れてのUターン組が
戻ってくると地元の変わりように驚き、
危機感を感じた中で

同じ思いをもったそれぞれがセミナーで出会い、
「地元を元気にしよう」と意気投合し、
「Azuma-re(あずまーれ)」ができたことから。

民間企業の方、若者の育成に携わるNPOや
中間支援のNPO、行政のサポート支援もあって
2009年4月に初めての
中間支援組織としての事業
カフェアズマーレを開催したそうです。

詳しくは↓
http://www.azuma-re.net/まちカフェ-cafe-azuma-re/

DSC04827.JPG

2010年には、NPO法人あずまーれとなり、
栗原市市民活動支援センターの
受付業務の受託をスタートしました。

現在は
コミュニティプランナーとして
「住民主体のまちづくり」に取り組んでいます。

地域コミュニティでは
そこに暮らしているいろいろな人からお話しをきき
資源・ニーズをしらべて、ステークホルダー間の調整をおこない
ワークショップを開催し
課題を解決するプロジェクトを一緒に行い、

テーマコミュニティでは
プロジェクトやイベントを成功に導くための
次につながるための
話し合いの場づくりなど
目的を達成するためのプロジェクトの
プランニングをしているとのことです。
(一部抜粋:NPO法人Azuma−re
団体紹介パンフレットより)

DSC04830.JPG
こちらは、千葉代表による
地域コミュニティの変化の様子を図式で表したもの。
地域の抱える問題、課題の大きくは、
日本全国どこでも共通のところもあります。
他にも、図式を使用してわかり易く
しかも、
千葉代表の、力まないスマートな話しぶりに
引き込まれました。

中間支援組織、あずまーれさんの
特徴と感じたのは
密着型。

例えば
会議に参加した皆さんに
次の都合を
できる限り一人ずつ、まずは聴く。
できる限り、多くの方の調整をとる。

会議の終わる時間を守る。
会議では、最低1つでも
何か決める(成果物を得る)。
と心がけているそうです。

それを実践することで
会議への参加率がよくなり
一人ひとりの話を聞くということは
皆さんからの信頼を得ることに
つながっているそうです。

DSC04832.JPG
こちらの写真は、実際にワークショップなどを
開催するときに、
ウォームアップ(準備運動)のような
プチワークをするそうで
実践体験したところです。

いつの間にかその気になって、
活発に意見が出されていました。

単純に
本当の立場は違っても
あなたは「反対派」
あなたは「賛成派」と指定で
意見を言ってみると、

考えることに柔軟性を生み
表裏一体の事柄に気づくこともでき、
客観的、冷静な見方もできるかなと。
(意見を言うと、つい熱くなりがちなので!)

大変参考になりました!
これからも
あずまーれさんの活躍に「期待」と
また「来たい」気持ちにさせられましたわーい(嬉しい顔)

NPO法人Azuma-re↓
http://www.azuma-re.net/
栗原市市民活動支援センター↓
http://kurihara-center.jimdo.com/

(川久保)
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