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とめ市民活動フォーラムのブログ
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登米市市議の総務企画常任委員会の方々が訪問されました[2016年11月16日(Wed)]
DSCN6981.JPG
去る11月15日、プラザの業務に関する質疑を含め、
登米市の総務企画常任委員会の方々が来館し、
プラザの業務について執行状況などの報告を
させていただきました。
迫桜高校1年生の3名が来ました♪[2016年07月05日(Tue)]
DSCN6292.JPG
登米市企画部市民協働課での職場体験の一環で、
プラザに迫桜高校1年生3名がプラザの施設見学に
きてくれました。
プラザの役割、運営団体の紹介、登米市内のNPO
団体の紹介、などなどのお話をさせていただきました。

写真 2.JPG
とめプラザでは、市民のみなさんの、施設見学なども
随時対応しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

訪問報告〜西宮市から災害福祉の研究員 in 南方[2016年03月06日(Sun)]
2016.3.3

この日、とめ市民活動プラザには
高齢者コミュニティケア研究所代表の
政策科学博士 峯本佳世子氏(西宮市)と
社会福祉士で社会福祉学博士の
西田ちゆき氏(横浜市)が来所、

南方イオン跡地第1期集会所にご案内し
仮設設置当初からサロン活動を継続している
NPO法人さくらんぼくらぶと
仮設自治会長の宮川氏をご紹介しました。

「復興住宅移行期」の仮設の住民の様子を
政策科学博士の峯本氏がインタビューをしました。

DSCN5649.JPG

阪神淡路大震災を経験している彼女は
災害福祉を研究しており
度々仙台、石巻、南三陸を訪れています。

峯本氏は別れ際に

「阪神淡路後も『復興』には時間がかかっています。」
「息の長い支援をお願いします。」と

深くお辞儀をされて行かれました。



米川産の繭玉を使った「水かぶり」の繭人形@愛遊夢工房の酒井さん[2015年03月14日(Sat)]
DSCN3734.JPG
米川の火伏行事の「水かぶり」をテーマに、
繭玉で作った「火の化身」の繭人形が完成したよ、と
作品を持って、プラザに酒井さんがやって来ました。

これは、保護者から子どもたちへ、
卒業記念のプレゼントとして作ってほしい、
とのことで依頼され、
大急ぎで制作し、無事20個弱の人形たちを
納品してきたばかりの作品なんだそう。

この自作のパッケージに張り付けたラベルは、普段から
交流のある浅水ふれあいセンターの職員さんに
作ってもらったものなんだとか…

この繭玉は、かつて米川にいた養蚕農家さんによって
作られた繭玉のストックを使っていて、貴重な
繭なんだそう。(黄色い部分と、黒い部分すべてが、
色付けした繭でできています。)

DSCN3739.JPG
酒井和男さんは、登米市内で活動する
「豆人形」の作家さんであり、その他にも年一回「逸品展」
という、登米市各所で作品づくりをしている作家集団による
作品展の世話人であり、代表をしています。

当プラザブログにも、度々登場いただいて作品を
紹介させていただいていますが、酒井さんは、
個人的にも学校ボランティアや、
公民館などを中心に親子向けの、様々な工作の
ワークショップを実施しており、
市内各地でご活躍されています。

DSCN3737.JPG
小さな手足も手作り…

DSCN3738.JPG
手のひらに置くと、この小ささ…
とってもかわいい作品になっていますね。
この作品についての詳細は、
下記までお問い合わせくださいね。
 ↓ ↓ ↓

☆愛遊夢工房(あゆむこうぼう)(登米市東和町)
 電話:090-7566-3811(酒井和男)まで。



☆くどう☆



ひまわりハウスwith愛遊夢工房の新作☆[2014年09月24日(Wed)]

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【所員さんの手作り作品のちいさな籠…上杉皮膚科の上杉先生
からプレゼントしていただいたものです】

迫町佐沼字中江(登米市迫保健センター向い)にある
精神障がい者のための、
社会復帰共同作業所「ひまわりハウス」
傾聴の会などのNPO団体さんが利用されている
施設だったりすることで、
プラザのブログには度々登場している施設です。
白い籠は、ひまわりハウスの所員さんたちが作って
販売をしている紙テープの作品。


DSCN2845.JPG
この紙テープを利用した、ちっちゃな「ランドセル」
は酒井さんの新作。試作品を持って
酒井さんがプラザに18日もいらっしゃいました。
今回のこの作品は、ひまわりハウスさんへ
いつものように無償で作り方の指導・助言を
提供されたそうです。同じく、上沼公民館へも、
交通安全グッズとして利用しては、ということで
試作品を提供してきたところだそう。

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酒井さんは登米市内各公民館、子育て支援センター、
NPO関連施設などで無償で情報提供をされています。
学校ボランティアとしても、小学校などに呼ばれて
工作教室も実施されております。

登米町の高倉勝子美術館など、登米市内の施設に限らず、
仙台三越催事場などでも、登米市在住の個性的な作品作り
をしている作家グループと共に、酒井さん自身の「豆人形」
の展示販売会などもしながら、
「逸品展」のリーダー役をしています。
作品展などに来ていただければ、
情報提供します、とのことなので、詳細は
「愛遊夢工房」酒井和男さんまで♪
問合せ・電話:090-7566-3811(酒井携帯)

☆くどう☆


交流拠点としてご利用いただいております☆[2014年05月02日(Fri)]
プラザの一部スペースですが、
交流スペースとして市民活動団体の方々に
無料開放しているお部屋があります。

DSCN1207.JPG
最近は連日
大崎市の「NPO法人輝らら会」
の皆さんに、登米市内での活動準備で
ご利用いただいております。
☆輝らら会ブログ☆
https://blog.canpan.info/kirara-kai/profile

今日は登米市内で活動している
自閉症の親の会「えがおの会」の代表初め、
会のメンバーの方が初めてプラザを
訪問して下さいました。
DSCN1210.JPG
その際、「輝らら会」の方
との繋がりが生まれたり、
たまたま立ち寄ってくださった
「コミュニケーションタイム」の太田さん
との繋がりも生まれたり…

仕切り一つあるだけで、ドアがない
開放スペース。
なかなか一般の皆様にはお目にかけられない
光景なので残念なのですが…

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こうした何気ない「お茶っこ飲み」の
交流の中からも、
市民活動をしている団体同士が
お互いの得意・不得意をつなぎ合わせて
新しい活動を生み出す現場になっています☆

これからも、さまざまな交流、
つながりができていく場面に遭遇したら、
どんどんアップさせていただきますね。

☆くどう☆

東北大学〜高橋教授とソウル大学チーム〜[2014年03月13日(Thu)]
雨。ひたひたと音を立てて
春は近づいていますね。

先月2月23日、外はまだ雪山のころ、
東北大学、教育学研究科の高橋満教授が
(写真左)
ソウル大学関係者のみなさんと総勢8名で、
とめ市民活動プラザを訪問視察されました。
DSCN0769.JPG

とめ市民活動プラザは現在、
コミュニティの支援にも取組んでいます。
地域コミュニティ組織で実施・予定されている
「地域づくり計画」策定に協力しています。

その活動の中で、
米山町吉田公民館に
アドバイザーとして入っていた
高橋教授との出会いがあり、

工藤スタッフの熱心な
情報提供などが教授の目に留まり、
今回のプラザ視察へと実現しました。
DSCN0751.JPG

ソウル大学の学生さんや、
韓国で公民館の館長をされている女性など、
関係者の方々は特に
日本の公民館の状況に関心をいだいており

なかでも登米市で、
公民館の指定管理が進んでいることに
関心が寄せられました。

また、今回東日本大震災で被害を受けた
沿岸地域をサポートしている登米市に拠点を
置くNPO活動団体や、登米市で活動している
NPOの皆さんについても、
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また、中間支援としての
とめプラザのNPO支援について等、
当プラザ佐藤マネージャーにより説明され、

公益財団法人仙台国際交流協会理事の
朴さん、
アジア共同学位開発プロジェクトの
(東北大学)田中助教などが
それをあざやかに通訳。

そして日本語と韓国語が、
和やかに飛び交い
語り合いは熱気でいっぱいになり、
時間がたちまち過ぎてしまったのでした。
DSCN0772.JPG

また「次回もぜひ、学生たちを
連れてここへ来たい。」
高橋教授も笑顔で語ってくれました。

とめ市民活動プラザを通して、
NPO団体、コミュニティ関係者の方々の
活動を発信することが、
草の根の民間外交につながるのではと、
あらためて感じました。

次年度も
このつながりを生かしていきたいです。
DSCN0773.JPG

(rk)

佐沼中学校~職場体験学習〜[2013年11月08日(Fri)]
11月5日(火)
登米市立佐沼中学校2年生2名が
とめ市民活動プラザに研修に来ました。

登米市企画部市民活動支援課から
職場体験学習の一環としてです。

DSCN0194.JPG

市民活動とは何?
NPO活動団体とは?
市民活動支援センターの仕事は?

DSCN0196.JPG

今回職業体験先を申し込むにも、
学校外の方が面接官で

外部の方と面接までしたそうです。
あと数年後に社会人になる君たち。

たくさん緊張を味わったと思いますが、
良い経験になると思います。

佐沼中生.JPG

登米市長と一緒、大事な瞬間。

君たちも登米市の未来を担う大事な一員だから。

現在、NPOや市民活動をされている皆さんも、
志をもって、
さまざまな分野で頑張っていますよ。

DSCN0198.JPG

ランチの後のこの笑顔もまた大事。
楽しむ気持ちが。

それがまた、周りのみんなの笑顔を呼んで。
みんなが笑顔になるからね!

とめ市民活動プラザのスタッフ一同、
応援していますよ!

登米市市民活動支援課の皆さま
とめプラザをご紹介いただき、
ありがとうございました!
東和中生〜職業体験訪問〜[2013年08月14日(Wed)]
暑い日が続いております!

晴れまぶしい太陽のように
元気でさわやかな男子3名と女子1名は

登米市立東和中学校から来ましたるんるん

登米市企画部市民活動支援課への
〜職場体験学習〜の一環として、
とめ市民活動プラザを訪問しました。

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真剣そのもののまなざし!

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NPOって何?協働って??

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登米市で市民活動をしてる人たちって
こんなにいるんだ!!

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こんな活動の広がりが、
これからの日本を創っていくんだ。

熱のこもった
市民活動支援課の松井主査の説明に
息をのむ東和中生。

この後、楽しい昼食は、
とめプラザスタッフも含め、
カメラを忘れてあせあせ(飛び散る汗)みんなで、おしゃべりに夢中に!!

DSC02033.JPG
これからの社会に大切なこと。

DSC02032.JPG
若い君たちに芽吹くといいなグッド(上向き矢印)
NPO活動ぴかぴか(新しい)
ちょっとだけ熱中症になってほしいかも。

皆さん!!
水分、塩分、ミネラル補給はひきつづきお忘れなくわーい(嬉しい顔)

(RvK)









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