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響く!コーアクティブ思考術「ポケットプロジェクト」[2015年10月12日(Mon)]
2015.10.10
DSC06130.JPG

登米市東和町米川にある
及甚と源氏ボタル交流館にて

午後「コーアクティブ講座」が開催されました。

DSC06050.JPG
写真は講師、CTIジャパン契約アソシエイツ杉本麻三子さん
垂水克己さん
主催は「ポケットプロジェクト」

この企画は、東日本大震災後、
旧鱒淵小でのRQ災害救援センターの避難所時代に
兵庫県からボランティアにいらした杉本さんが、
そのご縁をつなぎながら今も年1度、
この地を訪問し
コーアクティブ・コーチング講座を
お仲間と一緒にボランティアで
提供しているというものです。

午前は、登米市南方地区にある
仮設住宅の1期集会所で
「お料理教室とお食事会」も開催しました。

共催のNPO法人みんしんと
ニュー鱒淵ふるさと会の代表である
小野寺寛一氏の全面バックアップで
実現しています。

※コーアクティブ講座
※コーアクティブ・コーチングとは
お互いが相手の可能性を信じて
力を合わせる新しいコミュニケーションの
スタイルです。(チラシ抜粋)

DSC06049.JPG
後半を覗かせて頂きましたが

皆さん手持ちの「人生の輪」という
円グラフから自分が選んだ項目について
床に置かれた「考え方のコツ」の輪の上を
歩きながらペアで会話していました。

「考え方」の一例として
人生の輪で選んだ「人間関係」という「キーワード」。

もっと良くしたい「人間関係」を
「友達」という床に置いてあった「ことば」に
照らしてどう考えるのでしょうか。そこで

「『人間関係』は『友達』と考えてみては
どうでしょう。」と杉本さん

「人間関係」と言えば
苦手意識が先に立っていましたが
「友達」?

と考えてみたら一変!
「億劫」が「親しみ」に変わって

「人間関係」がとても楽しいイメージに。
本当に驚きましたひらめき

最後には
一人ひとりしっかりと、それぞれの
心に響く「思考術」への感想がありました。

DSC06051.JPG

片付けの後に
ニュー鱒淵ふるさと会の本拠地に伺いますと
ふるさと会小野寺代表と会の皆さん
代表奥様のおもてなしが待っていました。

DSC06054.JPG

震災から時が経っても、彼女自身の意志で
活動を続けてこられているという杉本さん。

「2011年当時、ボランティアのために
地域の方々にご用意いただいた「もらい湯」。
そのボランティアに対するおもてなしのお気持ちが
この繋がりを続かせてくれる一つの原動力に
なっていると思います。」

「仮設住宅の二つのそれぞれの自治会長さんの
お話しに、今日改めて涙がこぼれました。」
と話してくださいました。

各地で自然災害が頻繁に起こる今、
震災被害ばかりでない現実があります。

そのような中でご縁を大切に
今も繋がりつづけようとする方がいる、
まぶしく感じられます。

最後に、NPO法人みんしん
ニュー鱒淵ふるさと会
小野寺代表の言葉です。
「人生やるっきゃない。」
「できることから、
 好きな人が集まることから。」



(川久保)

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