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とめ市民活動フォーラムのブログ
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「地名の由来」を知って、私たちの地区を知る。 西郷公民館(西郷地区コミュニティ推進協議会) [2015年07月23日(Thu)]
2015.6.25

登米市西郷公民館のエントランスです。
DSC05176.JPG
ほっとできる地域の方々の作品が出迎えてくれます。

登米市南方町にある西郷地域は、
狼掛区、畑岡区、柳沢区、一ノ曲区、沼崎区
平貝区、苔上区、須崎区の8区です。

入り口からまっすぐの廊下に
DSC05168.JPG
整然と並んでいるのは
この西郷地域8地区の「地名の由来」です。
佐藤館長が説明をしてくださいました。

例えば「平貝」(ひらがい)地区は
DSC05165.JPG
昔、大きな九穴の貝が三坪ほどの池にいたと。
この貝は、高いところを崩し低いところを
埋めて平らにするくせがあって
誰いうことなく平貝と呼ぶようになった。

「一ノ曲」(いちのまがり)地区は
DSC05167.JPG
昔、迫川は蛇行をくりかえして流れ、
十曲八巻と言われたが、
一ノ曲は、新川の最初の曲りだったとのこと。
河川の改修で地形が変わり
今では各曲がりについていた名前も
消えてしまったが、

開墾の歴史を越えて
以前の呼び名だった「一ノ曲」を
現在の行政区名に残したとのこと。

他にも
「沼崎」(ぬまさき)と清音なのはなぜ?
「縄文人の竪穴式住居跡」や「勘九郎伝説」に
まつわる長者のことなど、知れば知るほど
興味が湧きませんか?

「須崎」(すさき)の「須」と「崎」とは。

「苔上」(こけかみ)の「弘法大根」とは。

「柳沢」(やなぎさわ)の「氏神様」と大蛇「中の口太郎」

「狼掛」(おいのがけ)の「前九年の役」と「狼」

「畑岡」(はたおか)「田村麻呂将軍」と「旗岡」

身近な「地名の由来」から
歴史を子ども達にも、易しく伝えられそうですね。
DSC05173.JPG
お年寄りにもやさしい
大きなわかりやすい字で
一つひとつの地域の由来が
額入りで、掲げられています。

もう都会では、
新しい地名になっていて
由来どころか、元の地名が
わからなくなっている
ところもあると思います。

夏休み!!
ぜひ子どもと一緒に
西郷公民館を訪れてみて下さい!

(川久保)






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