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何でも誰でもカフェ相談会(森地区コミュニティ推進協議会)[2015年03月28日(Sat)]
H27年3月2日
登米市森公民館
「何でも誰でもカフェ相談会」の様子です!
DSC04732.JPG

H26年4月、
3.11の震災で被災した旧森公民館は
統合となって使用されなくなった旧小学校の建物の改装後、
校舎の1階が新しい森公民館として
同時に森地区コミュニティ推進協議会が
公民館の指定管理者としてスタートしました。
DSC02882.JPG

森地区ではH21年度に続き、H25年度には
「第2次おらほの森地区地域づくり計画」を策定しました。
策定の過程でのワークショップで
みんなが集える場所(公民館)づくり案の中に
「なんでも誰でもカフェ」がありました。

この日は、
森地区地域づくり策定のためのワークショップなどで
アドバイザーとして来ていただいた
特定非営利活動法人まちづくり政策フォーラム理事の
足立千佳子氏(写真左から2番目)のご紹介で
DSC04736.JPG
WAC公益社団法人長寿社会文化協会の
常務理事「日経トレンディ」を創刊した実績のある
福祉ジャーナリストの浅川澄一氏と
同団体から東京、和歌山から計4名の皆さんが
お越しになり、「コミュニティカフェ」について
のお話しを伺うことができました。

和歌山での実践からは
80才になる女性がカフェの主役とか。

旧小学校の利用といっても、
全国ではこのように立地が良く
建物も新しくきれいなことは稀なケースとのこと。

地域の方が集まる智恵をたくさんいただきました。
カフェに集まったのは女性11名
話を聞いた皆さんの笑顔は
いち早く花が咲いたようでした。

森地区コミュニティは
これから充実の春が迎えられそうです。

(川久保)


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