ハートウェーブ〜声の「広報とめ」制作ボランティア[2015年03月20日(Fri)]
登米市の市民への広報誌である「広報とめ」を毎月、
社会福祉法人登米市社会福祉協議会が発行している
「とめし社協だより」を3か月に一度、
『声版』を制作しているNPOをご紹介いたします。

視覚障がいを持っている方に
伝えたいという心情からはじまり
16年という長きにわたって活動を続けています。
その名は「ハートウェーブ」
波のようにこの活動が広がってほしいという願いから
命名されたとのことです。

この日は、編集会議におじゃまし
その様子を取材させていただきました。
聴覚に優れている皆さんが,
より聴きやすいように、
また80分というCDに納まる時間の編集も兼ねて、
地道な作業は行われています。

例えば「ご覧ください」を「ご確認ください」などの
言い回しを変える工夫もされています。

朗読とは違い、感情を込めずに読むのが難しいとのこと。
発音にも気を配り、
極力雑音などが入らないようにすることはもちろん、
聴く方々のことをつねに考えて
声の調子が悪いという時は、
録音スタッフを遠慮するなどもしているそうです。

ボランティアであっても
このように繊細な気配りのもとに
丁寧に、録音と編集がなされ、
制作に10日ほどの期間を要するそうです。
やさしいBGM の音楽に載せて完成したCDは、
登米市社会福祉協議会(TEL0220-21-6310)を窓口として、
ご希望の方に郵送、配布されるそうです。
現在では登米市のホームページから
→http://www.city.tome.miyagi.jp/koho/kouhou-tome-index.html
パソコンで直接聴くこともできます。

この日編集に来られていた皆さんから、
今後はぜひこの『声の広報』を
「聴いてくださる方々に、お会いしてみたい。」
との希望をうかがいました。
取材をしていても
視覚障がいをお持ちの方のことを
一番に考えようとしている皆さんの
誠実さと優しさに感銘を受けました。
「やさしい心で読んで、やさしい心が伝わるように。」
ハートウェーブの皆さんが、おしえてくださいました。
お問合せは、登米市社会福祉協議会
(TEL:0220-21-6310)まで。
とめ市民活動プラザの4月1日発行の情報誌、
『ぷらっと・とめvol.14』でも記事を掲載予定です。
(川久保)
社会福祉法人登米市社会福祉協議会が発行している
「とめし社協だより」を3か月に一度、
『声版』を制作しているNPOをご紹介いたします。
視覚障がいを持っている方に
伝えたいという心情からはじまり
16年という長きにわたって活動を続けています。
その名は「ハートウェーブ」
波のようにこの活動が広がってほしいという願いから
命名されたとのことです。
この日は、編集会議におじゃまし
その様子を取材させていただきました。
聴覚に優れている皆さんが,
より聴きやすいように、
また80分というCDに納まる時間の編集も兼ねて、
地道な作業は行われています。
例えば「ご覧ください」を「ご確認ください」などの
言い回しを変える工夫もされています。
朗読とは違い、感情を込めずに読むのが難しいとのこと。
発音にも気を配り、
極力雑音などが入らないようにすることはもちろん、
聴く方々のことをつねに考えて
声の調子が悪いという時は、
録音スタッフを遠慮するなどもしているそうです。
ボランティアであっても
このように繊細な気配りのもとに
丁寧に、録音と編集がなされ、
制作に10日ほどの期間を要するそうです。
やさしいBGM の音楽に載せて完成したCDは、
登米市社会福祉協議会(TEL0220-21-6310)を窓口として、
ご希望の方に郵送、配布されるそうです。
現在では登米市のホームページから
→http://www.city.tome.miyagi.jp/koho/kouhou-tome-index.html
パソコンで直接聴くこともできます。
この日編集に来られていた皆さんから、
今後はぜひこの『声の広報』を
「聴いてくださる方々に、お会いしてみたい。」
との希望をうかがいました。
取材をしていても
視覚障がいをお持ちの方のことを
一番に考えようとしている皆さんの
誠実さと優しさに感銘を受けました。
「やさしい心で読んで、やさしい心が伝わるように。」
ハートウェーブの皆さんが、おしえてくださいました。
お問合せは、登米市社会福祉協議会
(TEL:0220-21-6310)まで。
とめ市民活動プラザの4月1日発行の情報誌、
『ぷらっと・とめvol.14』でも記事を掲載予定です。
(川久保)



