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とめ市民活動フォーラムのブログ
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子育てワークショップ〜防災ピクニック〜[2015年03月19日(Thu)]
仙台市では、第3回国連防災世界会議が
昨日閉幕しました。

こちらは登米市登米町にある
手のひらに太陽の家で
2015.2.15に開催された
〜防災ピクニック〜の様子です。

被災地の子育て・教育支援のネットワーク
構築事業として、2015年1月〜3月にかけて
NPO法人くりこま高原・地球の暮らしと
自然教育研究所が、手のひらに太陽の家に
ネットワーク事務局を置き、
宮城県内のNPO団体などと手をつなぎ
イベントやワークショップを開催してきました。

DSC04513.JPG
この日のワークショップ開催担当は、
登米市に拠点を置き、主に南三陸町で
震災後女性支援に取組んできた
NPO法人ウィメンズ・アイさん、

代表理事の石本めぐみさん(写真右)は
国連防災世界会議の南三陸町での
公式プレイベントの
実行委員長も務められています!

講師は、『子連れ防災手帳』などを
手掛けている
NPO法人ママプラグ理事長の
Lo紀子さんです(写真左)
今日のご説明をしているところです。

さあ!ピクニックに出発!
DSC04531.JPG
寒くて強風が吹き荒れる中でしたが
みんな集まると外に出るのも、
なんだか平気になってしまいます!

防災グッツをさっそく試してみます!
このアルミはこうやって使えるんですね。
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子ども達は、なんだか楽しそう!

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ママも我が子に実践。あったかいんだから?

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さあ、部屋に戻って今度は勉強会です。

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こちらは、Lo紀子さんが執筆した本の1つ
『災害時に役立つサバイバル術を楽しく学ぶ
防災ピクニックが子どもを守る!』と
当日の資料。

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”我が家の防災”が他人ごとになって、、、
確かに、
防災グッツを購入しても
(使用せず)そのままになってる。

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こちらは、小さな子ども用に使える
組み立て式の簡易トイレ。
そういえば和式のトイレなんて
使ったことのない子もいる。

非常食を備えることまでは
しても、トイレのことは
よく考えていなかった。

普段から、
綺麗なトイレばかり選んでいて
いざというとき
子どもがどうなるか
考えなかった。。。

DSC04561.JPG
非常食=カンパンのイメージだったけれど、
こんなに種類があるのね!
温めずに食べられるものもある。

実際カンパンは固すぎて、
小さな子どもや、
お年寄りには向きませんよね。

DSC04565.JPG
備えていても、
家で食べてみたことがなかった!

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これは火がなくても
あっためられるんだ!

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こんなに詰め込んで大丈夫なの?
の実験中。

DSC04581.JPG
お父さん方も一緒に。

ご飯をあっためてる間に
DSC04574.JPG
こんな便利グッツの紹介も!
電池がなくても、カチカチっと、
子どもの握力で、簡単に充電できる、
懐中電灯。

電池は、
使わなくても消耗してしまうもの。
これは、いいですね!

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お皿にラップを敷いて
さあ、召し上がれ!

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アウトドア用品から
非常時に使えるものもいろいろあります!

外に出てアウトドアを楽しむついでが
災害時の練習に
なるということなんですね!

DSC04635.JPG
こうしてみんなで集まってこそ
いろいろ話し合える。
夢中になる親たちがいると思えば

手のひらに太陽の家は
DSC04643.JPG
子ども達にも、やさしい。

DSC04609.JPG
退屈しないんだから。

防災ピクニックという
日常の延長線上で

自然に災害時の準備をする。
実際子ども達にも
恐怖心をいだかせることなく
なじませることができる。

試してみることで
初めて備えていたものが
役に立つものなのか、
何が足りないのか、
何が便利なのか、

リュックサックの中身も
あらためて確認できるというもの。

この防災ピクニックは、
メンバー紹介をブログに記載してませんが
実行委員会を作って、今回実現しています。

NPOの協力体制と、
住民主体での取組みがまた
頼もしい一面だと思います。

本当にこういう取組みが
どんどん浸透していけば
いいですよね!

(川久保)


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