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「先祖になる」無料上映会[2014年08月01日(Fri)]
7月31日(木)
岩手県陸前高田市在住の
佐藤直志さんの震災後を描いた
ドキュメンタリー映画
DSCN2195.JPG
「先祖になる」
http://senzoninaru.com

DSCN2192.JPG
無料上映会が開催されました。
登米市迫町佐沼字大網(コンテナおおあみ内)

DSCN2156.JPG
写真(上)は、
東京大学「人間の安全保障プログラム」委員長
丸山真人教授
http://hsp.c.u-tokyo.ac.jp/?lang=ja

DSCN2160.JPG
上映会の間は、まだ、まさか
ご本人が登場されるとは、思っていませんでした。

DSCN2171.JPG
上映会の後のトークセッションでは、
丸山教授がインタビュアーを。

DSCN2185.JPG
とつとつと、確実で、無駄のないお話ぶりの
佐藤直志さんご本人です。

DSCN2188.JPG
こちらは、
直志さんが、「悪友」と紹介した菅野さん
映画の中でもパンチの利いた
大事な役(演技でないそのままです。)
でいらっしゃいます。

お二人のお話は
映画もさながらですが

大切なことを
こんなにも
シンプルに
的を外さず
難しい言葉を使わず
伝えられるのか。
という衝撃でした。

「特別なことは何もしていない。」

木こりをしているので、
山のことがわかり、

自分のわからないこと、
自分ができないことは、
できる友人(悪友)がいる。

ショックを受けていても
立つのがしんどくても
施しの中で生きる道は
選ばなかった。

自分で立てるうち、
自分でできることをするという
(あだりまえのこと)
その方が
腰の痛みを感じないという。

そして
ご先祖さまから受け継いだ
この土地で

自分で木をきり、
その木で、家を建てる。

「当たり前のことを
してきただけ。」

震災前も
震災後も
長い間のつきあいで
友人(悪友)たちは
言わずともわかっている。

その関係が
変わることはない。

最後に
佐藤直志さんが
「今、自分が生きているのは
両親があってのこと。
ご先祖さまが、いてのこと。
感謝の気持ちをもつこと。
もち続けることだ。」と
そうおっしゃいました。

とても心に響きました。

頭にメモできない
私の言葉は正確では
ないかもしれませんが

みなさんに
伝わる何かがあれば幸いです。

映画をまだご覧でない方も
機会がありましたらぜひ。

東京大学の丸山教授と学生さん
開催関係者の皆様にも心から
感謝を申し上げます。

DSCN2182.JPG

(川久保)


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