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とめ市民活動フォーラムのブログ
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話せないを話すということ[2013年12月17日(Tue)]
12月14日(土)日本ファシリテーション協会
東北スクエア企画イベントが
仙台で開催されました。

メインファシリテーターは、
NPO法人地域交流センター理事、津屋崎ブランチ代表で、
九州大学などで非常勤講師もされている
山口 覚(さとる)氏です

DSC02481.JPG

現在、とめ市民活動プラザ職員も、
登米市の掲げる
”協働のまちづくり”のもと
地域の皆さんの懐にうかがう
機会をいただいています。

筆者も、今週2つの地区の
'地域づくり計画'の一歩となる、
ワークショップが控えております。

今回この場で学ぶことは、
ファシリテーターとして必要なこと!

組織や分野の境界を超え
できるだけ多くの関係者が集まり、
自分たちの課題や目指したい未来に
ついて話し合う大規模な会話の
手法(ホールシステムアプローチ)
の中から”2つの手法”

ワールド・カフェと
OST(オープンスペーステクノロジー)
を体験しながら、
実践に生かしていくことです。

DSC02488.JPG

大変まじめで肩が凝りそうですが、
始まってみると、
山口講師の語り口に、
ごく自然に引き込まれていました。

午前、
一人15分の自己紹介を
4人ひとグループの中で
話すという実践がありました。

「話している人の途中で質問しないこと」
「沈黙を受け入れること」

普段の時間に追われる生活の中では、
必要なことを、
端的に述べることだけに
集中しなければならない。

頭の中を整理をすることは必要で、
一般的な社会生活の中では
限られた時間を有効に
使うべき。

しかしながら
(お互いに15分の自己紹介)
このことで生まれた
話すことへの安心感。
聴いてもらえる安心感。

(地域のなかで、
という視点にたつと、
正論、理論も大事だが、
この、話すことができる
この、話を聞いてもらえる安心感
は、絶対に必要ではないか。
自分の解釈ですが。。。)

午後になり、
ワールドカフェと、OST実践。

DSC02485.JPG

参加55名の方々が、
一つのテーブルを4〜5名で囲み、
同じテーマで話しあうワールド・カフェ

テーマさえ、参加者が自由に提示し
好きなテーブルを自由に出入りしながら
話し合えるOST

DSC02485.JPG

最後に
全員で振り返る時間が大切とのこと。

DSC02487.JPG

手法による、新しい気づきや
他の人からのアイディアを得ることができる

こういったワークショップ方式は
一人一人の言葉が尊重され

また次も参加したいという、
参加者のモチベーションが上がるよう、
そこへ導くことができたら。。

という具合に、
気がついたら、しっかりどっぷり
山口氏のファシリテーション
ワールドにつかっていたのでした。

うますぎです!(失礼)
本当にありがとうございました。

そして日も、とっぷりつかり、

帰りは、美しいページェントに
DSC02489.JPG

賑う街の仙台を後にしました。

主催:特定非営利活動法人
日本ファシリテーション協会
東北スクエア
https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=15

遠藤智栄さまはじめ皆様、
大変お世話になりました。

(R.K)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/tomepura/archive/127
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