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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【参加者募集 2月11日(木・祝)役立つ野遊び!ブッシュクラフト体験会】[2021年01月24日(Sun)]
 新型コロナウイルス感染拡大の場面において、注目を集めたのソロキャンプをはじめとするアウトドアです。
 外出を避け、家で過ごす時間が増える中、今まで以上に、足が自然に向いた方は多いのではないでしょうか。
 自然の中に身を置くのは気持ちが良い。ドライブや、バーベキューだけでなくて、もっと自然に浸りたい・・。ソロキャンプや、キャンプ飯などの魅力を新たに見つけた人たちはそんな動機があったはず。

 もちろん、楽しみ方は人それぞれですが、せっかく自然に触れるのならば、暮らしやサバイバルに役立つ知識と体験はいかが?
 今回2月11日の「役立つ野遊び!ブッシュクラフト体験会」では、サバイバルに必要な知識や最初に身につける基本のキを、インストラクターの指導のもとに学びます。

感染症対策に注意を払い実施します。先着15名となりますので、どうぞお早めに参加申し込みをお願いします。

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(以下、公式ウェブサイトから転載)

焚き火でわいわい「ブッシュクラフト」は、より自然と一体になれるアウトドアのスタイル。
いざという時に役立つサバイバル術を、インストラクターとともに、遊びながら学びます。

〜講師〜
JBS認定ブッシュクラフトインストラクター
前場 正信

〜体験内容〜
@サバイバル5要素講座
Aロープワーク(基本〜タープ設営まで)
B焚き火(火おこし方法、火の育て方)
Cナイフワーク(使い方、ペグ・フェザースティックづくり)

■新型コロナウイルス感染症に関しての注意事項
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 以下に当てはまる方は参加をお控えください。
▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)首都圏や感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域への訪問がある方。
▸▸感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域(市町)にお住まいの方、発症者と濃厚接触または同居されている方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(37.5℃または平熱から1℃以上の差)や、咳などの症状がある方。
Bお申込みの方には二次案内をお送りします。感染症対策をご確認のうえご参加ください。

■荒天予報の場合
実施の可否は2月10日(水)までに判断し、中止の場合は申込者にご連絡します。
ご不安な場合は直接お尋ねください。
一般社団法人もりとわ(TEL0835-56-5234)


■開催日時
 2021年2月11日 @ 9:30 AM - 3:00 PM

■開催場所
 森林セラピー山口
 山口市徳地野谷1842

■参加費
 2,000円(小中学生1,000円(要保護者同伴)) 
 ※別途保険料としておひとり50円

■主催
 一般社団法人もりとわ(共催岩国野遊びの会)
 TEL0835-56-5234

■募集人数
 15名程度

■持参物
 マスク、昼食、飲み物、汚れても構わない服装と靴、防寒着、軍手、マイコップ、(あれば)敷物、小型の携帯椅子など

■申込期限
 2月5日(金)
 ※先着順(定員になり次第締め切らせていただきます)

■申込方法
 電話またはメールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、参加される方の氏名、年齢、性別、連絡先電話番号を申し出願います。※申込受付後、二次案内をお送りします。

■申込メール
 ythearpy☆c-able.ne.jp(☆を@に変えてください)
※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。

参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】

■個人情報の取り扱い
当日受付時にご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、原則イベント参加目的のみ(保険加入等)に使用させていだきます。なお、行事の中で新型コロナウイルスの感染者が発生した場合は、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 21:43 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集 2月7日(日)串山連峰健康登山〜潮の香と眺望の散歩道〜】[2021年01月14日(Thu)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、健康登山部会の今年度の活動は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けました。

健康のために、お山に登ろう、を合言葉に、これまでは行う度に参加される方が増えるようでしたが、今年度はそもそも、定員自体を大きく絞ったり、活動に参加しづらいスタッフや参加者がおられたり、そもそもご案内をしたいはずのスタッフの数もなるべく少なくする運用をしなければいけないなど、活動の喜びを感じるのに、多くの制約があったというのが実際のところです。

それでも、健康のためにお山に登る、というのは、多くの方に伝えたいことのひとつです。
ステイホームで、足の筋肉が落ちたり、活力が落ちたような・・、ということも割と聞きます。

イベント活動でなくても、一人でも、グループでも、お山に登るのは、清々しく、気持ちの良いものです。この健康登山の取り組みを通じて、そうした心と体の健康を多くの方が感じたり、意識をしていただく方が増えることは、私たちの希望であるばかりでなく、健康で、健やかなまちづくりにも寄与するものだと思うのです。

2月の健康登山のイベントのコースは、串山連峰です。
定員を絞って行いますので、ご興味のおありの方は、ぜひお早めにお申し込みください。

詳しくは、↓または森林セラピー山口 公式ウェブサイトをご覧ください。





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串山連峰秋穂地域南部に巨石をちりばめた山並みが続き、行者嶽では周防灘が広がる360°の展望が楽しめます。

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昨年は、健康登山イベントに多くご来訪いただき、最終回はびっくりするくらいの盛り上がりを見せました。

(以下、森林セラピー山口 公式ウェブサイトより引用)

串山連峰健康登山〜潮の香と眺望の散歩道〜
【開催日】2021年2月7日(日曜日)
森林セラピー基地の森の案内人が「健康のために山に登る」機会として、一年を通じて季節の魅力あふれるトレッキングコースをご案内します。
2月は、山口市秋穂の串山連峰(善城寺山(117.4m)〜行者嶽(151.7m))を歩きます。
串山連峰秋穂地域南部に巨石をちりばめた山並みが続き、行者嶽では周防灘が広がる360°の展望が楽しめます。
◇標高_善城寺山117.4m・行者嶽151.7m
◇歩行距離_約7q
◇標高差_約146m

【開催日時】
 2021年2月7日 @ 9:00 AM - 3:00 PM

【開催場所】
 秋穂地域交流センター
 山口市秋穂東6823番地1

【参加費】
 1,000円(小中学生500円※要保護者同伴)
 ※別途保険料としておひとり50円

【主催】
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235

【募集人数】
 10人(先着順)。
 定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めの申込みをお願いいたします。

【持参物】
 昼食、飲み物、山歩きできる服装、セパレートタイプのカッパ(※防水透湿性の素材のもの)、登山靴(※ミドルカット推奨)、手袋(※予備持参推奨)、防寒着、健康保険証のコピーなど

【申込期限】
 1月29日(金)まで(先着順)
 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【申し込み方法】
 電話、FAX、または下記メールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、連絡先電話番号、氏名、年齢、性別を申し出願います。

【申し込みメール】
 ytherapy☆c-able.ne.jp
※☆を@に変えてください。
※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。
参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】
【登山経験の有無】

【個人情報の取り扱い】
お申込みの際にいただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、原則イベント参加目的のみ(保険加入等)に使用させていだきます。なお、行事の中で新型コロナウイルスの感染者が発生した場合は、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 23:47 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさと徳地連載〜森のことこと 焚き火でぬくぬく冬キャンプ〜】[2021年01月14日(Thu)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が22回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※1月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第22回は、「焚き火でぬくぬく冬キャンプ」です。

焚き火、と一口に言っても、最近やられたことない方、多いかもしれません。
農家さんが刈り払った草をよく乾かして、田んぼの畔で火をつけたりするのでない限り、意外と野外で火を使うことは、少なくなってきていると思います。

火を使う、たしかにそれは危険を伴うことなのですが、逆に火を使わなければ、今で言うところのおいしいものを食べたり、暖をとったり、と言うことはできなかった。
火を使いこなすことから、人類の進歩が始まったと言う人がいるかいないかわかりませんが、それほど当たらずとも遠からず、だと思います。

そのDNAのせいか、私たちは、なぜか火をみると見入ってしまうような気がします。
オンライン会議のギャラリー表示の前では、なぜかこわばってしまう私たちが、なんとなく、焚き火の日の前に腰を下ろすだけで、飽きない感じ。数人で火を囲めば、言葉を交わさなくても、寒さの中で火をわけあう、一つのグループになれます。

そこで、温かい飲み物を飲んだり、お互いの労を労ったり、火を囲んで輪になる、と言うのは、太鼓の昔から、関わりを深め、大切な絆を深めたのだと思います。
最近では、焚き火のライブとか、ストリーミングで放送している人もいるとか。

それくらい、火と言うものは、人の心を直接温める。
そう言う魅力がありますね。

何が言いたいかと言うと、その焚き火の魅力を一番実感できるのが、
冬キャンプ、と言うことなのです。

枝を集めて、うまく組んで火を起こす、パチパチと弾ける音に、心ほぐれる。
それも森林セラピーだと言っていいんじゃないかと思うのです。

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Posted by 松本 at 23:40 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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