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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。
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【2月23日(日)森の案内人フォローアップ講座〜森のアクティビティ体験と活動ハンドブックで座談会】[2020年02月23日(Sun)]
2月23日(日)、森林セラピー山口において、森の案内人の会研修企画部会が主催で、森の案内人フォローアップ講座を開催しました。今回は新しく森の案内人になる9期生を含んだ15人が参加して、「森のアクティビティ体験と活動ハンドブックで座談会」を行いました。


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最初に、この日の目的や目標を確認しました。
森の案内人認定も1期〜9期にかけて、いろいろな形で実施してきたこともあり、また、様々な年代と経験の人が集っていることもあり、活動に工夫が必要になります。
今回は、そんなポイントをお互いに学び合うことを目的に開催しました。

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最初は、「森の案内人になっちゃったワタシ」と題して、一人一人が、問いに対する答えを、クイズ番組のように回答しました。何気ない質問に、深い答えが得られたり、問われているようで、自分自身に問うようなひとときになりました。
終わってみると、何か落ち着いて、初めて会うメンバーなのに、気持ちが落ち着きました。

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活動の雰囲気を作るウォームアップを体験したら、その意図びらき。
体験したことを、理解して、次につなげていきます。

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アクティビティ体験は、ベテラン森の案内人さんの進行で、実際に体験することから!
大の大人がお互いに練習をするのは照れくさい?
いえいえ、やってみて初めてわかることがあるのです。

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どんな活動をしたのかはちょっと内緒。
だけれども、参加したメンバーはいずれも自然と素敵な出会い方ができたようです。

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自然の中に、形や色、音や香りを見出してこれたら、しめたもの。
目にするもの、手にするものが全て何かの意図を持った表現に思えてきます!

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後半は、深呼吸をテーマにレクチャーと体験を交えて行います。
そもそも森林セラピーの狙いとは、一旦そこまで戻って、深呼吸を始めます。

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3人組にわかれて、10分間を生かしてレクチャー体験。
まずは、スタッフ同士が互いにスキルを磨き合ことから行い、森の案内人としてのスキルアップにつなげたいと思います。

新しいシーズンを前に、森の案内人も準備を整えています。
季節が良い時期に、森林セラピー基地へおいでませ〜。


Posted by 松本 at 23:53 | 会議・ミーティング | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:2月9日串山連峰健康登山〜瀬戸を望む巨石の山並み〜】[2020年02月20日(Thu)]
山口市徳地森林セラピー基地の森の案内人が行う森林セラピー健康登山。令和元年度の最後を飾るのは2月9日(日)「串山連峰健康登山〜瀬戸を望む巨石の山並み〜」です。、集合場所の秋穂地域交流センターに集まったのは一般参加、スタッフ合わせて総勢48名!
班毎の紹介を行ったあと4班に分かれて出発しました。

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はじめは竜光山遍明院に立寄り、秋穂88ヶ所霊場巡りの一角をご紹介。
その後、コミュニティセンターから串山連峰に向かって階段の登山道を登り始めました。

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すこし登ると右手に大きな供養塔があり、
かつて生き仏として尊敬された円城比丘にまつわる逸話の紹介がありました。

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10時30分に「善城寺山」山頂に到着。
180度の展望をゆっくりと楽しんで再出発です。

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石柱の並ぶ明るい尾根道のアップダウン。
バリエーション豊かな樹木をご紹介しながら進み、11時に中間休憩所到着。
瀬戸内海に面して弓なりに湾曲した中道湾を望み、
エビ狩り世界選手権などの話題提供を行い、アオモジの芳香を楽しんだりして再出
発。

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その後は遊歩道上にある石のオブジェなどを楽しみながら、
登山道を離れて古くからある参道へ。
趣が変わってワイルドな道を進み、山頂直下の岸壁にある石祠に祀られた
行者様、蔵王権現、不動明王の石仏を訪ねました。

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その後12時過ぎに「行者嶽」に到着。
皆様思い思いの場所で昼食休憩となりました。
山頂から見える山の紹介と記念写真を撮影し、13時から下山を開始し
14時に善城寺山を通過。

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その後はオプションコースに進み、善城寺に立ち寄りました。
山門をくぐり、山口市指定天然記念物「善城寺のタブノキ」を見学。
幹の下部の空洞に安置された弘法大師の座像を拝観しました。

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下山後は秋穂地域交流センターに戻り、
整理体操・アンケート・新年度の森フェス案内を行って15時に終了となりま

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今回もたくさんの方にアンケートにご回答いただきました。
印象に残ったこととして、オプションコースやお寺や歴史遺構の見学、
植物のお話とアオモジの香り、瀬戸内海を望む眺望、
秋穂地域の魅力再発見などなど、沢山のコメントをいただきました。
皆様ありがとうございました。

なお、当日の様子は森の案内人ガクさんのブログでも紹介されています。どうぞご覧ください。

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Posted by 松本 at 08:32 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【2月9日(日)森の案内人養成講座3日目を開催しました】[2020年02月10日(Mon)]
2月9日(日)第9期となる森の案内人養成講座の3日目を開催しました。
1・2日目が6月開催ということで、お久しぶりになりましたが、皆様、それを感じさせない意欲を持ってお集まりいただきました。

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今回の森の案内人養成講座はオブザーバーを除いて、最終的に12人のメンバーが集いました。
山口市徳地の森で、どんなワクワクが待っているのか、この講座を終えると、いよいよ森の案内人としてデビューが近づきます!


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前回に引き続き、講師は特定非営利活動法人 ひろしま自然学校の志賀誠治さんです。

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まずは最初はウォームアップ。体をほぐすと、心もほぐれる。いつしかホカホカの気持ちに。

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最初のトピックは、野外活動のリスクマネジメントです。
100%安全なことはあり得ない。そこでどんな備えが必要なのでしょうか?

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各グループでの意見交換も、活発!

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午後からは、森の案内人としての自分像を描くためのワークです!

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一人ひとりが大切にしたい思いで、ひとつのフレーズを作り。
みんなの思いが一つになった素敵なポエムができました!
ここで育んだ思いを日々の活動の中で、活かしていけたらと思います。

今回の森の案内人養成講座を修了された皆様は、新年度から森の案内人として活動いただけるよう、3月29日の総会において、認定書をお渡しする予定です。

新しい年度の森の案内人養成講座は、5月31日と、6月13・14日の合計三日間の予定です。
正式な告知やリリースは、まだ先ですが、森の案内人になりたいな、というかたは、森の案内人養成講座をぜひ受講していただきたいので、日程を開けておいて下さい。
詳しくは、お問い合わせ下さい。




Posted by 松本 at 22:01 | 2019森の案内人養成講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさと徳地連載〜森のことこと〜森の入り口 森林セラピー山口〜】[2020年02月08日(Sat)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が11回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※2月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第11回は、「森の入り口 森林セラピー山口」です。

森林セラピー基地、とは言いながら、サンダーバードの秘密基地なようなものがあるわけではない、いわゆるエリアとしての認定を受けている山口市徳地森林セラピー基地。

国道489号線沿いに「森林セラピー山口」と看板を掲げ、活動拠点を設けています。
この施設は、古くは柚野小学校野谷分校として建築され、その後、幼稚園となり、公民館の分館となり、地域の集会所として活用された歴史を持ちます。

平成16年から、森の案内人を中心に、往還松の廃材や丸太材を活用した机を作ったり、DIY的に整備を行い、平成17年には、山口県森林づくり県民税の環境サポート事業を活用して、ウッドデッキや東屋の整備を行いました。

地域の方にとっては、ここを卒業したり、ここで活動をしたりした人も多くあるどこか懐かしい雰囲気を持つ施設であり、森の案内人を中心とした活動メンバーのミーティング・ワーキングスペースであり、活動をするためのグッズや資料、林業女子会@山口による子どもの木育広場などが整備されています。

「ここは落ち着きますね、居心地が良い」訪れる人が多く口にされる言葉です。
また、ちいさな森カフェの際には、たくさんの人が訪れ、徳地野谷に花が咲いたように賑わいます。

樹齢が80年?はあろうかというヒマラヤスギをシンボルツリーに、
この場所から、森林セラピーの魅力と価値を発信していきます。

ぜひ、森林セラピーの魅力を伝える場所、森林セラピー山口を訪れてみてください。

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Posted by 松本 at 19:20 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【1月25日(日)森の案内人フォローアップ講座〜普通救命講習会と森の案内人活動ハンドブック読み合わせ】[2020年01月25日(Sat)]
山口市徳地森林セラピー基地で活動する森の案内人、冬の間はさすがに活動頻度も少なくなるので、こうした機会に様々な学びを得たり、知見を深めたり、フォローアップ講座として実施しています。

今回は、心肺蘇生やAEDの使用を中心とする普通救命救急の講座と、新しく整備された「森の案内人活動ハンドブック」の読み合わせの会を開催しました。

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山口市消防本部徳地出張所の皆様による、丁寧な説明です。
毎年実施していることもあり、初めての人はいませんが、毎回気持ちが引き締まります。

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CPRと人工呼吸。みていてわかると思いきや、やはりやってみて慣れてくるものです。
いざというときに、すぐに動けるように、体で覚えるつもりで!

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AEDは、誰でも使えるもの。
実際の場面を想定して、機械音声に従って・・・
森林セラピー山口にも機器の配備がされることもあり、みんな真剣です!

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午後からの活動は「森の案内人活動ハンドブック読み合わせ」の会。
研修企画部会の進行で、読み合わせ、いいと思ったこと、もっと深く知りたいと思ったことを付箋に書き出し、共有しました。

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午後の活動の趣旨説明。
13年間の森の案内人活動の中で、いろいろな変化がありましたが、森の持つ魅力や、伝える側としての心得など、共通理解を持てるものをハンドブックとしてまとめてあります。
今後とも、より良い活動になるよう、活かしていきたいと思います。

森の案内人との森歩きは、いつでも、どの季節でも承ります。
これからも、ちょっとずつ良くなる森林セラピー山口をどうぞよろしくお願いします。

Posted by 松本 at 22:11 | 会議・ミーティング | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:1月12日(日)「大海山健康登山〜のどかな展望、きららの海〜」】[2020年01月13日(Mon)]
森の案内人の会が行う森林セラピー健康登山。令和二年になっても変わらず、健康のために山に登ろう、を合言葉に山口市のお山を登ります。

今年最初の健康登山は、「大海山健康登山〜のどかな展望、きららの海〜」
1月12日(日)9時より秋穂地域交流センター集合です。参加者はスタッフを含めて総勢40名。

雨が心配されたものの、予報雨量は降水量0mmということで開催を決定しました。
今回は参加者が多いことから4班体制でのご案内とし、1班から順次出発しました。

干支である「子」に絡め、ネズミサシやネズミモチもご紹介するなど、旬の話題提供も充実。皆様終始笑顔の中で進行しました。

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行者山に到着すると、直下には「役行者、不動明王、蔵王権現」が祀られていて、本日の安全を祈願。

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曇天のもとうっすら靄がかかる眺望の先にはきららドームが見え、
11時30分頃から各班大海山山頂に到着し、昼食休憩となりました。

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全班集合して開放的な景色や山座同定を楽しみました。
火ノ山連峰の“ゴジラの背”に似た山の姿も

勘十郎岳到着後、ゆっくりしたくもありましたが、西から雨雲が近づくのを確認し下山を開始。

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帰着後、下山を待っていたかのように雨が降り出し、
分乗して一路秋穂地域交流センターへ。
到着はちょうど15時。

参加されている方は、9月から継続的に参加されている方が多くあります。
この健康登山を通じて、皆様の健康維持・増進に貢献できていること間違いなし!

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当日の様子は、森の案内人ガクさんのブログ「ガクの山遊びと徒然帳」もぜひチェックしてみて
ください。

次回の健康登山は2月9日(日)串山連峰健康登山〜瀬戸を望む巨石の山並み〜です。
今回も、たくさんの方の申し込みがありそうです。
参加希望の方はお早めにお問い合わせください。

Posted by 松本 at 22:58 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜冬の森で考えること】[2020年01月09日(Thu)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が10回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※1月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第10回は、「冬の森で考えること」です。

アウトドアのカテゴリで考えると、森歩きや、山登りのピークは秋でしょう。ほかには、海や水遊びは当然夏でしょうし、お花見は桜の咲く季節、いろいろな季節の楽しみ方があるとは言いながら、冬に森を歩くことは少ないでしょう。

冬といえば、やはり寒くて家から出たくなかったり、いろいろ忙しい時期でもあることもあって気が滅入ったりすることもあろうかと思います。

そんなとき、おすすめなのが冬の森歩きです。十分な装備に身を包み、冬の森に足を運んでみれば、そこは光が差し込むピカピカの世界。家の中よりも、よっぽど明るい森が広がっています。
葉が落ちた間から空を見上げると、冬ならではの抜けるような青!

虫がいなくて歩きやすかったり、汗をかきにくく、しっかり体を動かせたり、雪など降っていれば、静寂が広がり、足跡に動物たちのドラマを見出せたりするほか、なにより、春の訪れを感じます。
そう、植物たちは、すでに春の準備を終え、春一番の吹くのを待っているのです。

冬の森に佇むことで、春が遠い昔の華やいだ時間ではなく、ゆっくり寄せてくる波のように必ず訪れる季節であると感じられる・・。
冬の持つ静かな空気を味わうとともに、春を待つワクワクも、心のどこかに持てることで、私は冬の森がとても好きなのです。


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Posted by 松本 at 22:24 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【12月26日(木)年末大掃除&薬膳カレーランチ】[2019年12月26日(Thu)]
2019年も残るところわずかとなりました。
今年は平成の終わり、令和の始まりということで、なにかがスタートしたり、これからということを考える機会が多かったように思います。
そんな今年を丁寧に、おさめ、ゆくとしを見送るのに必要なことがあります。

そう、大掃除です。
12月26日(木)、10時より森林セラピー山口で「年末大掃除&薬膳カレーランチ」が開催されました。
参加者は森の案内人を中心としたスタッフ12名です。

定刻にスタートして、まずはミーティング。
外の倉庫や本棚の整理整頓をはじめ、窓ふきや床みがきなどの役割分担をします。

その後、手のあいた方から、草取りや東屋周辺のデッキ掃除、小看板のエイジング塗装など守備範囲を広げて行いました。

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シンボルツリー周りのウッドデッキもブラシで磨いてピカピカに!

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こちらのウッドデッキもピカピカ!雨が降っていて助かりました!

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子どもの木育広場には、竹馬世界選手権大会のポスターも貼りました!


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ノルディックウォーキングポールの状態を確認しながら整理整頓。

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森林セラピーに関係の書籍も、分類して並べ替えました。

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掃除が済んだら、スタンプ押しの仕事も始まりました。

たくさんの人で力を合わせると、作業は思いの外はかどり、12時前には予定した作業を全て終えました。

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お昼は森の案内人Yさんのカレーのふるまいがありました。
今回はトマトたっぷりのスパイシーなチキンカレーと、合いびき肉とカブのココナツカレーです。

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香り最高!身体ぽかぽか、気持ちもぽかぽか。
粒を感じる炊き加減のご飯とも相性抜群でした。Yさん、どうもご馳走様でした。

掃除が終わり、締めのカレーまでいただいて、一年間の締めくくりをしっかりすることができました。

さて、森林セラピー山口のブログの更新は、年内は、これが最後となります。
今年も皆さま、お世話になりました。

この場を借りまして、ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、講師等をお願いした皆さま、ご指導いただいた行政や、関係機関の皆さま、森の案内人・受講生・ボランティアスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

2020年も、携わるスタッフ全員で、一生懸命頑張って参りますので、今後とも、どうぞよろしくお願いします。

それでは、皆様良いお年をお迎えください。

Posted by 松本 at 22:54 | 場所づくり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【12月21日(土)森の子くらぶ〜ポンタと森の七不思議〜】[2019年12月21日(Sat)]
12月21日(土)、国立山口徳地青少年自然の家主催の「森の子くらぶ」に森林セラピー山口が登場しました!この「森の子くらぶ」は、小学3・4年生を対象とした1泊2日のキャンプです。
参加者と森の案内人達スタッフも合わせると79名が冬の森に集いました。

国立山口徳地青少年自然の家とのこうしたコラボ企画は2年ぶり。
森林セラピーとしての森の子くらぶのお手伝いは一昨年に続いて4回目となります。

今回はのテーマは「森の大冒険〜ポン太の森の七不思議」
森に隠された謎を解くため、それぞれのグループにわかれた子どもたちがフィールドを巡ります。

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子どもたちを森にいざなうのは、森で人を元気にするお手伝いをする森の案内人。
最初に、森に隠された謎と、謎を解かねばいけない理由を聞きます。
ここからは、それぞれのグループでのチャレンジです!

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準備体操と、活動のルールを確認したら出発します!

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それぞれの森では、言い伝えに沿って、森を感じる体験をします。
そして森の謎を明らかにするクイズにチャレンジが出来るのです。

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3時間、子どもたちはあるきっぱなし。
自然の家の施設内を、テクテク。。
万歩計をみると、何千歩も進んでいて、案内人も子どもたちのパワーにびっくり!

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歩いた先には、目的地だけでなくて、寄り道の魅力もいっぱい。
冬には冬の花、ウロウロキョロキョロ、続きを探したくなります。

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動物たちが拾いそこねたか、大きなドングリもいっぱい!
秋を越えて、春を待つ間、冬の森にもドラマがいっぱい!

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この森では、土の秘密を明らかにします!
謎が解けたので落ち葉シャワーで祝福です!

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この森では、森の中でじっと耳を澄まし、目を凝らし、空気を感じます。
見上げると樹木の枝葉がゆっくりと・・・。

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全ての謎を明らかにして、集合場所に戻ると、なんと焚き火が!
集まったそれぞれのグループで、マシュマロを焼いて食べました!

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いよいよクライマックス、果たして謎は解けたのでしょうか!
そして、子どもたちのチャレンジは成功したのでしょうか?
気になる方は、参加した子どもたちや、森の案内人に聞いてみてください。

ひとつだけこっそりお知らせするなら、やっぱり森は、人を元気にする!
そんな時間に感じられました。

徳地の森を巡る「ポンタの森の七不思議」、訪れた子どもたちはどんなふうに感じてくれたでしょうか。

この森林セラピー基地を活動場所とする国立山口徳地青少年自然の家と、森林セラピー山口は、こうしたコラボや連携を今後も重ねていきたいと思っています。

今回は、森の子くらぶの午後のプログラムとして実施しましたが、
またいつか、子どもたちと、森の秘密を解く冒険に出てみたいですね。
こうした活動に興味のおありの方は、森林セラピー山口まで、どうぞお問い合わせください。

Posted by 松本 at 22:21 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート 12月15日(日)焚き火のお茶会と師走の探鳥ツアー】[2019年12月15日(Sun)]
12月15日(日)、森の案内人の会がお届けする森林セラピー体験イベント
「焚き火のお茶会と師走の探鳥ツアー」が開催されました。

ともすればシーズンオフ、ということなかれ、実はこの季節の森はとても魅力的!
歩くなら冬、鳥を観るなら冬、焚火をするなら冬なんです!
一般来訪者とスタッフ合わせて24人が、集合場所である森林セラピー山口(旧野谷集会所)に集いました。


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最初にイベントの趣旨や行程をご説明し、ノルディックウォーキングでの歩き方のレクチャーをはさみ、「師走の探鳥ツアー」に出発しました。


先頭にはフィールドスコープを持ったメンバーがつき
見つけた野鳥は、みんなで代わる代わるフィールドスコープを覗き込みました。

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バス回転場でトイレ休憩中、野谷川と佐波川の分岐付近でヤマセミを発見!ラッ
キー!

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その先の上り坂では、たわわに実ったフユイチゴに舌鼓。
生まれて初めて食べた!という方も!

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ダムに到着すると、湖面に浮かぶオシドリやカイツブリなどを観察できました。

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大原湖の成り立ちをご紹介して、復路もまたNWと野鳥を楽しんで戻りました。

鳥合わせをしてみると、この日見られた野鳥は20種類。
一覧はこちら(★印は本日のスペシャルとのこと)。
ホオジロ、ウグイス、ジョウビタキ、ミヤマホオジロ、シジュウカラ、★ツミ、アオジ、★ベニマシコ、★ヤマセミ、オシドリ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、トビ、キセキレイ。

みんながあまり聞いたことがなかったベニマシコは、和名を「紅猿子」といい、文字通り身体全体が“紅く”、“猿子”は、おサルさんのような赤い顔を表すそうです。名前からもその可愛い姿が想像できますね。

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野谷集会所に戻ってからは焚き火のお茶会。
今回は年の最後の企画なので、豚汁の振る舞いもあり、お昼ご飯の合間、スタッフによる「火つけ体験」のデモンストレーションをスタート。

その他、ナイフでフェザースティック(火おこしの道具)のつくり方などが披露され、食後は代わる代わる体験して大好評でした。

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焚き火の周りでは、焼き芋、ポップコーンにマシュマロ、お腹も気持ちもぽかぽかに!

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珈琲焙煎体験の提供もありました。

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銀杏や宇宙芋(大きなムカゴ)も美味しくいただきながら、
約2時間の間、ゆっくりと体験・交流を楽しみました。

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ノルディックウォーキングや野鳥の観察をしながら、里山風景や、大原湖の歴史、焚き火を囲むひとときに、心温まる時間が持てたのではないでしょうか。
予約不要の森あるきの次回開催は2020年新年度になってからになります。

個人やグループでの森歩きをご希望の方は、森の案内人との森林セラピーガイドツアーをぜひお申し込みください。

Posted by 松本 at 21:53 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜暮らしに息づく森林文化〜】[2019年12月11日(Wed)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が9回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※12月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第9回は、「暮らしに息づく森林文化」です。

山口市徳地は、東大寺再建の故事によらずとも、広大な森林面積を有し、ほんの数十年前まで、多くの方が、森林・林業に携わっていました。今では、林業を生業とする方は少なくなってしまいましたが、年配の方の中には、子どもの頃に苗木を植えた人、お父さんやお母さんが林業に携わっていた方は多くあると思います。

かくいう私も祖父が山仕事をしていたり、炭鉱の杭を出していたと聞いたことがあり、晩年は炭焼きをしていたことが記憶の片隅に残っています。
例えば秋、息が白くなると松茸が出るということを、誰もが知っていて、示し合わせて、気のおけない仲間と山に入るということは、本当に自然な事でした。

当たり前のように、山に入り、その素材を用いてお正月飾りを作る、というのは、いわれや物語というよりも、祖父の父、祖父の祖父やそのまたずっと昔から受け継いできた当たり前の事のひとつかもしれません。ですが、ほとんどの人にとって、こうした森林文化に触れることは、特別なことになりつつあります。

ともすれば失われがちな、当たり前の中のいわれや伝承、ちょっとした物語を、こうした機会に見つめなおすことは、それこそ穢れを遠ざけ、清々しい新年を迎えるのに、ふさわしいことだなと思うのです。


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Posted by 松本 at 22:24 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【参加者募集:12月15日(日)焚き火のお茶会&師走の探鳥ツアー※申込不要】[2019年12月10日(Tue)]
森林セラピー山口が皆様にご案内する募集型イベント、2019年の最後を飾るのは、12月15日(日)焚き火のお茶会&師走の探鳥ツアーです。

森林セラピー山口の健康散歩部会が、お送りするこの企画、年の最後を飾ると言うこともあり、ノルディックウォーキング+焚火のお茶会+探鳥ツアーの三本の矢?でお届けします。

冬は実は森歩きの適期、
ノルデイックウォーキング的には、息が弾んでも暑くなく、運動がしやすい
焚火的には、まさにシーズン。みんなで肩を寄せ合い気持ちもポカポカ
探鳥的には、葉っぱも落ちて、見やすくなる上、渡り鳥も訪れこれもまさにシーズン

冬の森歩きの楽しみがいっぱい詰まった1日になりそうです!

森林セラピー山口公式ウェブサイトはこちら

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集合場所は、徳地野谷の森林セラピー山口です。徳地堀の交差点から約12キロ、大きなヒマラヤスギを目指してお越しください。


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もしも冬らしい曇天が広がっても、それはとても神秘的な風景を目にするチャンスかも・・

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今回は、森歩きのオフシーズン?と言うことなかれ、フィールドには、この季節だからこそ巡り合える、渡り鳥や、見通し感のある里山の風景が広がっています。

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道すがら集めたものは、ちょっとした宝物。ウロウロキョロキョロ、目を凝らして歩きましょう

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鳥さん達との出会いは、谷から谷へ渡る姿か、それともスコープ越しか、下見の時には22種類鳥さん達に巡り逢いました。きっと当日も、羽を休める鳥達に会えることでしょう。

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焚火のお茶会は、言ってみれは今年の歩き納め。
焚き火を囲んでちょっぴりなごむひとときをすごします。

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徳地といえばとくぢ味噌、今回はあつあつのお味噌汁を振る舞う予定です!

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焚火といえばポップコーン、このほかにも、地元徳地のお芋も案内人さんが持ってきてくれる予定。
こぶりのお芋が、ちょっと寝かせてあまーくなってるはず。乞うご期待!

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毎回好評の珈琲焙煎体験も、イベント参加の方は無料で体験を提供します。
今年の煎り納め?を希望の方もぜひどうぞ!

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今回は、普通に歩けば20分位のところを、1時間以上かけてゆっくり歩きます。
お子様でも問題なく参加できると思います。

ゆっくり歩いて、焚き火を囲んで、ほんのりなごむ時間を過ごして、14時には終了予定です。
よろしければ、ぜひ皆様お越しください。

イベントにも参加したいし、もっと歩きたい、と言う方は、要相談ですので、遠慮なくお問い合わせください。

(以下、森林セラピー山口公式ウェブサイトから転載)

焚き火のお茶会&師走の探鳥ツアー※申込不要
【開催日】2019年12月15日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が季節毎にテーマを変えてご案内するツアーです。

12月は、里山歩きを楽しみながら湖畔で越冬する渡り鳥たちを訪ねます。午後からは、焚き火を囲んでお茶会。自家焙煎珈琲や焼き芋など、ぽかぽかとした時間をご用意します。

■歩き方
ゆっくりのんびり
※希望者はノルディックウォーキング可(ポールは無料貸出有)

■歩行距離
約4q(ほぼ平坦なコース、一箇所で高低差50m程度の坂道があります)
※雨天予報の場合
実施の可否は12月13日(金)に判断し、中止の場合は、森林セラピー山口ホームページ・ブログ・Facebookにてお知らせします。
ご不安な場合は直接お尋ねください。
→森林セラピー山口(TEL0835-56-5234)


開催日時
 2019年12月15日 @ 9:30 AM - 2:00 PM

開催場所
 森林セラピー山口
 山口市徳地野谷1842

参加費
 1,000円(小中学生無料)※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235
 ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)

募集人数
 定員なし

持参物
 昼食、飲み物、動きやすい服装と靴、帽子、防寒着、雨具など

申込期限
 なし

申込方法
 お申込みは不要です。受付時間内(9時〜9時25分)にお越しください。

申込メール
 お申込みは不要です。

個人情報の取り扱い
 当日受付時にご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、イベント参加の目的にのみ使用させて頂きます。また、いかなる場合でもこれを開示いたしません。

Posted by 松本 at 22:26 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート 12月8日(日)火ノ山連峰健康登山〜恐竜の背びれ、岩峰めぐり〜】[2019年12月10日(Tue)]
森の案内人の会がお送りする健康登山、12月8日に火ノ山連峰健康登山〜恐竜の背びれ、岩峰めぐり〜が開催されました。今回の参加者は、スタッフと一般参加者合計35名。

このところの健康登山は、山登りをはじめてまもない方が増えており、徐々に顔馴染みの方がお互いに増えている様子、スタッフとしても嬉しい限りです。

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9時に開会し、登山口に移動して登山を開始しました。

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いきなりの急登で思いのほかゆっくりペースになったグループもありながら、参加者をサポートしながらも、火ノ山山頂に到着。

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頂上からは、遠く国東半島や姫島が確認でき、全員で眺望を楽しみました。

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1班のメンバーは、眼下の田畑を眺め、
森の案内人かずさんから江戸時代初期の毛利藩の開作の歴史の説明に耳を傾けていました。

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その後、陶ヶ岳に向けてアップダウンの縦走。
途中の岸壁の登りもクリアして、瀬戸内海を眺めました。

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陶ヶ岳山頂で昼食。

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休憩時間を利用し、森の案内人ガクさんから山登りの装備、携行品等の解説をしていただき、
参加者に好評を得ました。

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直下の寝釈迦、十六羅漢、魔崖仏の宗教的遺構を見て下山開始。

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途中、ロッククライミングの練習を見学して、林間を歩き、

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薬草園跡を経由して帰着しました。

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午後からは時折日が陰りましたが、寒さを感じず良い登山日和でした。

整理体操ののち、アンケートを記入していただき、15時に解散となりました。

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また、森の案内人ガクさんのブログレポート「ガクの山遊び徒然帳」もどうぞご覧ください。

年明けの森林セラピー健康登山は1月12日(日)からです。
一年の山登りのキックオフを森林セラピー健康登山で初めてみたい、という方はぜひお申し込み下さい。

Posted by 松本 at 00:13 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

林業女子会@山口の紹介ムービーinちいさな森カフェが完成しました![2019年12月08日(Sun)]
山口市市民活動支援センターさぽらんてのリニューアルイベント「集まれNEWさぽらんて」のドネーション(寄付)パーティーエントリーに向けて、林業女子会@山口の紹介ムービーが完成しました!

この紹介ムービーは、10月27日(日)に開催された「ちいさな森カフェ」において撮影されたもので、森林セラピーのこともたくさん触れてあります。
よろしければぜひご覧ください。
また、ドネーションパーティーでも、林業女子会@山口への応援も、よろしくお願いします。



Posted by 松本 at 21:33 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載 森のことこと~森林セラピーで見つめる 人と自然のつながり】[2019年11月15日(Fri)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が8回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※11月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第8回は、「森林セラピーで見つめる、人と自然のつながり」です。

先日のことですが、山口市快適環境づくり推進協議会の研修会で、室内で森林セラピーのことをお話する機会がありました。森林セラピーの定義や、経緯、これまでの活動とともに、人と自然のつながりのことを取り上げさせていただきました。

そこで、日本最古の医学書「医心方 養生編」の中で自然を身近に感じ、森に親しむ暮らし方が説かれていることを紹介しました。

森林浴が生まれたのは、1982年、高度経済成長が終わり、オフィスには、黒い画面に緑の字のオフコンが並び始めたころ、公害問題なども終わりが見えない中で、このままでいいでしょうか、という問いかけが提唱の想いに含まれていたに違いありません。

そして、現在は、暮らし方や仕事の仕方、いろいろなところで、自然とのつながりが見直されています。森の中で、研修をしたり、会議をしたり、オフィス自体が森に移るなんて話も聞くようになりました。

森林浴と森林セラピーの提唱と、それらの時代背景、双方に共通するのは、季節を感じたり、自然を身近に過ごすことで、健やかさに近づく、そういうことが求められているということです。

医聖ヒポクラテスは「人は自然から遠ざかるほど、病気に近づく」、という言葉を残したといわれています。西洋と東洋のちがいはあれども、全く同じことが、言われていたようです。

森林セラピーを通じて、人と、森と、地域の健やかさをみつめなおす。
森に入ることを、そんなきっかけにしていただけるとうれしく思います。

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Posted by 松本 at 21:36 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:11月10日(日)狗留孫山健康登山〜秋の里道から観音のお山へ】[2019年11月11日(Mon)]
森林セラピー山口の森の案内人が行う健康登山。
健康のために山に登ろう、を合言葉に、山口市のお山を登ります。

11月10日(日)は、「狗留孫山健康登山〜秋の里道から観音のお山へ」が開催されました。
今回の参加者は、スタッフあわせて39名の大グループです。
集合後、定刻に徳地地域交流センターを出発。

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法華寺までの道すじでは、牛やヤギのお出迎えに談笑しながら、
登山口まで良いウォーミングアップなりました。

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登山道入口では、元森の案内人さんのご好意で、
徳地の「島地温泉まんじゅう」のご接待がありました。
「3年ほど前に行われた登山道整備の際に森の案内人も参加してくれた、
今回登られることを聞き、せめて気持ちだけでもお返しがしたい」とのお言葉・・。
心が温まりました。昔懐かしい優しい味のお饅頭にも舌鼓。

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法華寺の由来を聞いて、いよいよお山に入ります。

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その後、頂上までは一丁毎の丁石と石仏が並びます。

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巨岩に磨崖仏が刻まれた自然石、奥の院を楽しみました。

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途中のご詠歌が刻んである石碑前では、森の案内人の読み上げる声に感嘆の声が上がり、

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“不許葷酒肉入寺之”の石柱では、聖域なので臭いものは持って入らないようにとの言い伝えに、
今日のお弁当に入っていませんか?との問いかけにどっと沸きました。

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頂上ではゆったりめのお昼。
恒例となった山座同定と登山の必需品についての説明では、皆様熱心に聞かれていました。

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徳地の佐波川沿いの地形が一望にできます。

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今回の登山に合わせて伐り開かれた山頂は、広々して快適!



下山途中「悪人戒めの岩」では全員が岩の隙間を通り抜けることができ、
ほっとされるとともに楽しそうにされていました。

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山登りにプラスαな楽しめるスポットと、秋のから冬に向かう朝冷えのなか、
紅葉もまだまだ癒してくれ、陽だまりぽかぽか、ちょっぴり肌寒い風、
心も体もしっかり季節感を味わえる山行となりました。

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みんなすっきりいい顔してます!

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ひらけた東側を背景に集合写真

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今回のコースです。

次回の森林セラピー健康登山は、12月8日(日)の「火ノ山連峰健康登山〜恐竜の背びれ、岩峰めぐり〜」です。定員があるので、皆様どうぞお早めにお申し込みください。

Posted by 松本 at 22:12 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【10月27日(日)ちいさな森カフェを開催しました】[2019年10月31日(Thu)]
森林セラピー山口の森の案内人が、一日限りのカフェをオープンするちいさな森カフェ。
森フェスよりももっとこじんまり、静かにゆっくりくつろげる時間、森を静かに感じる時間。

そんな雰囲気をつくりたいと行っているちいさな森カフェ、今回は、旧野谷集会所 森林セラピー山口で開催しました。

今回会場を訪れた方は、スタッフ込みで160人。
いろんなイベントがたくさんある中で、森林セラピー山口を選んでお越しいただきありがとうございます。

今回初登場のミニピザ窯KABUTOや、豚汁のおもてなし、他にもハンモックやたき火でちくちく焼くマシュマロや・・、子どもたちものびのび体験をし、お気に入りを選んでいく、居心地の良い会になりました。
様子を紹介しますので、ぜひご覧ください。


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のんびり清々しい、一日であってほしいという願いが通じたか、最高のお天気になりました。

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開会前のミーティング。森の案内人とボランティアスタッフ、出展者のメンバーが集い最終確認をします。

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森歩きを担当する森の案内人も準備万端です!

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駐車場から会場に入ったら、森の案内人がお出迎え!
ようこそ、ちいさな森カフェにお越しくださいました!
このお出迎えが効いた?か、なんと今回全手の来訪者の2/3が森歩きに参加されました。

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こんにちは、こちらが受付になります!
さあ、森歩きに出かけましょう!

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なんとコースに出かける前から、ルーペでキョロキョロ。
シンボルツリーの様子をまじまじ観察です。

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森歩きのコースは愛鳥林。ここでもキョロキョロ。。

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角を曲がるたびに様子が変わる景色に
子どもたちも引き込まれます。

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森歩きから帰ったら、豚汁のふるまい。
徳地野菜がたっぷりの、落ち着くお味です!(完売しました)

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今回初登場のミニピザ窯KABUTOで、ピザトースト作りにも挑戦
これが米粉パンとよく合い、おいしいのなんの。

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夏のちいさな森カフェに続いて、徳地堀の彩月さんが出展
今回の出品はというと・・。

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子どもたちもフランスクレープに夢中です!

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林業女子会@山口担当の子どもの木育広場では、松ぼっくりのクラフトにみんな夢中!

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山口県アロマセラピスト会の皆様によるハンドトリートメント。
今回もみんなすっかりリフレッシュしました!

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すっかり焚火に慣れたお嬢さんは、
煙にいぶされるのもそこそこにマシュマロを焼き焼きします。

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子どもたちはハンモックでゆらゆら、
私も寝てみたい・・、そんなお母さんもハンモックでゆらゆら・・。
見上げる景色は思わずハッとするもの・・、どうぞ、想像してみてください。
気になる方は、いつかお越しください~。

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秋ののんびりした一日、スタッフと参加者あわせて160名が、一日限りの森カフェを楽しみました。

森の案内人さんによるレポートもいろいろ。
この日の様子はガクさんのブログも紹介しますので、どうぞご覧ください。

森の案内人Dさんのフィードです。


森の案内人かずさんのフィードです。


次回の森林セラピーの大型企画は2020年5月6日、森フェス~徳地の森ンピック2020~です。予定をあけてお待ちくださいませ~。

Posted by 松本 at 00:23 | ちいさな森カフェ2019秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:10月13日(日)東鳳翩山健康登山〜山頂の憩い、大パノラマ】[2019年10月22日(Tue)]
森の案内人が「健康のためにお山を歩こう」をテーマに行う健康登山、これから春まで、山口市のお山を巡ります。
10月13日(日)9時より「東鳳翩山健康登山〜山頂の憩い、大パノラマ」が一の坂ダム運動公園集合で開催されました。

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今回の参加者はスタッフと参加者あわせて34名、台風19号が北上に伴い、実施がやきもきする中、山口市内は青空に恵まれた一日となりました。

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スタッフ集合後、各所に分かれてお客様の受入れ。待ち時間の雑談を楽しみ、定刻どおり開会。
心構えや運営上の諸注意を確認しました。

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準備体操ののち、3班に分かれて出発。
出発後、遠くにおサルさん発見!みんなでキョロキョロ探しました。
また、途中のビューポイントでは、各班で金鶏湖、山口市、防府市方面の山々の説明を行いました。

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山頂近くで顔を出したのはホコリタケ。むぎゅっとつまむと胞子が飛びだし、大喜び。

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ヤマグミの実をみんなで味わって小休止。

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その後は、山頂を目指しながら、ルーペでヤマハッカの花を観察したり、
センブリの花を見つけたりと、この時期にしか出会えないものをご紹介していきまし
た。

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森の中では日差しを受けて汗ばむ一方、山頂が近くでは時折吹く風に肌寒さを感じたり
こまめな衣類調整で気持ち良く登山を続け、山頂には12時到着。

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山頂には一般の登山の方も多くて、場所を譲り合いながら昼食休憩に入りました。

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食後、恒例の森の案内人さんによる山の同定講座には一般の登山者も加わり、みんなで一緒に楽しみました。

山頂の秋の草花(ホソバノヤマハハコやリンドウなど)もカメラにおさめ、
13時ごろから下山を開始。

午後の木漏れ日の中、杉林やヒノキ林の中をゆっくり通過し、駐車場には14時50分到着。
疲れを残さぬよう整理体操を行って解散となりました。

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今回の参加者は6歳の女の子から80代の方までの幅広い年齢層。子どもたちは虫や木の実に興味を示しながら元気よく最後まで歩き通し、年配の男性はスタッフと言葉を交わしながら久しぶりの登山を楽しまれたご様子でした。

次回の健康登山は11月10日(日)狗留孫山健康登山〜秋の里道から観音のお山へ〜です。
久しぶりの狗留孫山です。皆様どうぞご参加ください。

なお、今回の様子をレポートされている森の案内人ガクさんのブログもぜひご覧ください。


Posted by 松本 at 07:39 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【10月27日(日)ちいさな森カフェを開催します】[2019年10月21日(Mon)]
森林セラピー山口では、10月27日(日)にちいさな森カフェを開催します。
このちいさな森カフェは、森林セラピー山口のビジターセンター、野谷集会所をフィールドに、森の案内人や森の仲間たちが、一日限りでオープンするものです。

イベントが多い時期だと思いますが、秋をゆっくりほっこり楽しみたい方にはおすすめです。
昼食をもってぜひご家族でお越しください。

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趣の異なる秋の森歩きのほか、焚き火のカフェやスイーツ、クラフトやリラクゼーション体験をご用意しています。お申込みは不要です。お気軽にお越しください。

■開催日時
 10月27日(日)9:30〜15:00まで
 ※少雨実施
 ※荒天による中止の場合は10月25日(金)に「森林セラピー山口」ウェブサイトでお知らせします。

■会場
 森林セラピー山口(山口市徳地野谷1842)
 ※地図はチラシを参照してください。

■駐車場
 お車は表示看板と係員の誘導に沿って駐車してください。

■昼食について
 昼食・軽食をご持参ください。
 ※近くにコンビニエンスストアや商店はありません。

■内容一覧

(1)森林セラピーガイドツアー
 【大人500円、子ども無料】
 森の案内人と秋の森歩きにでかけましょう。
 4つの歩き方でご案内します。

_癒しの森歩き
 森林浴効果を高める森の歩き方をご提案。森歩きを通じて心身をフラットな状態になるよう促します。

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_子どもの森歩き
 森や自然、生き物など、子どもの興味関心に寄り添いガイドします。

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_湖畔の森ぐるり一周ミニトレッキング(3.6km 標高差約40m)

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_健康ノルディックウォーキング
 健康増進効果の高いノルディックウォーキングを体験します。

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(2)ちいさな焚き火の森カフェ
 徳地の健康茶・自家焙煎珈琲の試飲。
 焚き火で、焼き芋・ポップコーン・ピザパンのふるまいなどあります。

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(3)珈琲焙煎体験
 【500円(150g)】
 コツをつかんで自家焙煎にトライ!
 はじめての人にもわかりやすくご説明します。

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(4)豚汁でぽっかぽか
 お昼ごろから徳地の新鮮野菜たっぷりの豚汁をふるまいます。
 サトイモ、ゴボウ、ダイコン、ニンジン具沢山。食物繊維たっぷり、ぽかぽかチャージ。
 食べてきれいになる豚汁です。

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(5)重田木型の木のおもちゃワークショップ
 【提供:木のおもちゃ重田木型】※有料
 木のパーツを磨いて、組み合わせてつくる木のおもちゃ作りの体験です。

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(6)子どもの木育ひろばと森のクラフト
 【提供:林業女子会@山口】
 ちいさなお子様から遊べる木のおもちゃコーナーと、松ぼっくりツリーづくり(※50円)があります。

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(7)お灸で温活!はじめよう
 【提供:すみだ鍼灸院】
 ストレスや美容に効果的なお灸体験。
 セルフケアで毎日の生活に取り入れて。

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(8)森のフランスクレープ屋さん
 【提供:彩月】※390円〜
 本場フランスのバターシュガー味のクレープとタピオカドリンクをセットでどうぞ。

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(9)森の香りのハンドケア
 【提供:山口県アロマセラピスト会】※500円(15分)
 手は多くの感覚が集まる第二の脳、すりすりして心と身体をリフレッシュ!

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開催日時
 2019年10月27日 @ 9:30 AM - 3:00 PM

開催場所
 森林セラピー山口
 山口市徳地野谷1842

参加費
 無料(一部有料の体験があります)

主催
 一般社団法人もりとわ(共催山口市)
 TEL0835-56-5234  FAX0835-56-5235
 ytherapy★c-able.ne.jp(★を@に変えてください)

募集人数
 お申込は不要です

持参物
 昼食、飲み物、散策しやすい服装と靴、防寒着、雨具、マイカップなど

申込期限
 当日、受付時間内(9:00〜14:30)にお越しください。

申込方法
 お申込は不要です。

個人情報の取り扱い
 住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、イベント参加の目的にのみ使用させて頂きます。

Posted by 松本 at 22:30 | ちいさな森カフェ2019秋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【講座レポート:10月19日(土)森の案内人フォローアップ講座「小野なぎささんによるあたらしい森林浴体験会」】[2019年10月20日(Sun)]
10月19日(土)、国立山口徳地青少年自然の家を会場に、今年度二回目の森の案内人フォローアップ講座を開催しました。

今回の講師は、(一社)森と未来 代表理事 小野なぎささんです。
小野さんは、平成24年に「豊かな森林づくりのレディースネットワーク21」の講演講師としてこの場所を訪れて以来、三度め。前回は同じく森の案内人フォローアップ講座のとして、平成27年の3月にお越しいただいていますので、山口市の森の案内人とはおよそ5年ぶりの再会です。

今回は、小野さんの著書「あたらしい森林浴」を森の案内人の多くが購入して読ませていただいたということで、キャンペーンの一環としてお越しいただくことが出来ました。

参加者は、山口市森の案内人に安芸太田町の里山ガイドを加えた30名以上!
全国のいろいろな森や、企業研修、ときにはプールを舞台に活動する小野さんのお話を聞きたいと、たくさんのメンバーが集まりました。

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冒頭、森の案内人研修企画部会から趣旨説明。
手に持っている本が「あたらしい森林浴」です!

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森林浴体験に先立ち、小野さんのプロフィールから最近のお仕事、「あたらしい森林浴」の「あたらしい」に込めた意味につながる、森との関りや、現在森を舞台に起こっていることなど、ギュッと詰まった話題提供をお聞きしました。

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雨がちらりとと落ちそうな中をフィールドに。
いつも歩いているフィールドが、どんなふうに?
いつもはガイドをしている案内人も、今日は森を味わう側です!

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森に入って、最初に立ち止まったのは、ふかふかの森。
ここで、自ら選んで自ら行うアクティビティを一つ体験。
目からうろこの体験に、最も印象に残ったという感想がありました!

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森の中の循環のありようから、
ちまたでいわれているキーワードの読み解き方を伝えられます。

こんなことじゃないですか?
一目瞭然で、そうありたいという姿が、森の中で見出せます。

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森の中の安息の時間。
ほんのわずかな時間で、森と身体と、落ち着いた自分自身を感じます。

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森のプログラムを終えて、みんなすっきり!

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散策後は、最も印象に残ったこと、と、小野さんに聞いてみたいこと
の二つの質問を、丁寧にお答えいただきました。

答えの中には、山口市の活動からちょっと先の目標のこともあれば、
森の案内人が「原点に返ったように思えた」と、感じることもあり、充実した時間になりました。

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今回は、ちがいから学ぶ、自身をふり返る、やる気になる、ということで、目標を確認し、
行いましたが、十分手ごたえを感じる講座になったことと思います。
今回学んだことを活かし、より良い活動に結びつけらるよう、受け取ったものをちがう誰かに伝えられるようしっかり研鑽をしないと!と感じました。

なお、小野さんは、今回の講座の後、台風19号の被害にあった茨城県大子町大子町セラピー基地に、災害支援に行かれるということで、激励のメッセージへを送りませんかとお声掛けがありました。

今回の台風は、まさに未曽有の災害であり、実際に被害の惨禍に会った皆様は、どれほど心細い思いをされていることか、茨城県に縁があるメンバーも多くおり、小野さんとともに、応援のメッセージを書かせていただきました。

何ができるわけではありませんが、こうして思いを伝えることも含めて、出来ることをさせていただきたい、そうした気持ちを大切にしたいと思いました。




メッセージは、小野さんの手により、大子町森林セラピー協議会の皆様のもとに届いたようです。
みなさま、一日も早い復旧をお祈りします。くれぐれも、ご自愛ください。

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森の案内人フォローアップ講座の最後に、みんなで写真を撮りました。
みんなとても良い笑顔です、この笑顔のまま、次回、次々回の活動を頑張っていきましょう。
ご参加いただいた皆様、小野様、本当にありがとうございました!

そして、小野様、安芸太田町の皆様、茨城県大子町の皆様も・・・、なるべく早く、なるべく元気にお会いしましょう!

Posted by 松本 at 23:18 | 会議・ミーティング | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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