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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。
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【11月28日(土)月刊健康づくりに森林セラピー山口が掲載されました】[2020年11月28日(Sat)]
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団さんが発行する月刊健康づくり11月号に「森林を活用した心身の健康づくり」と題して、森林セラピーの事が紹介されています。

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その中の森林セラピーの事例紹介として、山口市徳地森林セラピー基地の紹介がされています。
エビデンス等の記述については、森林セラピー基地のサイン表示にも一部記載はありますが、それより詳しく、一般に配布される冊子でこれだけ紙面を割いて掲載があることは珍しいです。

コースの地図だけでなく、「人・森・地域の元気づくり」と言う活動理念なども、丁寧に紹介していただいています。ぜひご覧ください。



(PDFはこちら)

http://www.health-net.or.jp/syuppan/kenkozukuri/saishin_pdf/kenkozukuri202011.pdf?fbclid=IwAR0u89B-OkXwCc5LgEmrxHS_lIoyUSZpwj1hPTYPd1XfZQRTfWSnF9-Xm8g

Posted by 松本 at 08:30 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0)

【本日申込締切 12月6日 火ノ山連峰健康登山〜なんだ坂こんな坂の稜線歩き〜】[2020年11月27日(Fri)]
森の案内人の会がお送りする健康登山、12月6日に火ノ山連峰健康登山〜なんだ坂こんな坂の稜線歩き〜が開催されます。新型コロナウイルス感染拡大への配慮もあり、今回は、定員ぐっと減らして10名の受付とさせていただきます。

とはいえ、残席がまだまだあり、本日、11月27日(金)が申し込み締め切りとなりますので、ご興味のおありの方はお申し込みください。

昨年の写真を紹介しますので、どうぞご覧ください。


9時に開会し、登山口に移動して登山を開始しました。

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いきなりの急登で思いのほかゆっくりペースになったグループもありながら、参加者をサポートしながらも、火ノ山山頂に到着。

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眼下の田畑を眺め、江戸時代初期の毛利藩の開作の歴史の説明に耳を傾けました。

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その後、陶ヶ岳に向けてアップダウンの縦走。
途中の岸壁の登りもクリアして、瀬戸内海を眺めました。

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陶ケ岳直下の寝釈迦、十六羅漢、魔崖仏の宗教的遺構を見て下山開始。

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薬草園跡を経由して帰着しました。

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昨年の様子なので、当日行程とは少し変わるかもしれませんが、ご興味を持ってもらえたら嬉しいです。
お申し込みは、下記申込先からお願いします。


(以下、公式ウェブサイトからの引用です)


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【開催日】2020年12月6日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が「健康のために山に登る」機会として、一年を通じて季節の魅力あふれるトレッキングコースをご案内します。

12月は、山口市秋穂の「火ノ山(303.7m)」と「陶ヶ岳(252m)」連山を歩きます。

地図ゼロメートル地帯から突出したピークが連なり、その稜線の起伏の様子はミニ八ケ岳とも呼ばれています。

◇標高_火ノ山303.7m・陶ヶ岳252m
◇歩行距離_約4.5q
◇標高差_約290m


■新型コロナウイルス感染症に関しての注意事項
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 以下に当てはまる方は参加をお控えください。
▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)首都圏や感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域への訪問がある方。
▸▸感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域(市町)にお住まいの方、発症者と濃厚接触または同居されている方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(37.5℃または平熱から1℃以上の差)や、咳などの症状がある方。
Bお申込みの方には二次案内をお送りします。感染症対策をご確認のうえご参加ください。

■雨天予報の場合
実施の可否は12月4日(金)に判断し、中止の場合は申込者にご連絡します。ご不安な場合は直接お尋ねください。
→森林セラピー山口(TEL0835-56-5234)



開催日時
 2020年12月6日 @ 9:00 AM - 3:00 PM

開催場所
 山口県セミナーパーク第五駐車場

参加費
1,000円(小中学生500円※要保護者同伴)※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234 FAX0835-56-5235
 ytherapy☆c-able.ne.jp 
 ※☆を@に変えて下さい。

募集人数
10人(先着順)
定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めの申込みをお願いいたします。

持参物
昼食、飲み物、山歩きできる服装、セパレートタイプのカッパ(必須※防水透湿性の素材のもの推奨)、登山靴(必須※ミドルカット推奨)、手袋(※予備持参推奨)、防寒着、健康保険証のコピーなど

申込期限  
 11月27日(金)※先着順(定員になり次第締め切らせていただきます)

申込方法
 電話、または下記メールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、連絡先電話番号、氏名、年齢、性別を申し出願います。

申込メール
 ytherapy☆c-able.ne.jp 
 ※☆を@に変えて下さい。

※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。


参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】
【登山経験の有無】

個人情報の取り扱い
当日受付時にご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、原則イベント参加目的のみ(保険加入等)に使用させていだきます。なお、行事の中で新型コロナウイルスの感染者が発生した場合は、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 07:16 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【イベントレポート 11月22日(日)滑山国有林、巨樹・巨木探訪ツ アー】[2020年11月22日(Sun)]
11月22日(日)、9時30分よりふれあいパーク大原湖集合で、「滑山国有林、巨樹・巨木探訪ツアー」が開催され、一般18名、スタッフ9名が参加しました。
今回は、イベントで訪れるのは本当に久しぶりの毛利藩モミ林、巨樹・巨木エリアのなかでも最も言葉を必要としない森、訪れた方ならわかってくれるそう言う森です。


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受付後は各班別に移動開始し、現地駐車場からゆっくり歩き始めました。

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往路は密成林道のフユイチゴやクロモジなどを楽しみながら適宜小休止。

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曇天の中、時折晴れ間がのぞき、木洩れ日に包まれるひとときもありました。

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4つの班はつかず離れずの距離をキープし、11時15分ごろから毛利藩モミ林に到着。
ゆっくりと林内を散策する時間をとりました。
その場にいるだけで荘厳な雰囲気に包まれ、「別世界のようだ」と言われる方もありました。

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巨木に抱きついたり、ちょっと引いて景色を鑑賞したり、

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樹皮を覆うコケを下から覗き込んだり(そこにも森の景色が!)、楽しみ方や感じ方は人それぞれ。

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その後、各班好きな場所で昼食をとりました。

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12時過ぎには雲が一段とどんよりとなり、後ろ髪をひかれつつ、モミ林をあとにしました。

↓今回は立ち寄りませんでしたが、実は今回の遊歩道の途中には、地域の方により大切にされていた「密成観音」がおられます。
道無き道なきので、オススメ出来ませんが、なるほど、観音様にふさわしい素敵な場所です!

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13時30分には現地駐車場に帰着・班別に閉会。
ふれあいパーク大原湖まで先導して戻り、散会となりました。

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終了後はポツリポツリと雨が…、解散後はしとしと雨になり、無事に終了できてひと安心です。

毛利藩モミ林、モミの人工林は全国的にも珍しく、200年以上前に、なぜ毛利藩がこのモミを植えたのか・・・。
と言うことは、はっきりたずねあたらなかったのですが、200年を超えて生きているその存在は、動いたり、歩いたりしなくても、大きな生命がそこにあると言うことを感じさせます。
私たちも、また何度でも訪れたいと強く思いました。

1.5キロばかりの登り坂は、ちょっとハードかもしれませんが、考えようによっては、格好の足の運動、有酸素運動になります。
清々しい森の空気を吸いに、滑山国有林、巨樹・巨木エリアを訪れてみたい方は、ぜひお尋ねください。

Posted by 松本 at 23:53 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0)

【イベントレポート 11月15日(日)親子で木登り体験】[2020年11月15日(Sun)]
森となかよし研究所さんをお招きし、11月7日(土)に開催予定だった「親子で木登り体験」は、終日降り続く雨により、残念ながら中止になりました。今年最後のツリークライミング体験は中止、と言う事で残念に思っていましたが、なんと、森となかよし研究所さんが15日に振替日程を調整してくれました!

参加予定の皆様も、快くあらためて参加申し込みいただき、ドキドキしながら、当日を待ちましたが、なんとびっくりするほどのツリークライミング日和でした!

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清々しい空に、大きな樹、ここで一日樹と友達になります。

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ヘルメットをつけて、樹に挨拶。今日一日、よろしくお願いします。

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ロープを操作すると、体が浮いていきます。
手を離して、サドルに腰掛けるように座れたら、もはや樹上の人。

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大きな枝に、両足をつけて、体を預ける事ができたら、またちがう手応えが。
この上に座ったりしたいかも。できる、かも。。

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それぞれのロープで、それぞれのチャレンジ。
頂上を目指してもいいし、目指さなくてもいい。登らなくたっていいんだよ。

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大きな樹の上では、なかよしは親友に、より一層親密になります。
そして、子どもたちはより元気になります!

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大人も子どもに帰り、木の上で一休みするひとときもあり。
ひとりひとりの感じる時間はそれぞれ。自分だけのものです。

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体験の締めくくりは、樹へのお礼。
栄養となる葉っぱを根元にかけて、お礼を伝えるのが、ツリークライミングのお作法。
みんな、樹と友達になることが出来ました!

森となかよし研究所さは、今年度、山口県の森林税を活用した森林環境活動サポート事業の助成を受けて活動しておられます。

森となかよし研究所の活動理念は、森となかよくなること。森を楽しみ、森を育むそのことは、森林セラピーにも相通づるものがあります!

次回の森林セラピー基地でのツリークライミング体験は、来年になります。
森となかよし研究所さんのブログ・フェイスブック・公式LINEでお知らせしますので、ともだち追加等よろしくお願いします。

公式ブログ 森となかよし研究所通信

公式LINE  森となかよし研究所

Facebookページ 森となかよし研究所

Twitter 森となかよし研究所

Instagram 森となかよし研究所

Posted by 松本 at 22:24 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0)

【ふるさと徳地連載 森のことこと〜毛利藩モミ林〜】[2020年11月15日(Sun)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が20回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※11月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第20回は、「毛利藩モミ林」です。

森のことこと、二年目の今年は、森林セラピー基地の場所に着目してお届けをしています。
今回お届けするのは、これまた森林セラピー基地の奥深く、毛利藩モミ林です。

滑川沿いに市道釣山・梶畑線を奥に進むこと約4キロ、密成林道の奥にその森はあります。
林道を上がること1.7km、息が弾むほどの登り坂を上がりきると、荘厳なモミの巨木群が現れます。

圧倒的な存在感。
徳地の森の中で、森林セラピーを最も体感できる森をあげるとしたら、この場所でしょう。

このモミ林は、山引き苗を植えられた人工林。これだけのモミの人工林は全国的にみても珍しいと言われています。
毛利藩モミ林のいわれは、この辺りの森林、滑山国有林が元々は毛利藩の御立山であったことに由来します。200年以上の昔、毛利藩がなぜここにモミを植えたのか、ある人は、三白政策のように、経済政策ではないか、と言い、ある人は、有事に備えた棺桶の材料といい・・、その実本当の理由は、これ、と言う記述のある文献にはたどり着かないでいます。

この辺り、古くは、密成と言う集落があり、この林道の脇道の奥には、地域の方が大切にしていた密成観音が今もひっそり残っています。

往復の林道は、絶景が広がるわけでもなく、視点の変化は乏しいかもしれません。
ですが、ただ登り、自分の鼓動を感じるほどに息が弾んだその先に、広がる森に身を置くそのときに感じる感覚は、むしろ心と体がつながるような、自然と自分との隔たりがなくなるような感覚に近しいかもしれません。

ふれあいパーク大原湖から、毛利藩モミ林へ至る密成林道まで約4キロ。森の案内人のガイドをご希望の方は、ぜひ森林セラピー山口までお問い合わせください。

実は、私自身は、20年くらい前にはマイクロバスで上がった事があるのですが、さすがに今は難しいです。林道も未舗装なので、近くの駐車スペースに車を止めて、歩いて上がられるのをお勧めします。


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Posted by 松本 at 09:03 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0)

【イベントレポート 11月8日(日)狗留孫山健康登山〜観音信仰の足跡巡る里山歩き〜】[2020年11月08日(Sun)]
森林セラピー山口で活動する森の案内人が、健康のために山に登ろう!を合言葉に企画・実施する森林セラピー健康登山、コロナ禍で、実施の方法等検討を行い、11月から本格再開です!

今回は、徳地地域交流センター集合で「狗留孫山健康登山〜観音信仰の足跡巡る里山
歩き」の開催です。参加者・スタッフとも定員に制限を設け、今回は一般9名、森の案内人6名の合計15名での催行となりました。

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参加者をお迎えしながら皆さんのワクワクした気分が伝わってきました。
班ごとで挨拶・準備体操を済ませて出発。
15分ほどで法華寺(旧金徳寺)に着き、歴史など由来のご紹介をしました。

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登山口からは、道すがら狗留孫山のお話に加え、木々が発するフィトンチッドの効果、
樹木について、お話しして、木の幹に耳をあてたり、じっと耳を澄ませたり・・。

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奥の院までは十八丁あり、一丁109mごとの丁石を通過しながら、
紅葉と青空を愛で、途中は落葉したタカノツメの甘い香りに包まれました。

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御詠歌の石碑など、それぞれの説明を丁寧に行いました。
小道具も準備したり、入念な下見に頭が下がります。

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奥の院に到着すると鮮やかな黄色のイチョウが出迎えてくれました。

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神社の横のイチョウは防火の願いが込められているとか。

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奥の院を出発し、紅葉したカマツカやウリハダカエデを楽しみ、展望が開けた場所で
山座同定。

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各班ほぼ予定通りに狗留孫山山頂(510m)に到着しました。
ほどなく広島山の会一行も到着されて下山までご一緒することに
(山頂は広くて密になることなく休憩できました)。
休憩後は各班時間差で下山を開始。

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「悪人戒めの岩」、善人しか通れないとか・・、心当たりがあるわけではありませんがなぜか盛り上がります。。

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靴が合わず、歩きづらさを感じられた参加者への対応も、登山経験方法なメンバーが助言し、全員でペースを合わせ助け合って無事下山。

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甘酸っぱいコバノガマズミで気分転換し、帰着後は、整理体操や疲労回復に効くツボ
の紹介を行い、笑顔でお見送りとなりました。

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ようやく再開できた健康登山部会のイベント。
常に声が届く距離感でのご案内にそれぞれが手ごたえを感じる一日となったようで
す。

この日の様子は森の案内人 かずさんがYAMAPに投稿されています。記事はこちら

Posted by 松本 at 22:27 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0)

【イベントレポート 10月25日(日)センスオブワンダー★秋の森遊びツアー】[2020年10月25日(Sun)]
10月25日(日)国立山口徳地青少年自然の家を会場に「センスオブワンダー★秋の森遊びツアー」を開催しました。

実りの秋、この時期の徳地の森は、一年で最も過ごしやすく、フィールドも彩りがある時期。
今回、センスオブワンダー、と題したのも、最近(ずっと前からかもしれませんが・・、)子どもたちの育ちに自然体験がとても大切な役割を果たすということがあり、ぜひ一番いい時期に、子どもたちが森に親しむことができれば、と準備しました。

森の案内人は、保育や教育の専門家ではありませんが、子どもたちが好きになってくれるだろうコースといくつかの活動を用意して、皆様をお迎えします!


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若いご夫婦と、子どもたち、仲の良いご家族がおいで下さいました!

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この季節、どこを見ても、素敵な彩りであふれています。
ここにも、そこにも、あそこにも!

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人に木と書いて、休むといったり、
森はForest、言いかえて、For Rest といったり、
ご家族のゆっくりとした時間に、森は本当にオススメできます。

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なんでもない歩道も、子どもたちが目を凝らせば
遊びの詰まった宝箱、かも!!

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活動広場は、密になるどころか、本当に広々。
家族で森にどっぷり浸ります

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杉林では、静寂に耳を傾け、

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目に見えるもの、手に触れるものの感触を味わいました。

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各グループが合流してのランチタイムには、
森の案内人お手製の紙芝居が登場!

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どこもかしこもすっかり遊び場になったようで
こんなところにも、秘密の場所を発見!
予定はすっかり変わりましたが、それも極上の一日がゆえ

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↑最近みんなが気にいっているエノキの周りにも素敵な光景が・・。

センスオブワンダー、レイチェル・カーソンさんの著書にある
「知ることは感じることの何分の1も重要ではない」ということ、
言葉ではなく、体感として持って帰っていただけたんじゃないかと思います。


一年で最も素敵な時期のフィールド、というだけでなく、
素敵なお客様にお越しいただき、本当に楽しい一日になりました。
森もきっと喜んでいる?はずです!

ぜひ、また徳地の森で会いましょう!

Posted by 松本 at 22:38 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0)

【参加者募集 11月7日(土):親子で木登り体験(午前の部/午後の部)】[2020年10月22日(Thu)]
ツリークライミングを知っていますか?岩や壁ではなく、木を登るからツリークライミング。
決して激しく体を酷使するわけではなく、子どもたちは木々と遊ぶように、大人たちは樹木の傍で一休みするような素敵な時間が過ごせる活動です。

11月7日(土)山口市徳地森林セラピー基地では、国立山口徳地青少年自然の家を会場に、今年発足したツリークライミングクラブ「森となかよし研究所」さんを講師に迎え、ツリークライミング体験「親子で木登り体験」を行うこととなりました!

ツリークライミングの目指すことは、木と友達になること。
今回は、大人と子どもが交代しながら楽しめるように、二人1組での申し込みです。

木に挨拶をして、木の気持ちになる秘密の?体操をした後は、いよいよツリークライミング体験です。

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ツリークライミングは、正確には、木にかけられたロープを登ります。
サドルとヘルメットに身を包み、手を離しても落ちない安全な技術を用いています。
登り方の指導を受け、ロープの操作を覚えたら、すぐにお父さんより高いところへ!

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木に登ることは競争ではありません。途中で止まったって、登らなくったっていい。
スタッフは、登ることを急かすのではなく、登りたくなったそのときに、寄り添えるよう、子どもたちと同じ目線でサポートします。

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大きな木に揺られると、気持ちも揺られて、やわらかく?
笑みもこぼれて、いつもできない話もできるかも。。

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あれあれ急な突風が・・・!
いえいえ、お母さんが揺らしています。
(このやりとり、よく面白い掛け合いになります(笑))

・・・その手を離すことができるその日まで、ずっとみつめているからね。

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ちいさなお子様は、木登りというより、もはやブランコ。
それでも大きな木が、何かでっかい動物のように見えたり、木と友達になることはできるのです。

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木と遊んだ後は、お別れの挨拶。
葉っぱのゴハンをプレゼントして、樹にお礼。
いつかまた遊びに来るからね、そのときまで元気でいてね。
10年後、20年後、50年後・・きっと木はそこにいるはず。
そのときにどんな木に、どんな自分になっているでしょうか・・・。


樹に登る、そのことで、身近な自然や、森や山の見えかたが変わるかも。
そして、大人と子どもがはじめての発見と体験を同じくすることで、
一緒に育つことができる1日になるかも!

親子で行う木登り体験、大きな意味での人の成長や、気持の安らぎやリラックスということを身近に感じることができます。

11月7日(土)は午前9:30〜 午後1時〜の計2回、各回6組の受付が可能です。
よろしければ、↓のご案内を参照いただくか、森林セラピー山口のホームページ等をご覧いただければと思います。
皆様の参加をお待ちしています!



(以下、公式ウェブサイトから転載)

専用のロープやサドルを装着して行うツリークライミング体験です。大きな木に身体をゆだね、森や木との一体感を楽しみます。

【講師】
ツリークライミングレジスタードマークジャパン公認ファシリテーター
松本 和也(森の案内人・森となかよし研究所)

※この活動は、山口県森林づくり県民税「森林環境活動サポート事業」の補助を受けて行います。


★新型コロナウイルス感染症に係る対応★
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 以下に当てはまる方は参加をお控えください。
▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)首都圏や感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域への訪問がある方。
▸▸感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域(市町)にお住まいの方、発症者と濃厚接触または同居されている方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(37.5℃または平熱から1℃以上の差)や、咳などの症状がある方。
B お申込みの方には二次案内をお送りします。感染症対策をご確認のうえご参加ください。



開催日時
 2020年11月7日 @ 9:30 AM - 11:30 AM

開催場所
 国立山口徳地青少年自然の家
 山口市徳地船路668

参加費
 親子ひと組1,000円

主催
 一般社団法人もりとわ(共催山口市)
 TEL0835-56-5234
 FAX0835-56-5235
 ytherapy☆c-able.ne.jp
 ※☆を@に変えてください

募集人数
 親子6組(先着順)※6歳以上推奨

持参物
 マスク、軽食、飲み物、帽子、肌を露出しない服装と靴、防寒着、手袋、バンダナなど

申込期限
 11月4日(水)まで※定員に達した場合は受付を終了させていただきます。

申込方法
 電話、または下記メールのいずれかの方法で、参加を希望される方の、郵便番号、住所、氏名、生年月日、性別、連絡先電話番号を申し出願います。

申込メール
 ytherapy☆c-able.ne.jp
 ※☆を@に変えてください
※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。

参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【生年月日】
【性別】
【連絡先電話番号】

※複数人で申し込まれる場合は、全員の氏名・生年月日等をお知らせください。

個人情報の取り扱い
住所・氏名・生年月日・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、保険加入に使用するほか、行事の中で感染症の感染者が発生した場合、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 22:00 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【環境教育推進プロジェクトニュースレター「話・環・和」第8号に森林セラピー山口が掲載されました!】[2020年10月21日(Wed)]
いつもお世話になっている国立青少年教育振興機構環境教育推進プロジェクトチームさんが発行する
環境教育推進プロジェクトニュースレター「話・環・和」第8号に、森林セラピー山口の取り組みのことを掲載いただきました。

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(以下引用)

特集 環境教育 × 森林セラピー
 環境教育を実践していく上で「世代、組織、地域、分野等を越えて「つなぐ」という視点が重要」といわれます。
 今回は、山口市徳地森林セラピー基地の運営に長年携わってきた、一般社団法人もりとわ代表理事岸本由香里氏から、森と人、人と人を「つなぐ」ことで生まれる出会いや発見についてお話を伺いました。

「森では何でもうまくいく」 一般社団法人もりとわ  代表理事  岸本由香里

 山口市徳地森林セラピー基地の運営に携わって10年になります。「森林セラピー」とは、森の持つ癒し効果を科学的に解明し、人の心と身体の健康づくりに活かす取り組みです。当初は林野庁が音頭を取り、現在は特定非営利活動法人森林セラピーソサエティが事業を所管。山口市は全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
 基地の活動を支えるのは認定ガイド「森の案内人」。異なる年齢職業経験を持つメンバーが、ボランタリーな気持ちで集まっています。さらに、地域の様々な専門家が、「森と健康」をキーワードに集い、コラボレーションをすることによって、これまで多彩な活動を展開してきました。

 活動の拠点となっているのは、元々分校だった建物です。森の案内人の思いを集めて青写真を描き、みんなでDIY。 収納から椅子まで手づくりです。今では地域の方をはじめ、様々な人が訪れる場に蘇りました。今年は屋外に畑を耕し、野菜作りもスタート。すると、森の動物も来るようになりました。
 そんな中で、私の主な役回りは、様々な来訪者からのニーズを聞き取ることと、森の案内人をはじめとするメンバーのできることを見極め、
活動プログラムをコーディネートすることです。そして、 その両者が森で良い出会い方ができそうなら、そこから先は、森と皆さんにゆだねます。

 例えば、とある養護施設から訪れた女子高生が沢登りをしたときのこと。何年も仲違いしているというメンバーが、淵に飛び込み、水に浮かぶ時間を経て、滝へのチャレンジを乗り越えると、くっつき合って笑いはじめました。引率の先生とともに記憶に残るひとときでした。
 また、あるときは、焚き火を囲む中で、それまでムスッとしていた男の子が、熾きをつつきながら色んな気持ちをつぶやきだしたり。とあるイベントで、明らかに嫌々付いてきた様子だった人が、森を歩いて帰るころにはホコホコしていたり。
 森歩きの途中、好きな木に抱きついてみよう、と促す場面で、スタッフに抱きつき、とびきりの笑顔を見せてくれた女の子。お見送りの時「まだ遊びたい」と森に駆け出す子どもたち。ツリークライミングでは、一生懸命登っていく子どもの様子に、涙ぐみながらじっと見守る姿があるなど、森では、素敵なことがおこります。

 森に来たお客様と、お迎えする側とが、それぞれ明日への活力を得て帰っていく。そんな場面を数えきれないほど目にしてきました。森林セラピーという活動が、万能薬のように人の健康に作用するということは言えませんが、「森ではなんでもうまくいく」、この確信はいよいよ強くなるばかり。

 新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大によって、当森林セラピー基地も活動の縮小を余儀なくされ、環境整備やフィールド調査といった内部的な活動や、少人数の受け入れから再開しています。また皆様が不安なく森にお越しいただける日はきっと来る。これからも一期一会の気持ちを大切にして、森と人、人と人とをつなげていけたらと思います。


(引用終わり)



これまでお客様と、携わるスタッフと、一緒に体験を提供してくださる様々な方と育んできた時間のことを丁寧に紹介できて、嬉しく思っています。

環境教育のことを寄稿したわけではありませんが、山口のちいさな取り組みのことをご紹介いただいた事務局の方にも感謝です。

森林セラピーの活動、まさにこの通り、訪れるお客様と森の案内人等スタッフが一緒に育んでいます。

少しずつ朝夕が冷え込んで、今、森歩きには最も快適なシーズンが訪れています。
ご覧いただき、ぜひ足を運んでいただければと思います。


他の記事も、とても読み応えがあって素敵です!
PDFは↓こちらをクリックしてください。

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Posted by 松本 at 21:09 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0)

【参加者募集 11月22日(日)滑山国有林、巨樹・巨木探訪ツアー】[2020年10月20日(Tue)]
森林セラピー基地の森の案内人が、季節毎にテーマを変えて提案する森林セラピーガイドツアーです。
11月は、森林セラピー基地の最深部、滑山国有林内の「毛利藩モミ林」を訪ねます。

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山口市徳地地域は、約800年前に奈良東大寺再建のための用材を伐り出した地であ
り、滑山国有林内には今日でも樹齢200年以上の「滑マツ」をはじめ、
森の巨人たち百選の「三本杉」、「大カツラ」、滑山風景林のモミ・ツガ等、
数多くの巨樹・巨木を見る事ができます。

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今回のイベントで訪れる「毛利藩モミ林」は、ゆるやかに上へと続く密成林道を約1.6km進んだ先にあり、「滑山モミ稀少個体群保護林」に指定されています。
今から約200年以上前から造林された全国的にも稀なモミの人工林です。

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手を伸ばすと、樹皮の上だけでも大自然が広がっているように見えて不思議です。

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林道沿いをあがっていくと、樹幹に陣取る鳥の声が、一定の間隔ごとに響きます。

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目を凝らせば、そこに息づくいのちの営みにも気がつくかも・・

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林立するモミは、荘厳な神殿を思わせるようでもあります。
静寂を感じたその先に、ずっと耳を澄ましていると、この森の木々がだんだんエネルギッシュに感じてきます!

(イベントの詳細はこちらをご覧ください)
【開催日】2020年11月22日(日曜日)

森林セラピー基地の森の案内人が、季節毎にテーマを変えて提案する森林セラピーガイドツアーです。

11月は、森林セラピー基地の最深部、滑山国有林内の「毛利藩モミ林」を訪ねます。
「毛利藩モミ林」は、希少化している植物群落、学術的価値の高い樹木群落として、保護林に指定されています。

■ペース・歩行距離
のんびり・往復約3〜5q(標高差約140m)
※集合後「現地駐車場」まで各自の車で移動します。

★新型コロナウイルス感染症に関しての
注意事項★
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 以下に当てはまる方は参加をお控えください。
▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)首都圏や感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域への訪問がある方。
▸▸感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域(市町)にお住まいの方、発症者と濃厚接触または同居されている方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(37.5℃または平熱から1℃以上の差)や、咳などの症状がある方。
Bお申込みの方には二次案内をお送りします。感染症対策をご確認のうえご参加ください。

■雨天予報の場合
実施の可否は11月20日(金)に判断し、中止の場合は申込者にご連絡します。
ご不安な場合は直接お尋ねください。 →森林セラピー山口(TEL0835-56-5234)



開催日時
 2020年11月22日 @ 9:30 AM - 2:00 PM

開催場所
 ふれあいパーク大原湖
 山口市徳地野谷605

参加費
 1,000円(小中学生無料)※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234
  FAX0835-56-5235
 ytherapy@c-able.ne.jp

募集人数
 20名

持参物
 マスク、昼食、飲み物、動きやすい服装と靴、帽子、防寒着、雨具など

申込期限
 11月13日(金)※先着順(定員になり次第締め切らせていただきます)

申込方法
 電話またはメールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、参加される方の氏名、年齢、性別、連絡先電話番号を申し出願います。※申込受付後、二次案内を
お送りします。

申込メール
 メールはytherapy☆c-able.ne.jp
☆は@に変えてください

※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。

参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】

個人情報の取り扱い
 当日受付時にご記入いただきました住所・氏名・年齢・電話番号及びe-mailアドレスなどの特定個人を識別できる情報(個人情報)は、原則イベント参加目的のみ(保険加入等)に使用させていだきます。なお、行事の中で新型コロナウイルスの感染者が発生した場合は、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

Posted by 松本 at 22:01 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【ふるさと徳地連載 森のことこと〜錦織なす紅葉の飯ケ岳〜】[2020年10月10日(Sat)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が19回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※10月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第19回は、「錦織なす紅葉の飯ケ岳」です。

森のことこと、二年目の今年は、森林セラピー基地の場所に着目してお届けをしています。
今回お届けするのは、森林セラピー基地の奥深く、飯ケ岳です。

飯ケ岳は、元々知る人ぞ知る山であったと思いますが、注目を集めたのは平成12年に旧徳地町が近畿中国森林管理局山口森林管理事務所から底地を借り受け、遊歩道を開設してからだと思います。
それまでは、登山道としてはヤブが多く、むしろ国道315号線沿いや、鹿野方面から登ってこられる方が多かったかもしれません。

今年で整備から20周年となるこのコースは、尾根コース・沢コースと二つのコースがあることにより、行き帰りがピストンにならずに、往路復路共に楽しめ、登山をこれから深く味わっていきたいという初級〜中級者にちょうど良い程度の負荷となっています。

この遊歩道の開設は、県内の登山の愛好者の方の助力を得ながら、当時の徳地町経済課が行いました。滑三本杉が林野庁指定の「森の巨人達百選」に選ばれたタイミングでもあり、その後の毛利藩モミ林、雀谷山整備など、森林セラピー基地認定に至るまで、様々な森林資源が見出された時期でもあります。

飯ケ岳の魅力は、なんと言っても本州西限のブナ林や200年を超えるアカマツ銘木滑松などが見られること、そして、季節を選ばず目を奪われるような豊かな自然と言えるでしょう。特に、10月下旬から11月上旬にピークを迎える紅葉は、県下でも見応えがある景観といえるでしょう。

最近では、新山口駅の垂直庭園に携わったフランス人のアーティスト、パトリック・ブランさんも、この場所を訪れ、山口らしい植生を調査されています。

また、山口市では、この地に存ずる滑松を山口森林管理事務所より譲り受け、徳地総合支所、山口市本庁舎建設の用材として活用することを計画中です。

山口市の東の端、最も奥深いところから伐り出された材や、見出された植物が、県都の玄関を彩ったり、庁舎に和らぎを与える役回りを果たしたり、この場所を知る人にとっては、ちょっと嬉しいニュースです。

そんな物語が豊かな飯ケ岳、今年はイベント開催こそないものの、ぜひたくさんの方に歩いていただきたいと思っています。

ふれあいパーク大原湖から、登山道入口までは、約10キロ。未舗装路もありますので、道中の様子が気になる方は、ぜひ森林セラピー山口までお問い合わせください。


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Posted by 松本 at 22:29 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0)

【参加者募集 11月8日(日)狗留孫山健康登山〜観音信仰の足跡巡る里山歩き〜[2020年10月06日(Tue)]
山口市徳地森林セラピー基地の森の案内人がいざなうトレッキング企画が今年もスタートします。
本来であれば、もう少し早くからスタートして、という計画ではありましたが、新型コロナウイルス感染拡大の中で、どのようにすれば、訪れる皆さまと不安なくお山に登れるか、世の様々な活動を参考にしたりして、感染症対策をした上で、さらに定員を縮小して、新たにスタートを切るものです。
なので今回の募集は、定員が10名と少なくなっています。

ご興味のおありの方は、お早めにお申し込みいただくようお願いします。

せっかくなので、観音信仰の足跡巡る里山歩きのメッセージをちょっとだけ。

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徳地堀の街中から、狗留孫山入り口まで、結構歩きます。
全長は往復7キロ、お山の7キロは、結構歩きますよ 

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様々な巨石があり、中には御詠歌が刻まれているものも。

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記念写真をパチリ。山頂は市の取り計らいできれいに開かれています。

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悪人戒め岩、スルリと通れるといいようですが、
・・・苦戦する方も割とあるのではないでしょうか。

かつては修行されたお坊さんもいたことを思わせる様々な遺構や
三十三観音のお地蔵さまも間近に見ることができます。

その他、昨年の狗留孫山トレッキングのブログレポートはこちら

申し込みの詳細はこちら↓↓↓(HPから内容を引用)


【開催日】2020年11月8日(日)

森林セラピー基地の森の案内人が「健康のために山に登る」機会として、一年を通じて季節の魅力あふれるトレッキングコースをご案内します。

11月は、山口市徳地堀の狗留孫山(510m)に登ります。


狗留孫山は、古くから観音信仰のある山で、登山道は奥の院参道と重なり、秋の里山の雰囲気とともに、観音像が刻まれた自然石や碑石、眼下の佐波川、遠くは瀬戸内海までの眺望が楽しめます。

◇標高_510m
◇歩行距離_約7q
◇標高差_約444m


開催日時
 2020年11月8日 @ 9:00 AM - 3:00 PM

開催場所
 徳地地域交流センター
 山口市徳地堀1533


参加費
 1,000円(小中学生500円※要保護者同伴)
 ※別途保険料としておひとり50円

主催
 森の案内人の会(後援山口市)
 TEL0835-56-5234
 FAX0835-56-5235
 ytherapy☆c-able.ne.jp
 星2︎を@に変えてください。

募集人数
 10人(先着順)。

定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めの申込みをお願いいたします。

持参物
 昼食、飲み物、山歩きできる服装、セパレートタイプのカッパ(必須※防水透湿性の素材のもの推奨)、登山靴(必須※ミドルカット推奨)、手袋(※予備持参推奨)、防寒着、健康保険証のコピーなど

申込期限
 10月30日(金)

申込方法
 電話、FAX、または下記メールのいずれかの方法で、郵便番号、住所、連絡先電話番号、氏名、年齢、性別を申し出願います。

申込メール ytherapy☆c-ale.ne.jp
星2︎を@に変えてください)
※下記の項目をメール本文にコピー&貼り付けして、必要事項を記載し送信してください。

参加される方の
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【氏名(フリガナ)】
【年齢】
【性別】
【中止連絡等できる連絡先電話番号】

Posted by 松本 at 01:06 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【9月27日(日)ちいさな森カフェ中止による代替企画 秋の森林セラピー体験イベント集中開催!】[2020年09月30日(Wed)]
9月27日(日)はちいさな森カフェ・・、の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、予約不要のちいさな森カフェとしては、中止をさせていただいて、ぐっと開催規模を小さくして、要事前予約ということで、森林セラピー体験イベントを四つほど集中的に開催しました。

「すみだ先生の森の薬草箱」「森となかよし木登り体験」
「木のスプーン作り教室」「基本のパラコード編み講座」

それぞれの様子を簡単に紹介しますね。

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当日はびっくりするくらいの青空。
会場となる少年自然の家セミナー棟前、ツリーハウス周辺ももうピカピカです。

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最初の説明は、サバイバルの五つの要素。生き残ることにつながるいろいろに感度アップ!
なるほど!木のスプーン作りには、ナイフの使い方のイロハが詰まっています。

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夢中・熱中・集中!黙々とスプーンに向かい合います。

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基本のパラコード編み講座では、ペットボトルホルダーを作りました。

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火起こしをする準備も万端です!

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森となかよし木登り体験では、午前・午後合計6つのグループが、8月に環境整備をしたエノキの樹に登りました。この木は初めて登る木、みんなで友達になりましょう!

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大人も子どもも、初めての体験に心と体がほぐれているようです。
午後のグループは、リピーターの皆様。初めての時と全然ちがう様子にびっくり。

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何度か体験したことがある子には、前回よりもうまくできたと
嬉しそうな顔を見せてくれました。

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火起こしの成果、焚き火も熾ってきました。ここから離れない人がいたとかいないとか。。

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すみだ先生の森の薬草箱では、フィールドを巡りながら、季節や文化と身近な植物のお話に耳を傾けながら、森歩きをしました。

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すみだ先生のお灸体験は、今回4つのツボへのお灸たいけん。市販されているグッズで行いました。

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秋の空、誰がどうみても清々しく快適な空のもと、地球の上に身を横たえる時間です!

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全てのプログラムが終わる頃には、焚き火もほぼほぼ閉店に。。

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ツリークライミングで、たくさん登った子どもたちも地球に体を横たえます。
秋の晴れた日はこんなに気持ちいいい!
そんな記憶を持って帰ってくれたらいいな。

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今回はこんな企画でした。
森林セラピー山口の活動は、なかなかコロナ以前には、戻せないでいますが、
訪れる皆様の心配がないように、少しずつ、再スタートをしていきます。

お越しいただいた皆様、出展いただいた講師の皆様どうもありがとうございました。
今後とも、森林セラピー山口をどうぞよろしくお願いします。

Posted by 松本 at 23:12 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0)

【ふるさと徳地連載〜森のことこと 佐波川に続く杣入りの道】[2020年09月22日(Tue)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が18回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※9月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第18回は、「佐波川に続く杣入りの道」です。

森のことこと、二年目の今年は、森林セラピー基地の場所に着目してお届けをしています。
今回お届けするのは、森林セラピー基地の奥深く、滑山国有林です。

杣入りの道、と書きましたが、東大寺再建のための用材調達は、滑だけでなく、八坂・三谷・引谷・串など、徳地地域全域から(だけでなく、徳地地域以外からも)伐り出されたようです。
現在の滑山国有林が、古くは東大寺再建のための用材を切り出したのは間違いはなさそうです。

今でこそ、滑山国有林一帯には人家が少なくなりましたが、かつては、柚野小学校滑分校があるほど、多くのかたが住まわれていました。
(余談ですが、柚野小学校自体も200人を超える生徒さんがいたとか。多い。。)

また、徳地地域は、東大寺の再建以前にも、木材を供給する産地として知られていたとのことで、当時博多から需要のあった中国に材木が輸出されていたのでは、という研究もあります。
※参考:大学的やまぐちガイド―「歴史と文化」の新視点
山口県立大学国際文化学部【編】/伊藤 幸司【責任編集】


文献によると、滑の集落は滑六ケ村と言われ、それぞれのエピソードがあったようです。
六つの村があったのだから、きっと、文化や歴史も、言い伝えも多くあったことと思います。

弘法大師がこの場所を訪れたというお話があるのもうなづけます。

滑(なめら)の語源は、川床の滑らかな様子、とも、鉱物の滑石に由来するとも聞きます。
本当に弘法大師が来られたの?という謎は定かではありませんが、「なめら」という語感は、確かに、豊かな水や自然を思わせて、場所になじんだ名前だと思います。

佐波川に続く杣入りの道、800年前は、オリンピックが来たような騒ぎだっただろうという人もいますが、そういう眼差しで歩いてみるのも、良いかもです。

今では、暮らす人も少なく、鳥の声と、風が枝を揺らす音、何百年、何千年とたえることなく水が流れる音がするのみです。

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Posted by 松本 at 22:20 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0)

【9月13日(日)木登り体験のための環境整備活動】[2020年09月15日(Tue)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、森林環境部会の活動として、ちょっとずつでも森林セラピー基地のエリア内を居心地の良いものにしていこうという環境整備活動。

9月13日(日)は、9月27日開催予定だったちいさな森カフェ(中止)の代替企画「森となかよし木登り体験」のための、準備活動として、当日登らせていただく予定のエノキの周りのお手入れをしました。


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どうも、草や刈り払った枝葉が積み重なっているらしく、草刈機だけではきれいに整えられない様子・・。

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切ったり抜いたりした草は、またまとめてえっちらおっちら場所を移します。

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よく使う幹の周りは、お尻を下ろしても痛くないように、力を入れて整備中。


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約2時間の作業で、結構ピカピカになりました。

27日(日)には、木登り体験のほか、事前予約申し込みを受け付けて、少人数の企画を用意しております。よろしければどうぞお越しください。

木登り体験の申し込みは↓こちらからどうぞ。

森となかよし木登り体験(午前の部)
森となかよし木登り体験(午後の部)

Posted by 松本 at 23:32 | 森林環境整備活動 | この記事のURL | コメント(0)

【9月27日(日)森となかよし木登り体験 午前9:30〜/午後1:00〜】[2020年09月15日(Tue)]
ちいさな森カフェが中止になってしまった9月27日(日)、事前申し込みを受け付けて、森林セラピー山口のいくつかの企画を用意しています。

第3弾のご紹介は、森となかよし研究所さんの協力を得て実施する「森となかよし木登り体験」です。今回は、専用のサドルとロープを用いて木に登るツリークライミングを体験します。

木に登る、それはとてもシンプルなことですが、ほんのひとときの間に子どもたちの成長が見て取れたり、日常から離れて、心がおちつくという時間を身近に感じたり。

樹を支配するわけではなく、競争するわけではなく、友達になる。そんなことを目的にした、森林セラピー山口人気のプログラムです。

森となかよし木登り体験 午前の部 9:30〜
森となかよし木登り体験 午後の部 1:00 〜

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今回登らせていただくのは、8月30日にみんなとお手入れしたこの大きな樹です。

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木と友達になるために、木の気持ちになる?不思議な体操もあるかも!!

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初めてのツリークライミング、体験しながら、たしかめながらできるようになります。

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ほんのわずかな時間の間に、子どもたちは、トムソーヤかピーターパンか・・。
いつしかオンラインではなく、樹上ミーティングがスタートしたりして・・・。

概ね小学生の年代から、大人の方まで楽しむことができます。
木に登ることを通じて、リフレッシュやリラックス、これまでと一味違った森の時間を味わうことができます。よろしければどうぞお越しください。
申し込みは↓を参照ください。


森となかよし木登り体験 午前の部 9:30〜
森となかよし木登り体験 午後の部 1:00 〜

Posted by 松本 at 21:58 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【9月27日(日)すみだ先生の森の薬草箱 午前10時〜/午後1時〜】[2020年09月09日(Wed)]
ちいさな森カフェが中止になってしまった9月27日(日)、事前申し込みを受け付けて、森林セラピー山口のいくつかの企画を用意しています。

第2弾のご紹介は、森林セラピストであり、はり師・きゅう師の資格を持つ角田吉久さんが講師を務めるこの活動、「すみだ先生の薬草箱」です。

森林セラピー基地の森をゆっくりと巡り、暮らしに役立つ薬草探し。
森の緑を浴びながら、森林安息とお灸体験で、心と身体のリフレッシュを図ります。

10:00〜 すみだ先生の森の薬草箱  (午前の部:定員5)
13:00〜 すみだ先生の森の薬草箱  (午後の部:定員5)



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講師の角田さんは、鍼灸院を開かれています。
とっておきのお灸のつぼも教えてくれる?かもしれません。。

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自然観察というよりは、人と植物の関わりを
知識が広がる、というよりは、気持ちが安らぐ時間に

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居心地の良い場所を探して、森林安息の時間。
森にあふれるたくさんの命のつぶつぶに包まれ、そのひとつになるような・・。

森でじっくり休みたい、という方におすすめの企画になります。
お時間が許せば、ハンモックに揺られたり、そういう一休みもできるかも。

こちらのイベントの、午前・午後の参加申し込みは、こちらからどうぞクリックしてみてください。


10:00〜 すみだ先生の森の薬草箱(午前の部:定員5)
13:00〜 すみだ先生の森の薬草箱(午後の部:定員5)

Posted by 松本 at 21:45 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0)

【9月27日(日)木のスプーン作り教室/基本のパラコード編み講座】[2020年09月09日(Wed)]
ちいさな森カフェが中止になってしまった9月27日(日)・・、ああ残念。
ようやく暑い夏も、心配した台風も過ぎ去ろうとしていて、楽しみにしていたのに・・。という皆様に朗報です。

9月27日(日)は、森林セラピー山口の活動で、いくつかの企画をご用意しています。
第一弾のご紹介は、JBS認定ブッシュクラフトインストラクター 前場 正信 さんが講師を務める二つの活動です。

 9:30〜 木のスプーン作り教室  (定員7)
13:00〜 基本のパラコード編み講座(定員15)

です。出来上がったあとは、火おこし体験やハンモックなど、自由に遊べる体験コーナーもご用意しています。

究極の野遊びと言われるブッシュクラフトのお話を通じて、現代を生きる私たちが、日々暮らしていく中で、あまり意識できていない生きる力や、大切な自分を守るサバイバルのお話など、耳にすることができるかも。

スプーン作りも、パラコード編みも、一度ツボにハマってしまえば、とぎすまさたり、没頭する感覚が生まれてきたり・・、ここから先は是非体験して感じてみてください。


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自然の中で触ってみると、手に馴染むグッズが色々、自然の中、手作り、そういうキーワードに惹かれる方には、おすすめです。

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講師の前場インストラクターです。当日もこんな設えで皆様をお待ちしています。

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スプーン作りは、型に切ってあるスプーンから、自分の思い描く理想のカーブを削り出します。

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危険がないように、ナイフの使い方を教わったら、いよいよ木削りのスタートです。
知らないうちにいつしか無言に・・。側から見るとつまんないように見えるかもしれませんが、実はとってもリフレッシュ・リラックスにつながります。

2つのイベントの参加申し込みは、こちらからどうぞクリックしてみてください。

 9:30〜 木のスプーン作り教室  (定員7)
13:00〜 基本のパラコード編み講座(定員15)

Posted by 松本 at 00:50 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【中止決定】9月27日 ちいさな森カフェについて[2020年09月03日(Thu)]
9月になりましたね。朝夕、ほんの少しだけ暑さが和らいだ、ような気がするときがあります。もう少ししたら過ごしやすくなりそうですが・・・。
さて、本日は、残念なお知らせになります。

ホームページやチラシでご案内しておりました9月27日(日)開催予定「ちいさな森カフェ」についてのお知らせです。

ちいさな森カフェは、山口県内における新型コロナウイルス感染拡大状況を考慮し、中止することといたしました。5月の森フェスの中止からおよそ4ヶ月、計画段階にあっては、緩やかに活動を再開する中で、一定の規模の活動が再開できていると見込んでいたところですが、昨今の状況を鑑み、現在の段階で、予約不要でかつ、事前連絡等をしない形での実施運営が難しいとの判断となりました。

楽しみにされていた方もありまことに申し訳ありません。
これまでのように、当日朝の空を見て、気負わずお越しいただける、という気軽さを大切に行ってきたイベントであり、その雰囲気を大切にしたいと思っています。
今回は残念な結果になりましたが、また万全な形で行えればと思います。


なお、中止となった9月27日(日)の日程ですが、一部の体験については、定員を設け、事前予約制にて実施いたします。
これらについては、森林セラピー山口ホームページ「これからのイベント」に掲載していますので、ご覧ください。追って、ブログ日々森好日 等でもお知らせしたいと思います。

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中止となった ちいさな森カフェ の概要】

【開催日】2020年9月27日(日)
HP森林セラピー基地の森の案内人が、森の中にオープンする1日限定の森カフェ。
お品書きは、森歩き、山登り、野遊びのほかリラクゼーション体験など。お気軽にお越しください。


★新型コロナウイルス感染症に係る対応★
@ 今後の状況により催行中止となる場合があります。
A 以下に当てはまる方は参加をお控えください。
▸▸お住まいの地域に移動制限要請等ある方。
▸▸開催日から14日以内に(同居のご家族を含め)首都圏や感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域への訪問がある方。
▸▸感染経路・行動履歴が不明な感染者が発生している地域(市町)にお住まいの方、発症者と濃厚接触または同居されている方。
▸▸開催日から14日以内に発熱(37.5℃または平熱から1℃以上の差)や、咳などの症状がある方。
B参加にあたっては、当日の受付で「参加申込書」のご記入をお願いします。

開催日時
 9月27日(日)9:30〜15:00まで
 ※雨天中止

会場
 国立山口徳地青少年自然の家(山口市徳地船路668)
 ※会場入口に駐車場があります。係員の誘導に沿って駐車してください

内容一覧(※チラシはこちら)

森林セラピーガイドツアー
■随時受付・体験時間90分〜
■体験料:大人500円、子ども無料

日暮ヶ岳健康登山
■体験時間10:00〜13:30(受付9:30〜10:00)
■体験料:大人500円、子ども無料
■標高693m(標高差約300m)・歩行距離約4q

森となかよし木登り体験
■体験時間50分
■提供時間(@〜Cまで当日予約制)
@10:00〜 A11:00〜 B13:00〜 C14:00〜
■体験料:おひとり1,000円

木のスプーンづくり教室
■体験時間10:00〜11:30(当日予約制)
■体験料:おひとり1,000円

基本のパラコード編み講座
■体験時間13:00〜14:30(当日予約制)
■体験料:おひとり500円

南大門の青空マルシェ
徳地の新鮮野菜のほか、手摘みの野草茶、米粉パンなど美味しいものが並びます。

珈琲焙煎体験
■随時受付・体験時間30分
■体験料:500円(150g)

今日から温活!お灸体験
■随時受付・体験時間20分

その他
□ツリーハウス
□森のハンモック
□火おこし体験
□スラックライン
□森ぼっこ
□トランポリン

主催  一般社団法人もりとわ(山口市共催)
TEL 0835-56-5234
FAX 0835-56-5235
Eーmail ytherapy@c-able.ne.jp
募集人数
 定員なし
持参物
 マスク、昼食、飲み物、帽子、活動に適した服装と靴など
申込期限
 当日、受付時間内(9:00〜14:30)にお越しください。
申込方法
 事前申込不要
 ※当日は、受付で「参加申込書」のご記入をお願いします

Posted by 松本 at 06:00 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【8月23日(日)ひんやり渓流と木陰の森涼みツアー】[2020年08月30日(Sun)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、4月から新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、活動を一部休止してきましたが、今回、8月23日の「ひんやり渓流と木陰の森涼みツアー」から感染防止策を整え、イベント型の活動を再開することとしました。

事前予約をし、ふれあいパーク大原湖に集ったのは、一般13名と、森の案内人等スタッフ。今回は、KRY山口放送さんも同行です。
今回は、人との接触を極力避けるため、あらかじめ調整していたグループと、森の案内人が最小単位で行動しました。

02082301.jpg

取材スタッフは先頭に同行して撮影開始。
看板から遊歩道、頂上で小休止、そして複層林へ。
森全体から一本一本の立木の美しさに目線を映し、枝打ちに興味を示す方も。

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沈下橋では長めの小休止をとり、沢コースは前日の雨で岩が湿り、滑らないよう足元に注意しながら第一の滝、続いて第二の滝へ。

02082303.jpg

最後尾が沈下橋から沢コースへ入ってしばらくすると、空が暗くなって頭上で雷が鳴り始めました。この時点で、予定の行程までは達していませんでしたが折り返しを決定。

02082305.jpg

間隔を開けてそれぞれのペースでキャンプ場に帰着すると、みるみる晴天に。お客様は「これはこれで良かった」とにっこり。
皆様はその後、水遊びや芝生の上での昼食など、のんびり過ごされていました。

心配していた感染症対策は、お客様ご自身が進んで取り組まれるなど、理解の得られる内容だったと思います。
今までとは一味ちがった取り組みのはじまりでしたが、小さな一歩を切ることができました。これからも森林セラピー山口をよろしくお願いします。

Posted by 松本 at 23:38 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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