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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【2026年8月11日(火祝)森林セラピー体験イベント『森の朝活セラピー』を開催しました[2026年08月12日(Wed)]
令和8年8月11日(火祝:山の日)、
森林セラピー体験イベント『森の朝活セラピー』を開催しました。

森の爽やかな香りの正体であるフィトンチッドという物質は夏場に多いとされ、心身をリラックスした状態に導くなど様々な効果が検証されています。

このイベントは、年々夏の暑さが厳しさを増す中にあって、早朝の森林環境を活かして森林浴を楽しみながら「みんなで夏を乗り切る元気を養おう」という趣旨の活動です。

朝の森は気温24℃、そよそよと風があり、心地よい幕開けとなりました。

集合地の森林セラピー基地「愛鳥林」に、総勢22名が集いました。7時30分に開会、準備を整えて森に出発!

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前半は「90分森林セラピー体験」、3つの班に分かれてスタートしました。キョロキョロと興味のおもむくままに、道沿いの植物を愛で歩きます。

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谷からの涼気を浴びて深呼吸体験。それぞれのペースでスーハースーハー…息を合わせるように「徳地の森へようこそ〜」と森の案内人。

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中には森林セラピーロードから標高差40mほど上にあるルートに進む班もありました。その先の見晴らし台から大原湖を一望して気分爽快!

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角を曲がる度にそよ風が吹いて、森の中は秋の気配を感じる涼しさでした。一行は軽快な足取りで森の小径を進みます。

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スギ林にさしかかると爽やかな針葉樹の香りが鼻をくすぐります。フィトンチッドを取り込むイメージで大きく深呼吸♪

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サイレントウォークで五感を高めたあと、しばしの瞑想タイム。森の静寂を味わって森林セラピー体験をしめくくりました。

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前半を終え、(車で数分の場所にある)森林セラピー山口に移動しました。施設内でおやつタイムをはさんで、後半は「木のおもちゃ体験」です。ご用意したのは、おもちゃコンサルタントでもある森の案内人が厳選した古今東西の木のおもちゃたち。

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積み木を天井いっぱいに積み始めた人あり。最後はせーのでガッチャーンと崩して終わりかと思いきや、次は固めてずんずん積んで、一本ずつ積み木を抜くゲームが繰り広げられました。ひとつのおもちゃでも遊び方はいろいろです。

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レインボーな木のおもちゃは飾ってよし、遊んでよしのアイテム。こんな風に互い違いに積んだら「一同ちゅうもーく!」、そーっと真ん中のパーツを抜くとパタパタ閉じ重なって大歓声!

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笑顔いっぱいで11時前に閉会。つるつるすべすべの木のおもちゃにとろけ、心ゆくまで五感で木の良さを体感する時間となりました。

参加された方から、
「良い気分転換になった」
「森の景色、風、フィトンチッドが気持ち良かった」
「大原湖を望むミニトレッキングコースが良かった」
「ゆっくり森を歩いてリラックスできた」
「木のおもちゃをみんなの色々なアイデアで遊べて楽しかった」
「毎回すばらしいなぁと思います」
「心がほどけた」
…などなど、嬉しいコメントをいただきました。

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。
また徳地の森でお会いしましょう!

Posted by もりとわ at 17:06 | イベントレポート | この記事のURL | トラックバック(0)

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