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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【森の案内人養成講座(第10期)を開催しました】[2021年07月03日(Sat)]
森林セラピー山口の森の案内人の会は、発足から15年。これまで定期的に養成講座を開催しており、170人を超える市民を案内人として認定してきたところです。

今年度、2年ぶりの開催となる森の案内人養成講座(第10期)を開催することとなっていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、集合開催が難しいという状況がありながら、開催について、可能性を模索してきました。

そこで導き出された結論は、今回はなんとオンライン開催と相成りました。
ここまでどちらかというと対面にこだわってきたのですが、これも時代の要請、いつかできる日を待つよりは、この状況でもできることを探してのチャレンジです。

もちろん、ガイド養成なので、全てオンラインで行うことは難しく、その部分は、森の案内人の会研修企画部会が講師と調整して担当することとなりました。

なかなか活動がしにくい時期、参加者に名を連ねていただいたのは、20代から70代までの10名!幅広い年齢層から、お越しいただきました。


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冒頭、森林セラピーについて、運営団体の(一社)もりとわから、基地の概要説明と、講座の実施趣旨の説明がありました。

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講師はひろしま自然学校の志賀誠治さん。第8期・第9期に引き続いての講師役です。

1日目の内容は、森林セラピーの概要や、プログラム理解、各セッションごとに、ブレイクアウトルームを挟んで、一堂に会していない中でも、次第に打ち解け、最終的には笑顔が溢れるような時間になりました。


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2日目は、フィールド理解や、安全管理。
実際にフィールドに出ないと難しい内容だったと思いますが、受講生からは、実際に現場に立つときを想定した話が多く聞かれました。
最後にメッセージとして伝えられた「令和の人材育成」の話は受講生みんなのハートに届いたはず!

3日目は、森の案内人研修企画部会のメンバーが実際にガイドを買って出て、受講生のお客様体験を行いました。

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これは、森の素材を生かしたお弁当づくり、夢中になります。

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これは癒しの森弁当。実際にお客様が注文されるものと同じものを用意いただきました。

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午後のフリップボードセッションを通じて、少しずつ和んできました。

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締めくくりは、会長さんのご挨拶で閉じました。

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3日目に参加できなかった受講生さんには、日程を調整して、少人数での補講を実施。これはこれで盛り沢山!

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補講の午後の部も、3日目に用いた資料を使って和気藹々と行いました。

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3日目の講座終了の記念写真。
今回の養成講座で、新たに10名の方が森の案内人の会に加わりました。

会が発足して15年、これまでの取り組みの良い部分を活かしながら、森林セラピー山口の取り組みをもっと良くするために、力を合わせて頑張りたいと思います。

10期生の皆様は、コロナ禍でもあるので、ゆっくり取り組んでいくことになると思います。ぜひこれから一緒に森林セラピー山口を支えていきましょう!

皆様、新しい風が吹く森の案内人の会をこれからもどうぞよろしくおねがしいます!


Posted by 松本 at 21:12 | 2021森の案内人養成講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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