CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

« 2020年04月 | Main | 2020年06月 »

カテゴリアーカイブ
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
プロフィール

もりとわさんの画像
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index2_0.xml
【5月24日(土)山口新聞東流西流〜森の案内人藤井朝子さんのコラム〜下見】[2020年05月24日(Sun)]
いつもお世話になっている山口新聞さんの東流西流に、森の案内人藤井朝子さんがコラムを執筆、5月24日(土)に掲載された今回4回目、タイトルは「下見」です!

5月2日から毎週土曜日、9回にわたり、藤井さんの文章が掲載されます。
山口新聞のページはこちら(全文を読むには別途会員登録が必要です)

山口新聞本誌をご覧になれない方は↑のウェブページをぜひご覧ください。

IMG_1812.jpeg

ぶっつけ本番で来訪者を迎えセラピーロードを案内する事はまずない。
広報などで募集をする場合もあるが、事務局に依頼が入る。参加人数・年齢層・男女などを聞き、希望になるべく添えるコースを選ぶ。

提供するコースが決まると「案内人」を募集。「案内人」はいろんな特技を持った人の集団。登山に長けた人、子どもの相手を得意とする人、植物・樹木に詳しい人、虫をよく知っている人。
コースと「案内人」が決まると、リーダーの呼びかけで下見の日取りが決まる。同時に自己研鑽のための「サブ案内人」の募集がある。

「愛鳥林コース」を現地研修で歩いた時のことを思い出し参加する事にした。
集合場所の駐車場で注意事項・所要時間・来訪者の人数など一通りレクチャーが済むと、準備運動と案内コースの説明。担当する役も決まって出発。

私は当日、来訪者の最後尾に付いてねと言われた。
時間を気にしながらのコース歩き。

「この辺で立ち止まって樹木の説明をしましょうかねえ。水分補給も促した方が」

歩き始めてからまだ15分の地点である。
往路の終点は佐波川ダムの管理事務所だ。ダムカードをもらって配る。休憩をして復路を歩き始める。

丁寧な下見をして本番に備えるのも「案内人」の「仕事」だ。

Posted by 松本 at 22:24 | メディア掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

検索
検索語句
最新記事
タグクラウド