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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【11月12日(日)ちいさな森カフェを開催しました】[2023年11月12日(Sun)]
令和5年11月12日(日)、地域と連携した森林セラピー体験イベント『ちいさな森カフェ』を開催しました。

この度は森林セラピーにつながる8団体が出展。
〇森の案内人の会
〇林業女子会@山口
〇森林インストラクター山口会
〇すみだ鍼灸院
〇COCOKARAヨガ
〇山口県立山口農業高等学校
〇株式会社樹
〇国立山口徳地青少年自然の家

森歩きや山登り、焚き火やカフェ、ツリークライミング、クラフトやリラクゼーションメニューなど、森や自然を楽しむ体験を提供しました。

会場は国立山口徳地青少年自然の家。
主催は一般社団法人もりとわ(共催山口市)です。

開催時間は9時30分〜15時。
天気は曇り、気温は12月並みで北風ぴゅーぴゅーな一日。

合計192名(一般122名、スタッフ70名)が森に集いました。

今回、森の案内人の会は「やまぐち森林づくり県民税事業」の支援を受けて企画提供を行いました。

開会後は、受付から焚き火に直行!
火のまわりは暖をとる人で賑わい、カフェコーナーの温かいおもてなしにも人だかり。

焚き火・薪割体験 (2).jpg

森のカフェ.jpg

早速、「森林セラピーガイドツアー」が始まりました。
参加者の希望により、ツアーの内容も色々です。

森林セラピーガイドツアー (1).jpg

森林セラピーガイドツアー (2).jpg

森林セラピーガイドツアー (3).jpg

森林セラピーガイドツアー (4).jpg


「森の鍼灸院」は、鍼灸師の指導のもと、温活・美活に効果のあるツボに施灸。
毎日のセルフケアに取り入れたいですね。

森の鍼灸院.jpg

「日暮ヶ岳健康登山」は、歩行距離約4q、標高差300m、山頂から癒しの森を一望しました。

日暮ヶ岳健康登山 (1).jpg

日暮ヶ岳健康登山 (2).jpg

「山農ベーカリー」は、山口農業高校の学生たちが実習で作ったジャムやシナモンロールが並び、午前中で完売。
売り切った高校生たちは参加者に混じってアクティビティを体験していました。

山農ベーカリー.jpg


「森のクラフト」は、木の実の標本箱を作る体験。
森林インストラクターが集めたぴかぴかの木の実たち。
どれをチョイスするか楽しい悩みが続きます。

森のクラフト.jpg

「ツリークライミング体験」の舞台はエノキの巨木。
登り方のコツさえつかめば、自分のペースで、自分の世界。
森の妖精ポン太くんも遊びに来てくれました。

ツリークライミング体験 (1).jpg


ツリークライミング体験 (2).jpg

「竹あかりをつくってみよう」は、文字通り、竹のあかりを作るワークショップ。
竹筒にデザインシートを貼って、大きさの異なるドリルで穴を空け、素敵な灯りが完成していました。

竹あかりをつくってみよう.jpg

「子どもの木育ひろば」は、おもちゃコンサルタントが厳選した木のおもちゃでいっぱい。
このコーナーには「木のカトラリーづくり」もあり、それぞれがクラフト体験に没頭されていました。

子どもの木育ひろば.jpg

木のカトラリーづくり.jpg

「森のヨガ」は、会場から離れて、奥まった静かな場所で実施しました。
午後、太陽礼拝のポーズをとる場面で、突如、雲が晴れ、陽の光に包まれるという…。
参加された方の印象に強く残った瞬間でした。

この日の参加者アンケートでは満足度100%の評価をいただきました。
お寄せいただいたコメントの一部をご紹介しますと…
〇自然を感じながらの一日、とても幸せな時間だった。
〇全て良かった、こんなに楽しいイベントがあることを家族にも伝えて次はみんなで来たい。
〇この世で一番楽しかった、サイコー!

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。
地域と連携した森林セラピー体験イベントは来年度も開催します。

また森でお会いしましょう!

集合写真.jpg

Posted by 岸本 at 22:07 | ちいさな森カフェ2023秋 | この記事のURL | トラックバック(0)

【11月12日(日)ちいさな森カフェの確認事項】[2023年11月11日(Sat)]

11月12日(日)は、国立山口徳地青少年自然の家で、ちいさな森カフェが開催されます。


すでに天気予報を見て、実施は決定済み!今日は、明日のご来訪に向けて、ここだけは!という確認事項をお知らせします。


smallmoricafe.png


1 自然の家は、山口市中心部から50分程度です

 国立山口徳地青少年自然の家は、徳地地域の中心部堀から13km程度です。県庁や防府市中心部からだと50分程度は見込んでおいてください。周南市からだともう少し。思っているより遠いかもわかりませんので、事前にカーナビ等で、ご確認ください。

 ※細い道でナビされる場合もありますが、山道なので国道489号線を通る大きい道がお勧めです。

2 会場には、お弁当販売やキッチンカーはありません

 今回、会場でお口に入るものは、山農ベーカリーのパンと、焚き火コーナーのお芋や、カフェコーナーの徳地の野草茶やコーヒーの試飲、森の案内人の手作りシロップのジュースくらいで、キッチンカーやお弁当の販売はありません。

 9時30分から15時までの間、お昼ご飯を食べるようになると思いますので、お弁当など、お持ちいただければと思います。

 会場近くには、コンビニや食堂はありません。一番近いのは、徳地堀の丸久徳地堀店と、ローソンです。そこを過ぎたらお弁当は購入できませんのでご注意ください。


3 配布チラシにないプログラムも登場しています

 今回のちいさな森カフェのチラシがリリースされてから、いくつかのプログラムが追加されています。

○山農ベーカリー(山口農業高等学校)

 山口農業高等学校の生徒さんたちが、焼き菓子とパンの販売をされます。知る人ぞ知る山農ベーカリーは、とっても美味しいと評判で、農業高校のお祭りでは、あっという間に完売の人気ぶりです。お楽しみに。


◯竹あかりを作ってみよう(株式会社樹)

 竹を活用してふるさと徳地を元気にする活動をされている株式会社樹さんが、ちいさな森カフェに初登場。今回は、竹を使った灯りづくりを行なわれます。

 これからクリスマスのイルミネーションの季節になりますが皆様のお家用に、とっておきの灯りを作ってお持ち帰りいただけたらと思います。


◯木のカトラリーづくり

 森の案内人の会が「やまぐち森林づくり県民税事業」の補助を受け、岡山県西粟倉村で作られたヒトテマキットを用いた木のカトラリーづくりを行います。ヒトテマと言いながら、木を削り、磨いて、手触りも香りも素敵なカトラリーを作る時間は、まさに全集中!

 オイルを塗って仕上げたら、予想とちがったすっきりした時間になること請け合いです。


フィールドは、一年で最高の時期です!

 ここ1週間程度の活動では、まさに最高の秋晴れ、とっても素晴らしい森ととっても素晴らしい空に出会えました。木々も様々に色づき、季節の移り変わる様子を目で見て感じるひとときになると思います。

 雨の心配は少ないと思いますが、朝は少し肌寒かったり、風が冷えたりする可能性もありますので、一枚上着をお持ちいただいたり、汗をかきそうだったら脱げるように重ね着しておくのがおすすめです。


明日が良い1日になりますように

 暦の上では、立冬を過ぎ、このちいさな森カフェが過ぎたら、いよいよ師走の足音が近づいてきます。

 森歩きや山登りをしなくてもいいんです。焚き火を囲んだり、寝転んだり、スプーンを作ったり、年末の忙しさとかは、一日おいておいて、様々な森の活動を通じて、ゆっくり森を味わう時間になればと思います。


 それでは、皆様、明日11月12日(日)ちいさな森カフェでお会いしましょう!


Posted by 岸本 at 07:42 | ちいさな森カフェ2023秋 | この記事のURL | トラックバック(0)

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