CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

« 森フェス2019春 | Main | 2019森の案内人養成講座 »

カテゴリアーカイブ
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
プロフィール

もりとわさんの画像
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index2_0.xml
【ふるさと徳地連載〜森のことこと〜森の入り口 森林セラピー山口〜】[2020年02月08日(Sat)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が11回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※2月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第11回は、「森の入り口 森林セラピー山口」です。

森林セラピー基地、とは言いながら、サンダーバードの秘密基地なようなものがあるわけではない、いわゆるエリアとしての認定を受けている山口市徳地森林セラピー基地。

国道489号線沿いに「森林セラピー山口」と看板を掲げ、活動拠点を設けています。
この施設は、古くは柚野小学校野谷分校として建築され、その後、幼稚園となり、公民館の分館となり、地域の集会所として活用された歴史を持ちます。

平成16年から、森の案内人を中心に、往還松の廃材や丸太材を活用した机を作ったり、DIY的に整備を行い、平成17年には、山口県森林づくり県民税の環境サポート事業を活用して、ウッドデッキや東屋の整備を行いました。

地域の方にとっては、ここを卒業したり、ここで活動をしたりした人も多くあるどこか懐かしい雰囲気を持つ施設であり、森の案内人を中心とした活動メンバーのミーティング・ワーキングスペースであり、活動をするためのグッズや資料、林業女子会@山口による子どもの木育広場などが整備されています。

「ここは落ち着きますね、居心地が良い」訪れる人が多く口にされる言葉です。
また、ちいさな森カフェの際には、たくさんの人が訪れ、徳地野谷に花が咲いたように賑わいます。

樹齢が80年?はあろうかというヒマラヤスギをシンボルツリーに、
この場所から、森林セラピーの魅力と価値を発信していきます。

ぜひ、森林セラピーの魅力を伝える場所、森林セラピー山口を訪れてみてください。

morinokotokoto202002.png

Posted by 松本 at 19:20 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜冬の森で考えること】[2020年01月09日(Thu)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が10回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※1月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第10回は、「冬の森で考えること」です。

アウトドアのカテゴリで考えると、森歩きや、山登りのピークは秋でしょう。ほかには、海や水遊びは当然夏でしょうし、お花見は桜の咲く季節、いろいろな季節の楽しみ方があるとは言いながら、冬に森を歩くことは少ないでしょう。

冬といえば、やはり寒くて家から出たくなかったり、いろいろ忙しい時期でもあることもあって気が滅入ったりすることもあろうかと思います。

そんなとき、おすすめなのが冬の森歩きです。十分な装備に身を包み、冬の森に足を運んでみれば、そこは光が差し込むピカピカの世界。家の中よりも、よっぽど明るい森が広がっています。
葉が落ちた間から空を見上げると、冬ならではの抜けるような青!

虫がいなくて歩きやすかったり、汗をかきにくく、しっかり体を動かせたり、雪など降っていれば、静寂が広がり、足跡に動物たちのドラマを見出せたりするほか、なにより、春の訪れを感じます。
そう、植物たちは、すでに春の準備を終え、春一番の吹くのを待っているのです。

冬の森に佇むことで、春が遠い昔の華やいだ時間ではなく、ゆっくり寄せてくる波のように必ず訪れる季節であると感じられる・・。
冬の持つ静かな空気を味わうとともに、春を待つワクワクも、心のどこかに持てることで、私は冬の森がとても好きなのです。


morinokotokoto202001.jpg

Posted by 松本 at 22:24 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜暮らしに息づく森林文化〜】[2019年12月11日(Wed)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が9回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※12月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第9回は、「暮らしに息づく森林文化」です。

山口市徳地は、東大寺再建の故事によらずとも、広大な森林面積を有し、ほんの数十年前まで、多くの方が、森林・林業に携わっていました。今では、林業を生業とする方は少なくなってしまいましたが、年配の方の中には、子どもの頃に苗木を植えた人、お父さんやお母さんが林業に携わっていた方は多くあると思います。

かくいう私も祖父が山仕事をしていたり、炭鉱の杭を出していたと聞いたことがあり、晩年は炭焼きをしていたことが記憶の片隅に残っています。
例えば秋、息が白くなると松茸が出るということを、誰もが知っていて、示し合わせて、気のおけない仲間と山に入るということは、本当に自然な事でした。

当たり前のように、山に入り、その素材を用いてお正月飾りを作る、というのは、いわれや物語というよりも、祖父の父、祖父の祖父やそのまたずっと昔から受け継いできた当たり前の事のひとつかもしれません。ですが、ほとんどの人にとって、こうした森林文化に触れることは、特別なことになりつつあります。

ともすれば失われがちな、当たり前の中のいわれや伝承、ちょっとした物語を、こうした機会に見つめなおすことは、それこそ穢れを遠ざけ、清々しい新年を迎えるのに、ふさわしいことだなと思うのです。


morinokotokoto1912.png

Posted by 松本 at 22:24 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載 森のことこと~森林セラピーで見つめる 人と自然のつながり】[2019年11月15日(Fri)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が8回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※11月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第8回は、「森林セラピーで見つめる、人と自然のつながり」です。

先日のことですが、山口市快適環境づくり推進協議会の研修会で、室内で森林セラピーのことをお話する機会がありました。森林セラピーの定義や、経緯、これまでの活動とともに、人と自然のつながりのことを取り上げさせていただきました。

そこで、日本最古の医学書「医心方 養生編」の中で自然を身近に感じ、森に親しむ暮らし方が説かれていることを紹介しました。

森林浴が生まれたのは、1982年、高度経済成長が終わり、オフィスには、黒い画面に緑の字のオフコンが並び始めたころ、公害問題なども終わりが見えない中で、このままでいいでしょうか、という問いかけが提唱の想いに含まれていたに違いありません。

そして、現在は、暮らし方や仕事の仕方、いろいろなところで、自然とのつながりが見直されています。森の中で、研修をしたり、会議をしたり、オフィス自体が森に移るなんて話も聞くようになりました。

森林浴と森林セラピーの提唱と、それらの時代背景、双方に共通するのは、季節を感じたり、自然を身近に過ごすことで、健やかさに近づく、そういうことが求められているということです。

医聖ヒポクラテスは「人は自然から遠ざかるほど、病気に近づく」、という言葉を残したといわれています。西洋と東洋のちがいはあれども、全く同じことが、言われていたようです。

森林セラピーを通じて、人と、森と、地域の健やかさをみつめなおす。
森に入ることを、そんなきっかけにしていただけるとうれしく思います。

1911morinokotokoto.jpg

Posted by 松本 at 21:36 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさと徳地連載〜森のことこと 健康志向で山登り〜】[2019年10月09日(Wed)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が7回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※10月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第7回は、森林セラピー山口森の案内人の会 が自信をもってお届けする健康のための山登り、題して「健康志向で山登り」です。

森林セラピー山口では、9月から毎月、健康登山イベント開催しています。
山頂を目指して一歩一歩、風や日差しが気持ち良く、気分爽快。

月に 1 度の山登りを通じて、徐々に体力が付き、疲れにくさを実感される方も。
森林セラピーの山登りは、無理なくゆっくり。
効果的な有酸素運動です。

日頃のストレスもどこへやら。
ごはんも美味しく感じて、ぐっすり安眠。健やかな毎日につながります。

今年度、森の案内人の会健康登山部会がお届けする山登りは、9月からはじまり来年2月まで、山の入り口、山口の山々を巡ります。これから春まで、健康のための山登り森林セラピー健康登山からはじめてみませんか?

morinokotokoto201910.jpg

Posted by 松本 at 22:16 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさと徳地連載〜森のことこと〜子どもの声がこだまする 長者ヶ原エリア】[2019年09月14日(Sat)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が6回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※9月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第6回は、国立山口徳地青少年自然の家や日暮ケ岳のある長者ケ原台地のこと、題して「子どもの声がこだまする長者ケ原エリア」です。

長者ケ原エリアの森林セラピーロードは道幅も広く、見通しも広々、子どもたちが走り出しても安心してみていられるフィールドです。

皆様におなじみの国立山口徳地青少年自然の家では、子どもたちの宿泊学習や、サークルの合宿、指導者講習会など、自然体験を中心に様々なプログラムが展開されています。徳地教育アドベンチャープログラム(TAP)の指導者講習を体験された方も多いのではないでしょうか?

日中だけでなく、夜は県内最大の反射望遠鏡で天体観測が出来たり、朝は朝で、まさに自然の静寂に包まれる時間が味わえます。今年の初夏に宿泊したときには、アカショウビンの声が何度も聞こえました。まさに自然に包まれる施設環境です。

歴史をさかのぼると、少年自然の家ができるまでは、町営の牧場が、さかのぼると、軍関係の馬の育成などがあったそうです。長者ケ原の名前の由来は、地域の伝承によると、この山のふもとあたりが船路というのですが、そこに長者様がおられて、長者様のお屋敷があったあたりを「屋敷」、馬係が住んでいたところを「間方」、など、長者様に由来する地名が多くおそらく、長者様の原っぱ、に由来がありそうです。

森林セラピーの初期のころには、どのようにフィールドの魅力を伝えようか、思案したりしていましたが、今では、子どもたちにはのびのびゴロゴロできるような、大人たちもやっぱりのびのびゴロゴロできるような森歩きに、活用しています。

アクティビティとしては、ノルディックウォーキングや、ツリークライミング、日暮ケ岳の登山など、様々な活動が行えるほか、森の案内人の会では、森林環境部会を中心に、フィールドの一部の整備活動を行っており、子どもたちが安心して入れる、安全で健やかな森づくり活動を行っています。

1909morinokotokoto.jpg

Posted by 松本 at 20:37 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜国際的にも注目集める「Shinrin-yoku」】[2019年08月08日(Thu)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が5回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
8月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第5回は、日本発祥の森林浴が、いま世界に注目されているということに注目した
「国際的にも注目集める『Shinrin-yoku』」です。

森林浴という言葉が言われるようになったのは1982年
当時は、高度経済成長の時代から、ひと段落して公害問題等もあった時代。

リフレッシュのために森に行こう
生まれたての空気を吸いに行こう、
そういったニュアンスから生まれた森林浴という言葉は、
あっという間に市民の間に認知されました。

ときを隔てて、森林セラピーという言葉が生まれ、
科学の観点から、森林浴は、人の心と身体の健康づくりに有用であることが
わかっています。

この記事に紹介された(一社)森と未来 代表理事 小野なぎささんは、
平成24年、平成27年と、この徳地を訪れられ、この度「新しい森林浴」を発行されました。

その中で、「若者や親子連れを呼び寄せた『森フェス』:山口県山口市」と、森林セラピー山口の取り組みが紹介されています。

日本の森林浴には、日本人がこれまで長い間培ってきた森林との関わり方、森林文化が、表されていて、海外の方と森林浴を語ると、そのことがよくわかるそうです。

世界に広がる Shinrin-Yoku 徳地の森でいうところの森の魅力も、その中に、しっかり含めて伝えていきたいものです。 

1908.jpg

Posted by 松本 at 23:11 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜基地の最深部、滑峡エリア】[2019年07月11日(Thu)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が4回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
7月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第4回は、徳地に住まう私達でもあまり足を運んだことがないとっておきの自然のこと、
「基地の最深部、滑峡エリア」です。

滑峡は、県立自然公園から滑山国有林に至る佐波川の上流部、
かっては、滑川沿いに滑六ケ村という村々があったといいます。

滑という名前の由来は、弘法大師が川床のなめらかな様子をみて名づけたという伝承もあれば、鉱山から産出された滑石に由来するとも言います。

東大寺再建の用材を伐りだした地としても知られ、涼しげな峡谷沿いには、かって木材を搬出したトロッコ列車の橋脚などもみられます。

腰を落ち着けて、涼しい空気を感じる中で、水音だけでなく、大樹の森影に抱かれるような感覚を感じる瞬間があるかもしれません。


1907.jpg

Posted by 松本 at 00:03 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜自然を表す日本のことば〜】[2019年06月14日(Fri)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が三回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
6月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第三回は、季節を先人たちがどのように味わったのか、そのよりどころとなる言葉のこと。
「自然を表す日本のことば」です。

この季節、徳地地域はたくさんの蛍がいたるところを舞います。
明日15日は、徳地串のほたる祭り、この時期なら佐波川関水もたくさんの光が舞うでしょう。
先人の表現をお借りするなら、かそけき蛍、という言葉が似あうでしょうか。
地域の人が地域の自然に出会うとき、そんな言葉を見つけてもらえたらと思うのです。

1906morinokotokoto.jpg

Posted by 松本 at 21:06 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ連載〜森のことこと〜目で歩く 愛で歩く】[2019年05月10日(Fri)]
全国で最初に森林セラピー基地の認定を受けた山口市徳地の森、
先日の森フェス、最もうれしかったことの一つは、幕末維新歴史放談の会や、自由創作いとうさんなど、これまでこられていなかった徳地で活動する人と、会場で喜びを分かち合えたこと。
ほんの少しずつかもしれませんが、徳地というまちの大切な活動に近づいているような気がします。

そう、徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載もその中の大切なメディア広報の一つ。
そこで、地域の彩の一つとして紹介いただけるというのはうれしいこと。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
5月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第二回は、これからの季節、このまちを楽しむのに大切な視点のこと、「目で歩く、愛で歩く」です。

201905kotokoto.jpg

Posted by 松本 at 23:17 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【ふるさととくぢ〜森のことこと〜滑山風景林、巨樹の森】[2019年04月16日(Tue)]
全国で最初に森林セラピー基地の認定を受けた山口市徳地の森、
きっとまちの人は、森林セラピー基地のことや、森の木々のことを
さぞかしご存知のはず、と思いきや
まだまだ伝えられていないな、と思うこと数知れず・・。

そんななか、徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢに連続掲載が決まりました。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
これから毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
4月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第一回は、やまぐち森林づくり県民税を活用して新たに遊歩道を開設した「滑山風景林、巨樹の森」です。

1904morinokotokoto.jpg

Posted by 松本 at 21:24 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

検索
検索語句
最新記事
タグクラウド