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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【イベントレポート:1月12日(日)「大海山健康登山〜のどかな展望、きららの海〜」】[2020年01月13日(Mon)]
森の案内人の会が行う森林セラピー健康登山。令和二年になっても変わらず、健康のために山に登ろう、を合言葉に山口市のお山を登ります。

今年最初の健康登山は、「大海山健康登山〜のどかな展望、きららの海〜」
1月12日(日)9時より秋穂地域交流センター集合です。参加者はスタッフを含めて総勢40名。

雨が心配されたものの、予報雨量は降水量0mmということで開催を決定しました。
今回は参加者が多いことから4班体制でのご案内とし、1班から順次出発しました。

干支である「子」に絡め、ネズミサシやネズミモチもご紹介するなど、旬の話題提供も充実。皆様終始笑顔の中で進行しました。

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行者山に到着すると、直下には「役行者、不動明王、蔵王権現」が祀られていて、本日の安全を祈願。

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曇天のもとうっすら靄がかかる眺望の先にはきららドームが見え、
11時30分頃から各班大海山山頂に到着し、昼食休憩となりました。

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全班集合して開放的な景色や山座同定を楽しみました。
火ノ山連峰の“ゴジラの背”に似た山の姿も

勘十郎岳到着後、ゆっくりしたくもありましたが、西から雨雲が近づくのを確認し下山を開始。

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帰着後、下山を待っていたかのように雨が降り出し、
分乗して一路秋穂地域交流センターへ。
到着はちょうど15時。

参加されている方は、9月から継続的に参加されている方が多くあります。
この健康登山を通じて、皆様の健康維持・増進に貢献できていること間違いなし!

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当日の様子は、森の案内人ガクさんのブログ「ガクの山遊びと徒然帳」もぜひチェックしてみて
ください。

次回の健康登山は2月9日(日)串山連峰健康登山〜瀬戸を望む巨石の山並み〜です。
今回も、たくさんの方の申し込みがありそうです。
参加希望の方はお早めにお問い合わせください。

Posted by 松本 at 22:58 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【12月21日(土)森の子くらぶ〜ポンタと森の七不思議〜】[2019年12月21日(Sat)]
12月21日(土)、国立山口徳地青少年自然の家主催の「森の子くらぶ」に森林セラピー山口が登場しました!この「森の子くらぶ」は、小学3・4年生を対象とした1泊2日のキャンプです。
参加者と森の案内人達スタッフも合わせると79名が冬の森に集いました。

国立山口徳地青少年自然の家とのこうしたコラボ企画は2年ぶり。
森林セラピーとしての森の子くらぶのお手伝いは一昨年に続いて4回目となります。

今回はのテーマは「森の大冒険〜ポン太の森の七不思議」
森に隠された謎を解くため、それぞれのグループにわかれた子どもたちがフィールドを巡ります。

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子どもたちを森にいざなうのは、森で人を元気にするお手伝いをする森の案内人。
最初に、森に隠された謎と、謎を解かねばいけない理由を聞きます。
ここからは、それぞれのグループでのチャレンジです!

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準備体操と、活動のルールを確認したら出発します!

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それぞれの森では、言い伝えに沿って、森を感じる体験をします。
そして森の謎を明らかにするクイズにチャレンジが出来るのです。

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3時間、子どもたちはあるきっぱなし。
自然の家の施設内を、テクテク。。
万歩計をみると、何千歩も進んでいて、案内人も子どもたちのパワーにびっくり!

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歩いた先には、目的地だけでなくて、寄り道の魅力もいっぱい。
冬には冬の花、ウロウロキョロキョロ、続きを探したくなります。

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動物たちが拾いそこねたか、大きなドングリもいっぱい!
秋を越えて、春を待つ間、冬の森にもドラマがいっぱい!

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この森では、土の秘密を明らかにします!
謎が解けたので落ち葉シャワーで祝福です!

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この森では、森の中でじっと耳を澄まし、目を凝らし、空気を感じます。
見上げると樹木の枝葉がゆっくりと・・・。

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全ての謎を明らかにして、集合場所に戻ると、なんと焚き火が!
集まったそれぞれのグループで、マシュマロを焼いて食べました!

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いよいよクライマックス、果たして謎は解けたのでしょうか!
そして、子どもたちのチャレンジは成功したのでしょうか?
気になる方は、参加した子どもたちや、森の案内人に聞いてみてください。

ひとつだけこっそりお知らせするなら、やっぱり森は、人を元気にする!
そんな時間に感じられました。

徳地の森を巡る「ポンタの森の七不思議」、訪れた子どもたちはどんなふうに感じてくれたでしょうか。

この森林セラピー基地を活動場所とする国立山口徳地青少年自然の家と、森林セラピー山口は、こうしたコラボや連携を今後も重ねていきたいと思っています。

今回は、森の子くらぶの午後のプログラムとして実施しましたが、
またいつか、子どもたちと、森の秘密を解く冒険に出てみたいですね。
こうした活動に興味のおありの方は、森林セラピー山口まで、どうぞお問い合わせください。

Posted by 松本 at 22:21 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート 12月15日(日)焚き火のお茶会と師走の探鳥ツアー】[2019年12月15日(Sun)]
12月15日(日)、森の案内人の会がお届けする森林セラピー体験イベント
「焚き火のお茶会と師走の探鳥ツアー」が開催されました。

ともすればシーズンオフ、ということなかれ、実はこの季節の森はとても魅力的!
歩くなら冬、鳥を観るなら冬、焚火をするなら冬なんです!
一般来訪者とスタッフ合わせて24人が、集合場所である森林セラピー山口(旧野谷集会所)に集いました。


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最初にイベントの趣旨や行程をご説明し、ノルディックウォーキングでの歩き方のレクチャーをはさみ、「師走の探鳥ツアー」に出発しました。


先頭にはフィールドスコープを持ったメンバーがつき
見つけた野鳥は、みんなで代わる代わるフィールドスコープを覗き込みました。

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バス回転場でトイレ休憩中、野谷川と佐波川の分岐付近でヤマセミを発見!ラッ
キー!

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その先の上り坂では、たわわに実ったフユイチゴに舌鼓。
生まれて初めて食べた!という方も!

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ダムに到着すると、湖面に浮かぶオシドリやカイツブリなどを観察できました。

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大原湖の成り立ちをご紹介して、復路もまたNWと野鳥を楽しんで戻りました。

鳥合わせをしてみると、この日見られた野鳥は20種類。
一覧はこちら(★印は本日のスペシャルとのこと)。
ホオジロ、ウグイス、ジョウビタキ、ミヤマホオジロ、シジュウカラ、★ツミ、アオジ、★ベニマシコ、★ヤマセミ、オシドリ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、トビ、キセキレイ。

みんながあまり聞いたことがなかったベニマシコは、和名を「紅猿子」といい、文字通り身体全体が“紅く”、“猿子”は、おサルさんのような赤い顔を表すそうです。名前からもその可愛い姿が想像できますね。

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野谷集会所に戻ってからは焚き火のお茶会。
今回は年の最後の企画なので、豚汁の振る舞いもあり、お昼ご飯の合間、スタッフによる「火つけ体験」のデモンストレーションをスタート。

その他、ナイフでフェザースティック(火おこしの道具)のつくり方などが披露され、食後は代わる代わる体験して大好評でした。

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焚き火の周りでは、焼き芋、ポップコーンにマシュマロ、お腹も気持ちもぽかぽかに!

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珈琲焙煎体験の提供もありました。

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銀杏や宇宙芋(大きなムカゴ)も美味しくいただきながら、
約2時間の間、ゆっくりと体験・交流を楽しみました。

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ノルディックウォーキングや野鳥の観察をしながら、里山風景や、大原湖の歴史、焚き火を囲むひとときに、心温まる時間が持てたのではないでしょうか。
予約不要の森あるきの次回開催は2020年新年度になってからになります。

個人やグループでの森歩きをご希望の方は、森の案内人との森林セラピーガイドツアーをぜひお申し込みください。

Posted by 松本 at 21:53 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート 12月8日(日)火ノ山連峰健康登山〜恐竜の背びれ、岩峰めぐり〜】[2019年12月10日(Tue)]
森の案内人の会がお送りする健康登山、12月8日に火ノ山連峰健康登山〜恐竜の背びれ、岩峰めぐり〜が開催されました。今回の参加者は、スタッフと一般参加者合計35名。

このところの健康登山は、山登りをはじめてまもない方が増えており、徐々に顔馴染みの方がお互いに増えている様子、スタッフとしても嬉しい限りです。

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9時に開会し、登山口に移動して登山を開始しました。

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いきなりの急登で思いのほかゆっくりペースになったグループもありながら、参加者をサポートしながらも、火ノ山山頂に到着。

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頂上からは、遠く国東半島や姫島が確認でき、全員で眺望を楽しみました。

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1班のメンバーは、眼下の田畑を眺め、
森の案内人かずさんから江戸時代初期の毛利藩の開作の歴史の説明に耳を傾けていました。

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その後、陶ヶ岳に向けてアップダウンの縦走。
途中の岸壁の登りもクリアして、瀬戸内海を眺めました。

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陶ヶ岳山頂で昼食。

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休憩時間を利用し、森の案内人ガクさんから山登りの装備、携行品等の解説をしていただき、
参加者に好評を得ました。

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直下の寝釈迦、十六羅漢、魔崖仏の宗教的遺構を見て下山開始。

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途中、ロッククライミングの練習を見学して、林間を歩き、

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薬草園跡を経由して帰着しました。

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午後からは時折日が陰りましたが、寒さを感じず良い登山日和でした。

整理体操ののち、アンケートを記入していただき、15時に解散となりました。

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また、森の案内人ガクさんのブログレポート「ガクの山遊び徒然帳」もどうぞご覧ください。

年明けの森林セラピー健康登山は1月12日(日)からです。
一年の山登りのキックオフを森林セラピー健康登山で初めてみたい、という方はぜひお申し込み下さい。

Posted by 松本 at 00:13 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:11月10日(日)狗留孫山健康登山〜秋の里道から観音のお山へ】[2019年11月11日(Mon)]
森林セラピー山口の森の案内人が行う健康登山。
健康のために山に登ろう、を合言葉に、山口市のお山を登ります。

11月10日(日)は、「狗留孫山健康登山〜秋の里道から観音のお山へ」が開催されました。
今回の参加者は、スタッフあわせて39名の大グループです。
集合後、定刻に徳地地域交流センターを出発。

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法華寺までの道すじでは、牛やヤギのお出迎えに談笑しながら、
登山口まで良いウォーミングアップなりました。

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登山道入口では、元森の案内人さんのご好意で、
徳地の「島地温泉まんじゅう」のご接待がありました。
「3年ほど前に行われた登山道整備の際に森の案内人も参加してくれた、
今回登られることを聞き、せめて気持ちだけでもお返しがしたい」とのお言葉・・。
心が温まりました。昔懐かしい優しい味のお饅頭にも舌鼓。

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法華寺の由来を聞いて、いよいよお山に入ります。

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その後、頂上までは一丁毎の丁石と石仏が並びます。

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巨岩に磨崖仏が刻まれた自然石、奥の院を楽しみました。

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途中のご詠歌が刻んである石碑前では、森の案内人の読み上げる声に感嘆の声が上がり、

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“不許葷酒肉入寺之”の石柱では、聖域なので臭いものは持って入らないようにとの言い伝えに、
今日のお弁当に入っていませんか?との問いかけにどっと沸きました。

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頂上ではゆったりめのお昼。
恒例となった山座同定と登山の必需品についての説明では、皆様熱心に聞かれていました。

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徳地の佐波川沿いの地形が一望にできます。

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今回の登山に合わせて伐り開かれた山頂は、広々して快適!



下山途中「悪人戒めの岩」では全員が岩の隙間を通り抜けることができ、
ほっとされるとともに楽しそうにされていました。

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山登りにプラスαな楽しめるスポットと、秋のから冬に向かう朝冷えのなか、
紅葉もまだまだ癒してくれ、陽だまりぽかぽか、ちょっぴり肌寒い風、
心も体もしっかり季節感を味わえる山行となりました。

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みんなすっきりいい顔してます!

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ひらけた東側を背景に集合写真

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今回のコースです。

次回の森林セラピー健康登山は、12月8日(日)の「火ノ山連峰健康登山〜恐竜の背びれ、岩峰めぐり〜」です。定員があるので、皆様どうぞお早めにお申し込みください。

Posted by 松本 at 22:12 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:10月13日(日)東鳳翩山健康登山〜山頂の憩い、大パノラマ】[2019年10月22日(Tue)]
森の案内人が「健康のためにお山を歩こう」をテーマに行う健康登山、これから春まで、山口市のお山を巡ります。
10月13日(日)9時より「東鳳翩山健康登山〜山頂の憩い、大パノラマ」が一の坂ダム運動公園集合で開催されました。

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今回の参加者はスタッフと参加者あわせて34名、台風19号が北上に伴い、実施がやきもきする中、山口市内は青空に恵まれた一日となりました。

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スタッフ集合後、各所に分かれてお客様の受入れ。待ち時間の雑談を楽しみ、定刻どおり開会。
心構えや運営上の諸注意を確認しました。

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準備体操ののち、3班に分かれて出発。
出発後、遠くにおサルさん発見!みんなでキョロキョロ探しました。
また、途中のビューポイントでは、各班で金鶏湖、山口市、防府市方面の山々の説明を行いました。

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山頂近くで顔を出したのはホコリタケ。むぎゅっとつまむと胞子が飛びだし、大喜び。

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ヤマグミの実をみんなで味わって小休止。

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その後は、山頂を目指しながら、ルーペでヤマハッカの花を観察したり、
センブリの花を見つけたりと、この時期にしか出会えないものをご紹介していきまし
た。

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森の中では日差しを受けて汗ばむ一方、山頂が近くでは時折吹く風に肌寒さを感じたり
こまめな衣類調整で気持ち良く登山を続け、山頂には12時到着。

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山頂には一般の登山の方も多くて、場所を譲り合いながら昼食休憩に入りました。

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食後、恒例の森の案内人さんによる山の同定講座には一般の登山者も加わり、みんなで一緒に楽しみました。

山頂の秋の草花(ホソバノヤマハハコやリンドウなど)もカメラにおさめ、
13時ごろから下山を開始。

午後の木漏れ日の中、杉林やヒノキ林の中をゆっくり通過し、駐車場には14時50分到着。
疲れを残さぬよう整理体操を行って解散となりました。

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今回の参加者は6歳の女の子から80代の方までの幅広い年齢層。子どもたちは虫や木の実に興味を示しながら元気よく最後まで歩き通し、年配の男性はスタッフと言葉を交わしながら久しぶりの登山を楽しまれたご様子でした。

次回の健康登山は11月10日(日)狗留孫山健康登山〜秋の里道から観音のお山へ〜です。
久しぶりの狗留孫山です。皆様どうぞご参加ください。

なお、今回の様子をレポートされている森の案内人ガクさんのブログもぜひご覧ください。


Posted by 松本 at 07:39 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:9月8日 十種ヶ峰健康登山〜〜一面みどりの笹原歩き】[2019年09月12日(Thu)]
森の案内人の会 健康登山部会が行う健康登山イベントは、実は9月がキックオフ。
カラダを追い込み、ココロに満ち満ちた活力を取り戻す、山登りはとても魅力的、だからこそ、ハイリスクな夏場は避けて、このとき、この季節からはじめます。

今シーズン最初のチャレンジは、9月8日(日)、9時より山口市阿東の神角八幡宮駐車場集合で、「十種ヶ峰健康登山〜一面みどりの笹原歩き」です!

合計35名の大部隊になるので、グループに分かれて活動。
1班は「体力に自信のない方」を率いて、歩き方のレクチャーや、
登山道花の名前や由来、「権現とブロッケン現象」など話題盛り沢山。

2班は「植物を楽しむ」をテーマに、こちらも話題豊富。あちこちで観察を楽しみました。

3班は、どちらかというと、体力にも気持ちにも余裕のある方。具体的に歩き方の指導や
十種ヶ峰の自然をご紹介しました。

4班は、この日の日射しやコンディションの中で、生まれたレスキュー隊。結果的に誰一人下山もせずに、安全に山登りを終えることができました。

山登り、山に登って降りるだけのそれだけのことですが、
その間に、季節を感じ、自分の心と身体を感じ、
何か足取りを軽くして、それからココロを軽くして、帰路に着くその時間は、
何とも言えない満ち満ちた時間です。

健康のために山に登ろう、そういうことを口にしたくなる。
森林セラピー健康登山、どんな様子だったか、ダイジェストですが、どうぞご覧ください。

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こちらが今回の登山ログ。この季節の割には高い気温、どんな行程になったでしょうか。

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今回の参加者は一般22名と、スタッフ13名、合計35名の大部隊です。

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集合して、それぞれの登り方に合わせて三班にグループ編成をしました。

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グループ毎に看板を用いて、行程の確認。やる気が高まります!

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色づいた稲穂のあぜ道を通って登山道へ。

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登り始めは植林帯、自然林帯など日陰が続き、
その後のつづら折りの山道から一気に標高が上がっていきます。

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ヒノキ林にさしかかると苔むした雰囲気になり「気持ちいい、癒される」との声

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道をふさぐ倒木も、サポートしながらくぐってクリア!

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笹原の群生に日のあたる山道に入ると、
時折風が吹くも強い日差しに体感温度は上昇。

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山頂手前の熊野権現に手を合わせ、山頂へアタック。

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「あともう少し」の掛け声をかけながらの登りが続きます!

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360度の大パノラマに遠く山々や海への眺望。

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山頂では、見える山の同定や、SLの雄姿(といっても豆粒)を楽しみました。

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全員で集合写真を撮影して、下山開始です。

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いつまでもそこにいたいと思うものですが、帰らなくては・・。
ちっちゃな村に、ちっちゃな人影たちが降りていきます。

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木陰ではグループ毎に森や植物についてのちょっとした話題が広がりました。

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厳しい山登りも、降りてみると、気持ちもすっきり。
今日は絶好の登山日和であった、と相成ります。

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下山後は疲れを残さない様に、体操、ストレッチをするとともに、もう一度体の様子を確認します。

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暑さによりコンディションが厳しい方もありながら、全員で降りてこられました。
皆様、一緒にお山に登っていただきどうもありがとうございました。

次回の森林セラピー健康登山は10月13日 「東鳳翩山健康登山〜山頂の憩い、大パノラマ〜」です。

皆様の参加をお待ちしています!

Posted by 松本 at 21:39 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:8月25日(日)木こりの森巡りと秘密の滝探検ツアー】[2019年08月25日(Sun)]
森林セラピー山口の森の案内人が行う森林セラピー体験イベント、健康散歩部会が行う森歩きの活動は、季節の魅力を活かしたフィールドと、イメージを膨らませてテーマを設定し、とっておきの森歩きの機会を提供します。

予約不要で行うこの活動、今年度2回目となるツアーのタイトルは「木こりの森巡りと秘密の滝探検ツアー」、ダムの底に沈んだ集落を見下ろす小高い一角に、三代にわたり育まれた豊かな森と、地域の方々の憩いの場であったという滝を訪れる一日です。

今回もたくさんのお客様にお越しいただきました。スタッフと案内人、ボランティアスタッフあわせて約50人が、三班に分かれて、夏の終わりの森に集いました。

ふれあいパーク大原湖発着の「木こりの森巡りと秘密の滝探検ツアー」、一日の様子をご紹介しますので、どうぞご覧ください。

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ふれあいパーク大原湖を出発し、一路、木こりの森巡りと秘密の滝探検へ。
ほんの数十年前まで、村があったという場所に広がる、湖を眺めながら、
ドキドキの冒険へ出発です。

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山口県の県木であるアカマツと、そのアカマツが枯れているお話
哀しい話だと思いきや、近づいてよく見てみるよう促されると・・。

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やがて大地に還るであろう、伐倒された樹木に、小さな芽生えが。
命のはじまりが、それから終わり、循環のはじまりが、
実はそこにも、あそこにも・・。

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戸田岸さんが、親子三代で育んだ複層林。
この活動がはじまるころは、まだ植えられて数年の稚樹が、気がつけば大きくなっていたり…
美しい森が育まれる、その時間をともに過ごしたということ。

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木こりさんの美林を抜けると、清々しい冷風スポットが!
ここからが秘密の滝の入り口、沢登区間。
笹船や、深呼吸で、気持ちを整えたら、さあ出発!

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沢登区間では、ぐらつかない石を探しながら、歩きます。
一見歩けそうにないところでも、目を凝らせば、そこに道が!
気持ちは流行りながらも、注意深く、一歩ずつ進みます。

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ミニトレッキングといっていいコースは、ちょっとどきどき
それでも、小さな川を越え、滝を越え、
なぜか心は弾みます。

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たどり着いた秘密の滝。
絶えることのない水は、いったいどこから流れてくるのだろう。
めぐりめぐる水の神秘に、こころを傾けながら、しばし滝の傍らで時間を過ごしました。

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行きはよいよい帰りは・・。
帰り道こそ油断大敵、やまぐち森林づくり県民税を活用した事業により整備した遊歩道、巨木の杉林を味わいながら帰りました。

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今回、秘密の滝まで完踏したメンバーです。
みんなとても清々しい顔をしています。
森林セラピー山口の森歩きイベント、予約不要の企画、この次の回は9月22日。
タイトルはどんぐりの森の宝探しツアー、皆様ぜひおいでください。


Posted by 松本 at 22:25 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【8月4日(日)森の案内人フォローアップ講座 滑川沢登体験と野外活動の安全指導について】[2019年08月07日(Wed)]
森林セラピー山口の森の案内人の会、夏の森は素晴らしい、という気持ちはもちろん持っているのですが、この暑さに干からびそうな気持になったりならなかったり・・・。

いえいえ、夏の森も素晴らしい、そして、夏だから味わえたり注意することもあるよね、ということで、森の案内人の会フォローアップ講座を開催しました。

今回の講師は環境パートナーの清綱健吾さんと、橋本順子さん。
山口県ひとづくり財団、環境学習推進センターの山口県環境学習指導者バンクの制度を使って、指導者派遣をいただきました。

※詳しくはこちらをどうぞ↓
山口県環境学習指導者バンクについて

今回は、川の中をひんやりと、沢登体験を行う中で、森と水、冒険と快適性、自分の心、からだ、自然環境を感じる気持ちを育みながら、野外活動を行うための安全指導のことについて、視点を育みたいと考え、企画したものです。

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今回の参加者は講師を含めて23名。沢に降りる体調と、気持ちの準備をして集合です。

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講師の清綱さんは、水遊びのエキスパート。すでにこの沢についてはベテランです。

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リバーサインや歩き方、安全のための約束事確認したら出発です。
ライフジャケットのおかげで水にぷかぷか…、た、楽しい。。

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19度の水温は少しひんやり。滑らないように、両手を使って三点支持で歩いていきます。

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途中にあたたかい飲み物で休憩です。水辺の活動で、やっぱりエネルギーを使っているせいか、無茶美味しかったです。

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冷えてきた体を温める間、清綱さんと橋本さんから紙芝居のプレゼントです。
カエルの気持ち、森の多面的効果の説明が素晴らしいグッズで行われました!

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水しぶきの中を、乗り越える!えもいわれぬ達成感がそこに!

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安全なジャグジーのようなツボにどぶん!
大人だってドキドキです!

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ロープを頼りに登っていきます。
今回も新しいフィールドの魅力を発見しながら、安全に活動ができました。

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午後からは、森林セラピー山口に会場を移し、今日のヒヤリハットを確認するとともに、事前の準備と、スタッフの役割分担、また、今日の活動の中での注意や判断について、振り返り・分かち合いを行いました。

この季節の滑川は、本当に美しく、沢の中に入れば、それはそれは楽しく快適な時間が過ごせます。
太陽の熱を樹冠が遮る森はもちろんひんやりしていて涼しいのですが、やっぱり沢がいいですね。この季節の沢登、最高です。

森林セラピー山口で提供できるプログラムになるようには、まだまだ心もとないところもありますが、とてもおすすめなので、皆様にもぜひおすすめしたいと思います。
夏はひんやり徳地の森へ、おいでませ〜

※川辺や海辺の活動は、万全の注意を要するので、インストラクターの指導のもと、十分な装備や体調を整えて行うようにしてください。

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【イベントレポート〜6月23日(日)青水無月を歩く森林浴ツアー】[2019年06月30日(Sun)]
森林セラピー山口がおくる今シーズンのイベント企画がスタートしました。
第一回目の今回は「青水無月を歩く森林浴ツアー」です。

水無月といえば、6月のことですが、どうやら青水無月といういい方もあるようです。
先人たちは、この緑が青々と映える様子を、そんな言葉にも表しているのでしょうか。

この季節、若々しい新緑から、夏に差し掛かる一瞬。
一年間で一番すごしやすく、森を歩くベストシーズン、
森の木々が発するフィトンチッドを浴びて、
森の持つ癒し効果を味わい、たしかめるの一日をすごしたい。
そんな気持ちで、お届けする「青水無月を歩く森林浴ツアー」どんな一日になったでしょうか?

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愛鳥林に集ったのは、ケーブルテレビの撮影メンバーを含めて42人。
一年で一番良いかもしれないコンディションにこれだけの人が集ってうれしい!

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この場所を通ると誰もが、「あ」と足を止めるスポット
谷沿いに空気が流れてくる場所で、森呼吸をして、
あわただしい日常をリセットします。

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息を静め、目を開けば、世界はこんなにもキラキラ!
いろんな色や音、光やあふれている森にいることに気がつきます!

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ふたつに分かれた道は、今日はきつめの山道へ
10分ちょっとの山登り、息が弾み、自分の体を感じます。

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これまでよりぐっと森に入った一角で腰を下ろして
森林安息の時間をとりました。
わずかな時間でしたが自然の中の自分を感じる豊かなひとときになりました。

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森林安息の後は、ココロもカラダもすっきり、
ひとつ向こうの角が気になり、森歩きがより楽しくなります。

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見通しが開けると、気持ちも晴れやかに。
天と地と水がそれぞれつながり、めぐっていることを
感覚でわかる、といえばいいでしょうか

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ここは佐波川ダムによる貯水池、大原湖
かっては、1000人の人が住まい、207軒の家があった村
中央に浮かぶ入船山には、カワウの子育てがはじまっています

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昼食を終え、出発前に記念写真を撮りました。
みんな森を歩いて、いい顔しています!

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午後は、前後のお客様とのぺちゃくちゃした時間、
あら、これは?と手を伸ばすふかふかな苔、
この夏の良き日、自然をぐっと身近に感じる一日になったのではないでしょうか?



散策の到着地点は、秘密の冷え冷えスポット野谷の石風呂です。
800年前に、巨樹巨木を切り出すために労をとったたくさんの人が
ここで、疲れをいやしました。
ときを隔てて、この取り組みも、かくありたいと思うのです。

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なお、この日の散策と並行して、山口市の森林セラピスト 角田さんのインタビュー収録が行われています。放送日時等は、また決まり次第お知らせします。

森林セラピー山口がお届けする森林セラピー体験イベント、最新情報は、こちらをご覧ください

直近のイベント企画は、7月14日開催のちいさな森カフェです。
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

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【2月17日(日)森林セラピー山口健康登山〜串山連峰〜】[2019年02月17日(Sun)]
2月17日(日)、9時より秋穂地域交流センター集合で、「森林セラピー山口健康登山〜串山連峰」が開催され、31名(一般17名、スタッフ14名)が参加されました。
健康のために山に登ろう、を合言葉に開催してきた健康登山も今年度最後の開催。
最終回にふさわしくぽかぽか陽気に恵まれました。

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定刻どおり開会して、9時20分に出発し、
秋穂コミュニティセンターで供養塔の説明後、
今回1番きつい階段を登りはじめました。

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10時に善城寺山到着。
小休止をとり、水分と糖分補給をして再出発しました。

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その後はなだらかなアップダウンが続き、
里山の歴史などを分かり易く伝えていきました。

一行は景色のいい場所で眺望と岩歩きを、
中間テラスでは大岩で記念撮影を楽しみました。

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今回、最年少は6歳の男の子。
走ったり歌ったり、小枝や木の実を集めたりと、元気いっぱいでした。

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11時35分、行者様の祠に到着し行者獄で昼食タイム。

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全員で集合写真を撮って12時30分から下山開始。
下山の足の運び方はリーダーから的確なレクチャーもありました。

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善城寺山では急坂を下りる前のひとやすみとして、
腹式呼吸&万能ツボをご紹介し、各自でもみもみもみ。

14時過ぎ、全員無事に秋穂地域交流センターに到着しました。

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毎回記入いただいているアンケートにはありがたい言葉が。
特にスタッフの心遣いやサポートに多くの感謝の言葉が綴られていました。

今年度、健康登山部会では、部会長を中心に、お客様の立場に立って毎回運営面をブラッシュアップしてきました。次年度活動も、決まり次第お知らせします。どうぞ、お楽しみに。



森の案内人ガクさんのブログを紹介します。併せてご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/gakujin-yama/e/72a28bd00bc68ae63b1c394db70a8a9f

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【1月20日(日)森林セラピー健康登山〜大海山】[2019年01月21日(Mon)]
森の案内人の会健康登山部会がお送りする森林セラピー健康登山、新年最初の活動は、大海山です。
前日からの雨が心配される中、9時より秋穂地域交流センターを集合場所一般16名、スタッフ13名が参加されました。

前日から降り続く小雨でも日が高くなるにつれてお天気は回復する見込みとのことで、
イベントは定刻どおりにスタートしました。

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秋穂地域交流センターから乗り合わせて移動。
全体で準備を整えます。

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準備を終えて、それぞれのグループに分かれて出発です。

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登り方のレクチャーをしてから登ります。
ないがしろにしてはいけない、基本のき、です。

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あっちのお山、こっちの海、鳥の目になって眺めます。

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山ポーズでにんまり〜。

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眺望をおかずに、山の魅力を語らうランチタイムです。

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自分の足で立って登る、それがお山のルール、その眺望を味わうのがまた醍醐味!
自然と喜びがあふれます!

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朝からの雨が上がり、びっくりするくらいの青!そして笑顔です!

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集合写真をパチリ。みんないいお顔です!

大海山は、手入れが行き届き、その豊かな眺望は、ベテランの登山者でも何度でも発見があるといいます。森林セラピー山口の今年の一年のはじまりを告げるよい一日になったのではないでしょうか。

健康のために山に登ろう、お正月にそう誓いをたてられた方も少なくないはず。
森林セラピー山口健康登山は、そんなあなたのご参加をお待ちしています。

2月17日には、串山連峰をフィールドに開催予定です。よろしければぜひどうぞ!

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【イベントレポート:12月23日(日)ぽかぽか陽だまり里山歩きツアー】 [2018年12月23日(Sun)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、健康散歩部会の活動は、予約不要の森歩きです。
今年6月からスタートしたこの活動、今回が6回目。
たくさんの森の案内人が集い、訪れる来訪者とともに、健康のために森を歩きます。

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今回は、雨予報ということもありましたが、年間の締めくくりの会ということで、言ってみれば、望年会。ぽかぽか陽だまり里山歩きツアーと題して、散策の後のお楽しみもを用意してお客様をお出迎えしました。ふたを開けてみれば、スタッフ+お客様あわせて25人の会となりました。

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歩き方は、今回は少し早めののびのびグループと、少しゆっくりのんびりグループ。
スタート・帰着の時間を合わせて、旧野谷集会所〜佐波川ダム〜愛鳥林エリアを歩きます。

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ゆっくりグループは、佐波川ダム堰堤から、
時空を超えてダムの底に沈む集落のことに想いを馳せたり

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雨に濡れる枝葉や、じっと春を待つ冬芽のかわいらしさに、目を凝らしました。

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のびのびグループは足を延ばして、愛鳥林ビュースポットまで。
そこに広がるのは、色彩が乏しいはずなのに、水墨画のように美しい湖の風景

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湿り気のある空気に、ここまで来たよという「ヤッホー」を乗せると
これまで聞いたことのないような美しいこだまが響きました!

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雨なのに、冬なのに、自然とつながるひととき、
そう感じられる森の時間、楽しい歩き納めになりました!

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旧野谷集会所では、焚火台でちっちゃなサンタが、
ほっぺを膨らましてみんなにポカポカをプレゼントです!

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みんなでポップコーンをつまみます!

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卵やウインナーの燻製のふるまいもありました!

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焚火を囲んで、小一時間、スタッフの差し入れをあぶったり、コーヒー焙煎を楽しんだり、
今年一年歩いた森のことを想いながら、お客様もスタッフも一緒に楽しい時間を過ごしました。

たくさんの差し入れやたき火の会もとても好評でうれしいです。12月の森歩きでもこんなに健やかなので、どの季節でも十分味わえるよね、と、手ごたえもあったような。また機会を見て開催したいと思います。

平成30年の森林セラピー山口の活動も今日でひとくぎり。
活動の前後に片付けや、シュロの木の剪定をして、活動を締めくくりました。
お越しいただいた皆様、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。

今回のレポートは森の案内人前場さんのレポートから写真をお借りしています。
前場さんのレポートはコチラ↓
https://photos.app.goo.gl/d5R9s5RNK9RBk2aY9

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【10月28日(日)紅葉を紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー】[2018年10月30日(Tue)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、健康散歩部会の活動は、予約不要の森歩きです。
今年6月からスタートしたこの活動、今回が5回目。
たくさんの森の案内人が集うこともさることながら、訪れる案内人の方も増えています。

今回は国立山口徳地青少年自然の家が会場です。

歩き方は、ゆっくりのんびり癒しの森歩き、しっかりたっぷり、健康の森歩きの二通り、
今回は、「秋を探して湖畔をのんびりお散歩ツアー」と題して皆様をお出迎えしました。

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癒しの森歩きは、森林セラピー看板前から、森の案内人環境整備部会が整備したどんぐりの森へ入っていきます。


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ビュースポットでは、国立山口徳地青少年自然の家を見下ろす眺望を堪能し、その後、大きな声でヤッホー、と。。

施設から大きなやまびこが聞こえたかどうか、それはここにきてたしかめてください。

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新たに整備したヒノキの小径は、徐々に道としてこなれてきました。
この道を行けば、とっておきのスポットが現れます。


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杉林で、ゆっくり地面に体を預ける時間。
大地に根を張る大きな杉に並んで、大地と空気のやり取りをしているようで、
ココロとカラダが力が抜けていくような・・・。豊かな時間でした。


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癒しの森歩きのメンバーで記念写真。またお会いしましょう!


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健康の森歩きは、15名が参加。最初に健康についての話題提供。
そのあとに、ポールテクニックの習得についてのレクチャーです。
はじめての方は脱力を、慣れてきた方は姿勢と呼吸とリズムを意識しましょうと、アナウンスがありました。

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こちらもどんぐりの森を経由。
森の中で、耳を澄ませて、感覚を開くアクティビティです。

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今回の森歩きは、10分間の自由時間を用意して、
活動広場のフィールド内を自由に歩きました。これがとても好評でした。


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杉林での深呼吸体験。見上げる杉の葉に、揺らいでいてもいいのだよ、って励まされるような。

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マウンテンバイクコース上級コースを大きくまわり、
クヌギの森キャンプ場へ、ここが今日の昼食会場です。
何でもこの会場で森の案内人さんの「歓喜の歌」が聞えてきたとか・・。

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今回のとっておきのスポットツリーハウスです。
このところ言われている子どもの野遊び、自然体験が体力を育む意味でも
有効だ、ということに触発されたかどうか、大人たちも遊ぶ遊ぶ。。
とても楽しい体験でした。


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お客様がツリーハウスを楽しまれる傍らで、のんびり昼寝をするスタッフチーム。
お客様もつられて川の字。なんともほほえましい。

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健康の森歩き今回のメンバーです。ほとんどの人が寝転がったり、ツリーハウスで遊び倒したので、とってもすっきりした顔をしています!


森林セラピー山口 森の案内人が行う健康散歩の活動、
次回は11月18日(日)森フェス〜ポンタの一日一善〜が森歩きのおすすめです。
会場は、国立山口徳地青少年自然の家です。

皆様のお越しをお待ちしています!

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【イベントレポート:10月14日(日)森林セラピー健康登山 東鳳翩山】[2018年10月14日(Sun)]
森林セラピー山口 森の案内人の会の健康登山部会がおくる月に一度の山登り、森林セラピー健康登山。毎回好評を博するこの企画は、健康のために山に登ろう、を合言葉に、山の入り口、山口市のお山に登ります。

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今回の健康登山は、山口市で山登りをたしなむ人ならなじみ深い東鳳翩山です。
参加者・スタッフあわせて32名のメンバーで登りました。

健康登山部会 かずさんと、ガクさんのブログに詳しいレポートがありますので紹介します。

かずの里山ハイク 森林セラピー健康登山 東鳳翩山

ガクの山遊びと徒然帳  東鳳翩山 森林セラピー健康登山 

お急ぎの方は、こちらにピックアップの写真をお借りしておきますので、こちらをどうぞ。


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装備を整えいざ出発。今回は三班に分かれて出発します。

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山頂直下、もうひと踏ん張り!のところだそうです!

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山頂では、風景や、居心地の良さ、達成感を分かち合います。
自然と、ココロがほぐれて、はじめての方との語らいも豊かな時間に。

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32名、無事にお山につきました。
健康登山、なによりのエビデンスは、この清々しい笑顔です!

次の森林セラピー健康登山は、11月18日(日)の森フェス〜ポンタの一日一善〜の中で、森林セラピー健康登山 日暮ケ岳〜秋晴れヤッホー〜としてお送ります。

これから先は、山登りに適した季節。2月まで、毎月山登りの企画をお届けしますので、森林セラピー山口のホームページのチェックをお願いします。

Posted by 松本 at 22:02 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:10月7日(日)山口ゆめ花博〜山口市の日】[2018年10月08日(Mon)]


山口市徳地森林セラピー基地が、徳地の森を飛び出して、山口市阿知須 山口きらら博記念公園で行われる 山口ゆめ花博の市町デー山口市の日に出展しました!


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会場は、たくさんの花、花。
ゆめの花咲かせましょう、という博覧会のテーマソングは、
もうしっかり頭の中でぐるぐる回っているのでは?


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この日、山口市徳地森林セラピー基地からの参加は、約40人。
体験や物販等含めた様々な森の仲間たちで、ゆめ花博の一角を
ちいさな森カフェと題して会場を彩ります。


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開会直後から、人、人。たくさんの人が会場を訪れます。

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ハンモック体験の傍らで森の案内人の会からは
ノルディックウォーキングのインストラクターが集合、
フィットネス効果の高い健康習慣として、ノルディックウォーキングをお勧め。


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自然の作り物体験、ワークショップのコーナーは、
国立山口徳地青少年自然の家、うずまきLifeart、森林インストラクター山口会
がそれぞれ、かわいらしいクラフトを提供、材料がなくなるほどの人気でした。

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これは森林インストラクター山口会の森の動物ストラップ
か、かわいい。

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森の案内人の会からは、チェンソーを使って使った手作りの
椅子で焚火を囲む一角を提供。
マシュマロを焼いたり、ポップコーンをつくったり、みんなでわけあいました。

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森の中には、空中テント、テントサイルを設営。
ゆらゆらぷらぷら、森の中でゆったりした時間を提供します。

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徳地ふるさと資源活用協会からは、もりもり鍋を提供。
徳地の産品やまのいもなどふんだんに使った300食以上のお鍋を提供しました。

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ノルディックウォーキングのコースは、広々とした無料ゾーン。
2050年の森を中心にすっきりのびのび、歩きました。
遠くに見えるのは、タコの形をした凧?笑える。

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無料ゾーンには、この日はクラシックカーの展示。
往年の名車や発動機がずらりと並んで、子どもたちや大人たちが大興奮!
写真はフォードのA型、国内にも数台しかない貴重な車です!

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この日、会場を訪れた方人数は、77,082人。
スタッフや、再入場を加えたら、もっとたくさん人が集いました。

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森のステージでは、2018個のお餅がまかれました。
未就学児、小学生以下、大人と区切られたゾーンに
ちょるるやステージを彩ったキャストからお餅がまかれました。
すごい熱気でした!

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このゆめ花博、日中もいいですが、夕方以降がいいと、たくさんの人が言っています。
山口市徳地森林セラピー基地がゆめ花博に出展する長い一日は、これで終了しますが、
会期は11月4日まで、まだこれから半分以上を残しています。
ぜひ、皆様ゆめ花博へお運びください。

とはいえ、これからどんどん動員が増えてくるはず。
どっちか言うと、ウィークデーの方が行きやすいかもしれませんね。




Posted by 松本 at 22:03 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:9月23日(日)秋を探して湖畔をのんびりお散歩ツアー】[2018年09月23日(Sun)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、健康散歩部会の活動は、予約不要の森歩きです。

今年6月からスタートしたこの活動、今回が四回目。

たくさんの森の案内人が集うこともさることながら、訪れる案内人の方も増えています。


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集合場所となるふれあいパーク大原湖では、この日もお客様が続々。。


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健康のために森を歩くこの企画、

歩き方は、ゆっくりのんびり癒しの森歩き、しっかりたっぷり、健康の森歩きの二通り、

今回は、「秋を探して湖畔をのんびりお散歩ツアー」と題して皆様をお出迎えしました。


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スタッフ含めて38名が集合し、開会です。

二つのグループに分かれるとちょうどよい規模で森歩きが出来そうです。


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健康の森歩きグループは、ノルディックウォーキングで大原湖畔を歩きます。
最初はウォームアップ。少しずつ体を動かしていきます。


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徐々に体を温めながら、あちこちにある秋を探すちょっとしたツールを用意。
うろうろきょろきょろ、探し物に出会うように秋を歩きます。


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ここには赤いキノコを発見。
一度なら食べられる、とだれかがうそぶきながら
あなたならどんな名前をつける?と問いかけたくなるような


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5kmの道を歩いて昼食。
佐波川ダム管理事務所で集合写真です。


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午後からは愛鳥林コース。
未舗装の道を歩きながら、沢沿いの空気をしっかり吸い込み、
明日からの毎日にしっかり持ち帰りました。

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癒しの森歩きは、短めのコースを行きます。
ここが一体どこで、どんな森なのか。
メインガイドの栗林さんの説明です。

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ここには秋、まちがいなく秋!
昔はいつも、こたつの上に、ゆがいた栗があった。
今ではちょっとしたおつかいものです。

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ここは、垂直庭園?
野に出でると、何気ない草花も、周囲の雰囲気も相まって素敵な魅力を発します。
あなただけが、私だけが、そこに気がつける。

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佐波川ダムは、台風による雨を受けるために、9月末まで水位を落としています。
今年は、例年よりさらに水位が低く感じられ、あまり見られない景観が広がっています。

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満水時にはあたかもマングローブのように湖面を彩るヤナギもこの通り。
あの下でご飯とか食べたらよさそうにも見えます。

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1.4km地点に設置されたベンチもきちんと手入れされていい気持ち。
ここでお昼ご飯、しばしゆっくりします。

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少し先を行くと、ダムの底に沈んだ集落の中心地。
昔つくられたコンクリート製の橋が顔を出しました。
かってはここをたくさんの人が往来したはず、
ほんの数十年前の物語に想いを馳せました。

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ふれあいパーク大原湖に帰着したのは、予定通り14時。
疲れを残さないように入念にストレッチをしました。

森林セラピー山口 森の案内人が行う健康散歩の活動、
次回は10月28日(日)開催。「紅葉の森、五感で秋を楽しむツアー」です。
会場は、国立山口徳地青少年自然の家です。

皆様のお越しをお待ちしています!

Posted by 松本 at 22:17 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:8月26日(日)美林とプチ沢登り&観音の滝ツアー】[2018年09月03日(Mon)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、健康散歩部会の活動は、予約不要の森歩きです。
今年6月からスタートしたこの活動、たくさんの森の案内人が集うこともさることながら、17人→22人と来訪者が少しずつ増えています。

健康のために森を歩こう
歩き方は、ゆっくりのんびり癒しの森歩き、しっかりたっぷり、健康の森歩きの二通り、
今回は、「美林とプチ沢登り&観音の滝ツアー」と題して皆様をお出迎えしました。

8月26日(日)、9時30分よりふれあいパーク大原湖集合。
果たしてこの暑い一日、どんな方々が来られるのか、果たして誰も来ないのか・・。

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そんな心配も何のその、参加者は一般33名、スタッフ19名に、取材のケーブルテレビの方を加えた総勢53名となりました!

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8月のイベントリーダー森の案内人栗林さんのご挨拶で開会。
2つの森歩きに分かれてスタートしました。

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癒しの森歩きは
一般18名とスタッフ9名に取材対応メンバー4名が同行。
メインガイドは栗林さん、サブは中本さんです。

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観音の滝遊歩道の看板前で「頑張って登ろう、オー!」のかけ声とともに遊歩道へ。
頂上ではちいさなヒノキの新芽を見てもらい森の循環と再生のお話。
複層林では生物多様性保全について話題提供。

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美林を通過しながら、クロモジの香り、
ヤブムラサキの葉の手触りなどを体験し、五感で感じる森歩き。

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涼しい沢コースではちょっぴり水遊び。

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観音の滝が近くなると、お子様がみんなを追い抜き元気いっぱい!
予定どおり観音の滝に到着。

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腹式呼吸でリフレッシュ、その後昼食タイム。
この時間にイベント参加者へのインタビュー取材も行われました。
この日の取材は、10月前半に毎日放送予定、どんな番組になるのか今から楽しみです。

ゆっくり時間を過ごし再出発。

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復路、下りの道を注意喚起しながら沈下橋へ。
中本さんがスケッチブック片手に森の役割をお話しました。

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その後は新規の遊歩道からまた趣の違う森歩き。
ウラジロで遊んだり、自然観察をしながら下山となりました。

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同行したケーブルテレビの方は
「すごい盛り上がりですね。現場の良さを改めて実感。良い画も沢山撮れてばっちりです!」
と喜ばれていました。

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さて健康の森歩きは
一般15名とスタッフ7名で、メインガイドは平尾さん、サブは前場さんです。
簡単にノルディックウォーキングのレクチャーを行って出発し、歩きながらフォームの確認。

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こちらは約7kmの美林めぐりで、最初は滑峡の複層林へ。
平尾さんのガイドで林内に進みつつ、森林の心地良さに包まれました。

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急こう配の出口を慎重に通過したあと、ふれあいパーク大原湖に戻ってトイレ休憩。
次に観音の滝を目指して再出発。
新規遊歩道から森に入りました。

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休憩と水分補給をはさみながら、森の案内人と参加者で、参加者同士でと和気あいあ
い。

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順調に進んで、沈下橋を過ぎて沢コースを通過し、ほぼ時間どおりに観音の滝に到着
しました。

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滝と木陰の景色を楽しみながら昼食をとり、復路も笑顔いっぱい。
複層林で深呼吸を行って、ふれあいパーク大原湖に帰着となりました。

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アンケートでは「今の気分」満点の評価!
印象に残ったこととして、美林・沢・滝、たくさんのコメントをいただきました。

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健康の森歩きグループの前場さんのレポートはこちら↓
 
https://photos.app.goo.gl/sJhSqZY8Nt93ED2J7

「森林セラピー山口で森の案内人やってます!」さんのアルバムページです。
植物の写真が多く掲載されています。



次回の申し込み不要の健康散歩部会の活動は、9月23日(日)「秋を探して湖畔をのんびりお散歩ツアー」です。
詳しくは、またブログで紹介します!

Posted by 松本 at 20:37 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート:7月22日(日)「清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー」】[2018年07月30日(Mon)]
7月22日(日)、9時30分よりふれあいパーク大原湖集合で、
森林セラピー体験イベント「清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー」が開催され、
41名(一般22名、スタッフ19名)が参加しました。

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猛暑というにふさわしい夏、到来です。
トンボも涼しいところに身を寄せる感じ。
森林セラピー山口 森の案内人の会 健康散歩部会の行うコースも、今回は水辺を歩きます。


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今回のイベントリーダー役は昨年森の案内人養成講座修了の8期生のメンバー。
森の案内人の会にも、新しい風が吹きこんで?います。

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開会後ご挨拶ののち、癒しの森歩き・健康の森歩きの2つのグループに分かれて出発します。

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連日の猛暑もこの日は薄曇りで和らいだ印象。

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「癒しの森歩き」のコースは山の神神社までの往復約4km。

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13名のお客様とスタッフが、ゆっくりのんびり木陰の草花に足を留めながら
篤林家の育む複層林へ。

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林業に精通した森の案内人Fさんが語るのは
人工林であるものの多様性を大切にした愛情ある森づくり。
美しい森の景色と雰囲気を楽しみました。

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その後は山の神神社に進み、山の神にまつわる伝承に耳を傾けました。

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続いて自然にじっと目を凝らす観察体験「身近な蟻しらべ」。

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アリを探してルーペで観察。アリさんこんにちわ。。
意外にもたくさんの種類がいて驚いたり、飽きなかったり涼しい水辺のひとときでした。

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昼食は涼しい川原で過ごし、食後はほぼ全員が裸足になって水遊び。
休憩時間は約90分。

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アンケートにも川原での時間についての記載が9割、
多くの方が水辺の涼を味わわれました。

出展元の森の案内人MBさんのレポートはコチラ(↓)です。
https://photos.app.goo.gl/h45cmFFeTNh1DnJm8

「健康の森歩き」のコースは
滑山国有林看板先の川原までの往復約7kmです。

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簡単にNWのレクチャーを行って出発。
ほどなくに癒しチームを追い越し、複層林へ。

ここでもご案内のFさんの語る森の魅力に、お客様だけでなく、森の案内人さんも感激の様子。

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「私もこんなご案内ができるようになりたい」と言われる方も。
森のお話に耳を傾けるうちに、先ほどまでと見える景色が変わるような感覚がしてきました!

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川原に下りると先客があり、ご挨拶して昼食休憩は長めの約60分。
川原にはミズメの木があり、その特徴的な香りについて、せっかくなのでご紹介。

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香りや、用途や、人のかかわりや、森の木々のと人の関わりに皆様が感覚が開いたようで
復路でも「樹木の名前や特徴を知りたい」と希望されたお客様が多くおられました。

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復路は山の神神社に立寄り、まったりしている癒しチームと笑顔で再会。
その後ほぼ同時に再出発。

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13時45分頃に帰着し、終了となりました。

暑い夏だからこそ感じる涼、水辺の居心地の良さに
癒しの森歩き、健康の森歩き、それぞれのコースでそれぞれの
「清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアー」の魅力が花開いたことと思います!

次回の健康散歩部会の活動は、8月26日(日)開催 
美林とプチ沢登り&観音の滝ツアー※申込不要

水底に沈む小さな集落を見下ろす、かっては地域の人々の憩いの場であった幻の滝をたずねるツアーです。
タイトルからどんなイメージを持たれるでしょうか、今回とは一味違った森が、また皆様をお待ちしています。
体調を整え、8月26日(日)をお待ちいただければと思います。

日程の都合がつかない方は、森の案内人との森林セラピーガイドツアーをお申し込みください。

Posted by 松本 at 22:16 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【イベントレポート 6月24日(日) 木陰の森の小径探検ツアー】[2018年06月27日(Wed)]
森林セラピー山口 森の案内人の会 健康散歩部会が主催する活動として、6月24日(日)、9時30分より旧野谷集会所集合で、森林セラピー体験イベント「木陰の森の小径探検ツアー」が開催されました。

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森林セラピーの森歩きは、森林セラピーガイドツアーにしても、イベントにしても予約申し込みが必要な場合が多いのですが、今年は6月・7月・8月・9月・10月・12月と、予約申し込み不要な形でイベントを開催します。

それぞれ、季節に似つかわしいコースを選んで、たくさんのお客様をお迎えできるように案内人がお出迎えするこの企画、ゆっくり森を味わう「癒しの森歩き」とちょっと多めに歩きたい「健康の森歩き」の二つの歩き方を用意して皆様をお待ちします。

今回は、6月24日(日)開催 木陰の森の小径探検ツアーです!

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今回の参加者は、スタッフを含めて39名。初めての開催のわりに、たくさんの方にお越しいただけました。誰もいなかったらどうしよう、と心配していたスタッフもいるとかいないとか・・。
受付をして、二つの歩き方のグループに分かれて、それぞれスタートしました。

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「癒しの森歩き」は総勢18名、メインガイドは栗林さんと大平さんです。
車で愛鳥林に移動してご挨拶・自己紹介・準備体操・ガイダンスを行って出発しまし
た。

栗林さんお手製の紙芝居「からむしってどんなむし」で、森へのワクワクスイッチが入ります!

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ハナイカダやエゴコキの話で樹木の世界にのいろいろに胸が膨らみ

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ビロードイチゴの葉の感触を確かめ、

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ナツハゼの実を愛で、シダの緑を楽しみ、

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谷筋の涼風に、清々しさを感じます。

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ヤッホーポイントに到着、ここはいつ来ても清々しいところなのです。

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整備されて歩きやすくなった木陰の小径を一路佐波川ダム管理事務所へ。

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ダムカードを受け取り、トンネルの冷気を浴びて、しばし湖面を眺めます。

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サンショウ、クロモジ等を堪能し、ホウの葉の利用を聞いて「ほう」と納得。

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ヤッホーポイントで記念撮影。ポーズは「森林セラピー!」。

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ヤマアジサイ、竹林にさよならして、予定通りに駐車場に帰り着きました。

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簡単な整理体操に続いて、お客様から感想をお聞きすると
「また来たい」、「楽しんだ」、「癒やされた」とのこと。
時間通りに終了となりました。

さて「健康の森歩き」は総勢19名、メインガイドは中本さんと前場さん。

集会所から愛鳥林を周回する約7kmをノルディックウォーキング。
NWの概要説明・ウォームアップ・基本練習を行って出発しました。

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途中、小休止を兼ねて山本桃代さんのお話を楽しみました。

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小道具(写真やマタタビ酒など)が次々登場し分かり易いと大好評。
野谷の石風呂では平尾さんが由来を説明し、興味をもって聞いていただけました。

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その後は愛鳥林下道へ。

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各所で森の心地よさを感じて12時過ぎにダム管に到着。お昼ご飯。

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午後はトンネル体験とダム下で記念撮影、予定時間には集会所に到着し、
クールダウンののちこちらも予定通りの時間に終了となりました。

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終了後スタッフは2つの森歩きに分かれて、今回の取り組みをふりかえりました。
アンケート等でいただいた意見を参考に、また次回の活動へしっかりつなげたいと思います。

この日の二つの森歩きは、季節を変えても、きっと楽しめるものになるはずです。
ぜひ皆様におすすめしたいコースですので、体験できる方法を紹介しましょうね。

今回の様子をご覧になった方で、オーダーメイドの森林セラピーガイドツアーをご希望の方は、ぜひこちらのページから、お申し込みください。
イベントもいいですが、森の案内人さんのおススメにより深くふれられたり、少人数だから感じられることにも触れることができるはず。

また、次回7月22日には、清流滑川のせせらぎ&緑陰堪能ツアーを開催予定です。こちらは申し込みが不要です。
夏を楽しむには、森の涼風を感じるのが一番。
木陰や水の魅力を味わう一日になると思います。


森を歩くと、ココロもカラダも元気、そういうことを実感している人が一人でも多く増える。
そういうきっかけになると思いますので、ぜひ皆様、ご家族で、あるいはグループで、徳地の森にリフレッシュにお越しください。

Posted by 松本 at 00:05 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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