第11回『森フェス〜ニューポンのモリモリ引力の法則』をレポートします[2026年05月15日(Fri)]
令和8年5月4日(月祝:みどりの日)、第11回目となる森フェスを開催しました。会場は森林セラピー基地内にある国立山口徳地青少年自然の家。お天気は雨上がりの晴れ、気温20℃、風があって体感気温は低めながら、雨に洗われた新緑がまぶしい一日となりました。

今年のテーマは「ニューポンのモリモリ引力の法則」…これは、皆様よくご存じの”ニュートンの万有引力の法則”を、自然の家の妖精”ポン太”とかけまして、その心は、ニューポン博士が、森を感じるほど心と身体がモリモリ元気になる!という法則を発見したというストーリーです。
今回の森フェスの森の仲間たちは60団体、総勢280名!そして、この日の来場者は1,762名となりました。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。

今年は、開催日直前まで降った雨の影響で、駐車場内の状態が悪く、入場案内に時間がかかり、ご来場いただいた皆様に多大なご迷惑をおかけしました。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。今回の反省点を糧により良い運営を目指してまいります。
さて、ここからはキーワード別で、各コーナーの名場面をお届けします。6つに分かれた会場に置かれた体験すべてのご紹介は叶いませんが、どのコーナーも大いに沸きました!
1.森でモリモリ遊ぶ
▼森林セラピー体験
森の案内人のガイドで癒しの森歩き。森林セラピーロードを歩き、とっておきは秘密の一角にあるハンモック。ここでの安息体験が圧倒的に大好評でした!

▼森のおしごと体験
林業女子×高校生が、会場に隣接するどんぐりの森で林内のお手入れ体験を提供。みんなで協力しあって木を伐り、運び出し、終わったあとはすっかりワンチーム!


▼ツリークライミング体験
なんと、過去最多、合計232名が体験しました。ツリークライミング業界では”伝説の徳地”と呼ばれているとかいないとか、笑。


▼日暮ヶ岳健康登山
最長4時間のプログラムに24名がエントリー、新緑のロケーションを楽しみながら日暮ヶ岳山頂へ。てっぺんからの眺望にパァ〜っと笑顔の輪。


▼元気モリモリ子どものネイチャーハイク
ちいさなお子様の目線で自然遊び。芝生をゴロゴロ〜、お母さんもゴロゴロ〜。木があれば登る!俊足のお父さんに続けとヨーイドン!植物遊びもいっぱい楽しみました。


▼子ども樹木博士
前半は樹木医さんのガイドで樹木観察。みんな真剣にメモメモ( ..)φ、葉を嗅ぎ、触って、ルーペ越しにつくりを観察しながら樹木を体感。後半は筆記試験!全員、樹木博士に認定〜!

▼バードウォッチング&バードリスニング
日本野鳥の会所属のガイドとともに”目と耳”を働かせて野鳥観察。森をひそひそ歩き…♪♪♪…腰を下ろしてじっくりその歌声に耳を澄ませました。あ!鳥さん!すぐさまスコープでロックオン!


▼万有引力で草すべり
ヘルメットをかぶって安全ヨシ!ゆっくりと芝生の海に漕ぎ出します。2.5秒でフィニッシュ!

▼空中テント体験
英国生まれの「テントサイル」の乗り心地を体験するコーナー。終日人でにぎわいました。

▼子どもの木育広場
「長門おもちゃ美術館」からやってきた木のたまごプール。親御さんもどぼん!このコーナーには県内外・海外モノの木のおもちゃが多数、乳幼児さんからオトナの方まで大ウケでした。

2.五感で味わう
キッチンカーをはじめ、20以上の飲食ブースが並びました。オーガニックや地産地消、地元特産品を使ったメニューにこだわりのスイーツなど、メロメロに美味しいものが並びました。






3.お気に入りを見つける
匠の逸品や職人さんが作る素敵な小物たちのほか、徳地の森の銘木「滑マツ」の実物も会場に!


4.森で心と身体を整える
▼新緑リトリートツアー
五感で味わうように森を歩き、座観+安息体験。合間にお茶タイム。木漏れ日を浴び、森を聴く、しっとり上質な時間となりました。


▼森の鍼灸院
美活・温活を意識したお灸体験。森林セラピストでもある鍼灸師さんがマンツーマンで、セルフケアのコツをレクチャー。

▼東洋の癒し体験〜和ハーブ+タイ古式
和の香草で温活ハーブボールづくりの体験と、タイ古式マッサージ体験。体験後はスッキリ「ととのいました〜」。

5.音楽に浸る
お琴やピアノ、ライアー、ハーモニカなど、癒しの音色が満ちる森の時間をお届けしました。



6.手作りに没頭する
屋内外に並ぶクラフト&ワークショップのコーナーは合計20以上!自然素材を使ってオンリーワンの作品を作りました!







★おまけ★

当日はKRY山口放送局の取材があり、夕方のニュースで森フェスの様子が放送されました!リンクからぜひご覧ください。https://news.ntv.co.jp/n/kry/category/society/krf51265c78e0041429125d6b8997dc397
次回の森フェスは来年、令和9年5月4日(火祝:みどりの日)です。
森の仲間たち一同、徳地の森で、皆様のお越しをお待ちしております!

今年のテーマは「ニューポンのモリモリ引力の法則」…これは、皆様よくご存じの”ニュートンの万有引力の法則”を、自然の家の妖精”ポン太”とかけまして、その心は、ニューポン博士が、森を感じるほど心と身体がモリモリ元気になる!という法則を発見したというストーリーです。
今回の森フェスの森の仲間たちは60団体、総勢280名!そして、この日の来場者は1,762名となりました。ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
今年は、開催日直前まで降った雨の影響で、駐車場内の状態が悪く、入場案内に時間がかかり、ご来場いただいた皆様に多大なご迷惑をおかけしました。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。今回の反省点を糧により良い運営を目指してまいります。
さて、ここからはキーワード別で、各コーナーの名場面をお届けします。6つに分かれた会場に置かれた体験すべてのご紹介は叶いませんが、どのコーナーも大いに沸きました!
1.森でモリモリ遊ぶ
▼森林セラピー体験
森の案内人のガイドで癒しの森歩き。森林セラピーロードを歩き、とっておきは秘密の一角にあるハンモック。ここでの安息体験が圧倒的に大好評でした!
▼森のおしごと体験
林業女子×高校生が、会場に隣接するどんぐりの森で林内のお手入れ体験を提供。みんなで協力しあって木を伐り、運び出し、終わったあとはすっかりワンチーム!
▼ツリークライミング体験
なんと、過去最多、合計232名が体験しました。ツリークライミング業界では”伝説の徳地”と呼ばれているとかいないとか、笑。
▼日暮ヶ岳健康登山
最長4時間のプログラムに24名がエントリー、新緑のロケーションを楽しみながら日暮ヶ岳山頂へ。てっぺんからの眺望にパァ〜っと笑顔の輪。
▼元気モリモリ子どものネイチャーハイク
ちいさなお子様の目線で自然遊び。芝生をゴロゴロ〜、お母さんもゴロゴロ〜。木があれば登る!俊足のお父さんに続けとヨーイドン!植物遊びもいっぱい楽しみました。
▼子ども樹木博士
前半は樹木医さんのガイドで樹木観察。みんな真剣にメモメモ( ..)φ、葉を嗅ぎ、触って、ルーペ越しにつくりを観察しながら樹木を体感。後半は筆記試験!全員、樹木博士に認定〜!
▼バードウォッチング&バードリスニング
日本野鳥の会所属のガイドとともに”目と耳”を働かせて野鳥観察。森をひそひそ歩き…♪♪♪…腰を下ろしてじっくりその歌声に耳を澄ませました。あ!鳥さん!すぐさまスコープでロックオン!
▼万有引力で草すべり
ヘルメットをかぶって安全ヨシ!ゆっくりと芝生の海に漕ぎ出します。2.5秒でフィニッシュ!
▼空中テント体験
英国生まれの「テントサイル」の乗り心地を体験するコーナー。終日人でにぎわいました。
▼子どもの木育広場
「長門おもちゃ美術館」からやってきた木のたまごプール。親御さんもどぼん!このコーナーには県内外・海外モノの木のおもちゃが多数、乳幼児さんからオトナの方まで大ウケでした。
2.五感で味わう
キッチンカーをはじめ、20以上の飲食ブースが並びました。オーガニックや地産地消、地元特産品を使ったメニューにこだわりのスイーツなど、メロメロに美味しいものが並びました。
3.お気に入りを見つける
匠の逸品や職人さんが作る素敵な小物たちのほか、徳地の森の銘木「滑マツ」の実物も会場に!
4.森で心と身体を整える
▼新緑リトリートツアー
五感で味わうように森を歩き、座観+安息体験。合間にお茶タイム。木漏れ日を浴び、森を聴く、しっとり上質な時間となりました。
▼森の鍼灸院
美活・温活を意識したお灸体験。森林セラピストでもある鍼灸師さんがマンツーマンで、セルフケアのコツをレクチャー。
▼東洋の癒し体験〜和ハーブ+タイ古式
和の香草で温活ハーブボールづくりの体験と、タイ古式マッサージ体験。体験後はスッキリ「ととのいました〜」。
5.音楽に浸る
お琴やピアノ、ライアー、ハーモニカなど、癒しの音色が満ちる森の時間をお届けしました。
6.手作りに没頭する
屋内外に並ぶクラフト&ワークショップのコーナーは合計20以上!自然素材を使ってオンリーワンの作品を作りました!
★おまけ★
当日はKRY山口放送局の取材があり、夕方のニュースで森フェスの様子が放送されました!リンクからぜひご覧ください。https://news.ntv.co.jp/n/kry/category/society/krf51265c78e0041429125d6b8997dc397
次回の森フェスは来年、令和9年5月4日(火祝:みどりの日)です。
森の仲間たち一同、徳地の森で、皆様のお越しをお待ちしております!
Posted by もりとわ at 09:52 | 森フェス 2026 | この記事のURL | トラックバック(0)




