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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【森フェスお品書き その6 クラフト・ワークショップ】[2023年05月02日(Tue)]
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5月4日(木)に開催予定の第8回森フェス〜ポン太のマジカル森アワー〜が近づいてきました。
これから当日に向けて、森フェスの会場を彩る様々なコンテンツと、多種多様な「マジカル森アワーズ」をご紹介していきます。

その6として、「クラフト・ワークショップ」のコーナーです。
※写真はイメージです。

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多肉植物の寄せ植え体験 K*Garden
前回の森フェスで出展された山口県園芸療法研究会のメンバーが登場。育てやすい多肉植物であなただけのひと鉢を作る人数限定のワークショップです。木の実クラフト・ドライフラワーの販売あり!



木のパン皿づくり NPO 法人コアラッチ
今回の森フェスで、お尋ねの多かった企画の一つです。
島根県柿木村のヒノキ・マツ・ケヤキ・クリ・スギなど様々な樹種のお好きな木材をチョイスして作る MY 皿!毎日の食卓が豊かになること請け合いです!

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レザークラフトワークショップ Trico.
ジビエにも精通する主の提供するのは牛皮のアコーディオンポーチやコインケース作り。使えば使うほど風合い豊かな革製品を持ち使い続けるのは、それだけでSDGs。実際に手に取り、お好きな色を選べます。所要時間約 30 分!



桜の草木染 & 桜の小枝クラフト さくらの守人
桜を守り育てる活動から出た桜の小枝で、暮らしをしあわせ色に彩るアイテムを作ります。
収益は徳地地域の桜の保護活動に活用されます。

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ビー玉で作る木の万華鏡 工房松ぼっくり
前回大人気で、体験できない人もいた万華鏡が再登場。
千変万化な万華鏡、覗き込むと摩訶不思議な世界が…木工職人の作品の展示・販売もあり!

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木の時計づくり & 木のペンダントづくり INTO THE WOODS
林業と木工の二足のわらじのINTO THE WOODSさんが提供するのはそれぞれの好みでアレンジ自由な木工体験。津和野の木で作った器やカトラリー販売もあり!

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自由なカタチでつくる木の一輪挿し 木のおもちゃ重田木型
徳地藤木の工房から森フェスに至る前の森カフェの頃から継続的に参加いただいています。
お好きなモチーフを選んで糸鋸で切り出す木の一輪挿し。野花をひとつ活けたら華やぎます!

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徳地和紙のマーブル染め 千々松紙工 + 徳地和紙ワークス
千々松さん、船瀬さんのお二人は、元地域おこし協力隊。山口市無形文化財「徳地手漉き和紙」をカラフルに染色!聞くところによると、今をときめく長門市の「界」にも色染めの和紙を提供されたとか。和紙は世界に羽ばたく伝統工芸、その風合いと手触りの上に世界にひとつだけの模様を描こう!

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ろうそくで炙ってつくる竹トンボ 竹林ボランティア防府
コロナ禍の数年、笛すらの提供も難しかった時期を乗り越えて、竹林ボランティア防府のメンバーが帰ってきました。竹取の翁が提供するのは「すごく良く飛ぶ竹トンボ」の作り方・飛ばし方を伝授!みんなで作って飛ばそう!

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森のクラフト 森林インストラクター山口会
玄人集団の森林インストラクターが用意する素材は、それだけで、一見の価値のある逸品たち。その中から、お気に入りの木の実や小枝を選んで自分だけのオリジナルの「木の実の標本箱」を作ります!



世界にひとつだけのオカリナを作ろう! 森のオカリナ教室
オカリナとフルートの専門家が提供するのはオカリナの色付け体験。土と火で育まれた一級品のオカリナの柔らかい音色があなたの彩色と息吹で豊かなメロディーを奏でるはず。

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ポン太のどんぐりパラシュート 国立山口徳地青少年自然の家
ポン太のねぐらにあるピカピカのどんぐりを使います。
どんぐりを手に取り、作るプロセスと、どんぐりを空に飛ばすインパクト、実際に体験するということの価値がわかること疑いなしです。さあ、手作りおもちゃでソトアソビ!



にがおえ & お絵かきワークショップ さかもと漫画教室
漫画家さんによる手描きのにがおえ+自由に楽しむお絵かきコーナーです。
専門家の用いる絵の具と道具を見るだけでも見るだけでも一見の価値有りです
Draw as you like♪

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珈琲焙煎体験 森の案内人の会
珈琲焙煎と森林セラピーに何の関係が?ということなかれ、自然の豆を、焙煎する間の、香りと、ぱちぱち爆ぜる音にどれだけ癒されることか
産地の違う 5 種の豆からチョイス!珈琲の香りにはリラックス+集中力を高める効果あり!



植物染のミツロウラップ 山口市地域おこし協力隊垂井美穂
植物で染めたコットンの布を蜜蝋でコーティング。繰り返し使えるエコラップを作ります。
言ってみれば、身近でナチュラルなSDGs。生活に一手間かける暮らし方の提案です。



紙技!飛ぶタネ工作 防府市青少年科学館ソラール
今回の森フェスのもう一つの顔、防府市と山口市の佐波川を通じた森林資源等を生かした交流の一環で、防府市の環境教育の拠点 青少年科学館ソラールさんの登場です。
紙を使った「飛ぶタネづくり」です。種の種類で違う飛び方から植物の生存戦略を学びます。


森の案内人だけではなく、自然の造形美に心奪われ、実際に自然をモチーフにした創作活動を行う作家さんたちが徳地の森に集うのは、森フェスをおいて他にはありません。これからの季節、森を、自然を楽しみ、何か表現するものを探している方はぜひ森フェスへお越しください。

天気予報の様子も心配です。お越しになる際は、5月2日夕方以降、最新の開催情報を「森林セラピー山口」公式ウェブサイトでご確認の上、お越しください。

Posted by 松本 at 08:16 | 森フェス2023春 | この記事のURL | トラックバック(0)

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