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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【イベントレポート:5月21日(土)−22日(日) 森アソビと1DAYキャンプ】[2022年05月22日(Sun)]
森林セラピー基地の森での活動、私たちがいつももったいないなと思うのは、森でのとても素敵な時間を味わっていただく機会がないこと、それは、夜と朝、です。
森での時間はたしかに心地よい、それでも、家に帰って、テレビをつけて、いつもと同じルーティーンで過ごしては、もしかしたらリフレッシュ効果も半減かも。

おりしも世の中キャンプブーム。
そこで、今回は、アウトドアアクティビティと、お泊まり・・、キャンプの企画として、森となかよし研究所とコラボして、「森アソビと1DAYキャンプ」を開催しました。
会場は、国立山口徳地青少年自然の家、いつもは、学校や団体のキャンプで活用されているクヌギの森キャンプ場で行いました。

今回はお試し企画ということで、募集告知は公式LINEや、Facebook、ホームページのみの告知に限定しましたが、5組・14名の皆様にお越しいただきました。

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くぬぎの森キャンプ場はこの日のために、草刈りがされて、干し草の香り・・。
職員の皆様、本当にありがとうございます。
スタッフにより、設営を行いお客様をお迎えします。

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アクティビティとして用意したのは、ツリークライミング。
数人が登れるように、お手入れした樹です。

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もう一つのアクティビティはスラックライン。
トリックプレイとかではありませんが、スタッフがコツを教えてくれます。

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そして、出来なくてもいいんだよ、ということを教える役割のスタッフも(爆)


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集合後、最初の活動は、テントの設置。
貸し出しテントを張ったり、マットやシュラフを装備して、今日の寝床を整えます。

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テントが張れたら、アクティビティタイムに突入。
空中に張るテントサイルと、スラックライン、ツリークライミングはいつも子どもたちでいっぱい。

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誰かに言われるわけではなく、あそこまで行きたい。それは何よりのモチベーション!

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いつも一緒にいるのに、樹の上だと、またいつもとちがうコミュニケーションが生まれたり。

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スタッフも自分のテントを設営しました。

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今回、食事は各グループで自由なので、スタッフも短い時間で食べられるものを各自準備。。
会場の一角で、珈琲焙煎体験の企画も始まっており、アウトドアでのカフェタイムに、一同没頭(笑)

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遊ぶ・休む・交流する、思い思いの半日を過ごした後、
各グループで夕食タイム。それからプチ星空観察の時間も・・。
※写真に撮れませんでした。。

就寝時間までのしばしの間、焚き火を囲んで、キャンプのことをふりかえったりわかちあったり。。

IMG_7104.JPG

翌朝、起きてすぐに子どもたちは遊びスイッチオン!
朝食の後に、結露したテントを乾かし、片付けをおこなって閉会。

いただいたアンケートには、枠に収まりきれない程のコメントをいただき、良いお天気と一面の新緑の中、ほのぼのとした二日間を終えました。

森林セラピー山口×キャンプの企画は、またまた時期をかえてまたいつか。
公式LINEやフェイスブックページ、Webページでご案内しますので、スケジュールをご確認いただければと思います。

Posted by 松本 at 22:47 | イベントレポート | この記事のURL | トラックバック(0)

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