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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【イベントレポート 5月8日(日) ポンタの森の大冒険】[2022年05月08日(Sun)]
5月8日(日)、好天のもと、森フェスの代替企画として、「ポン太の森の大冒険」を開催しました。参加者はスタッフを含めて総勢181名。10時前から順次スタートしました!

それぞれのプログラムと会場の様子をほんの少しですが紹介しますので、どうぞご覧ください。


■子どもの森歩き■

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ゆっくり丘を上り、ジブリの世界へ。
どんぐりの森ではいろんな葉っぱを楽しみました。

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ルーペで木の幹や虫の観察やかけっこ、ウロウロしたり、ダッシュしたり。
少人数でそれぞれのペースに合わせ歩きました。

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帰着すると、メイン会場で、森の妖精ポン太が!
なぜかみんなダッシュして、ポン太にむぎゅむぎゅグシャー!ってやられたりやり返したりしていました。

森は子どもの声がなじむ場所。森が喜んでいる気がします。


■ポン太とツリークライミング■

親子で代わる代わる体験を行いました。子どもたちと大人が初めての体験を同時にするのはとても貴重な機会。親子のそれぞれの発見は、同じでしょうか?それともちがうものでしょうか?

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今回は体験に先立ち、下見時にエノキの木のお手入れをしたおかげで、体験スペースが増え、樹木の上に素敵なスペースがいっぱい出来て、エノキものびのび元気な姿となりました。

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上手くできなくてショボーンとしていた女の子も、スーパーブランコ(?)体験で、すっかり木に馴染み、大技海老反りを披露!

みんなが頑張ったら姿を見せてくれるはず、と言う妖精ポン太も姿を見せてくれました!


■ねぎらい森林浴〜森で心と身体をメンテナンス■

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ヨガマットの上で準備体操を兼ねた「経絡ストレッチ」をして体の動きを確認して、
「五感ウォーキング」へと出発。自然を五感で楽し見ました。

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午後からは「お灸体験」。ツボを確認して(万能のツボ・季節のツボ・ストレスに効くツボ)
それぞれのツボにお灸を施していきました。
「森林セラピーとかお灸とかできる余裕をもった暮らしをしたいなあ・・・」
ゆったりした雰囲気でこぼれたコメントが印象的でした。

■青空ハイキング〜新緑の日暮ヶ岳■


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登山口看板前で登山コースと日暮ヶ岳の名前の由来をご紹介してから登り始めました。

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大人はぶらさがっている毛虫を、子どもは土の上にいる虫を見つけたり、チゴユリやギンリョウソウなどの草花に足を止め、小休止をはさみながら、新緑の木陰の中を進みました。

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12時、子どもたちを先頭に山頂到着しました。
帰り道では、子どもたちはシダの王冠をかぶり、草笛吹いて上機嫌。
東屋で整理体操ののち、元気に帰着。ポン太にも会うことができました。

この企画の様子は、門前さんのYAMAPレポートもぜひどうぞ!
https://yamap.com/activities/17229790


■ガッツリ深めるブッシュクラフト■

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体験会本部にはキャンプ用品の展示コーナーを設置。開会後、まずはブッシュクラフトについて。
ブッシュクラフトとは自然から得られるものを最大に利用するサバイバル技術のこと。その5要素(空気・火・水・シェルター・食料)について説明しました。

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今回深めるテーマは「シェルターの設営」。ロープワークから、さまざまな結びを習得し、各グループでタープを張り、シェルター作りにトライ。
お昼には6つのシェルターが完成し、各自その中で休憩をとりました。


■会場の様子■

初夏の陽気の中、焚き火の一角はポカポカというよりジリジリとした暑さ。スタッフは木陰を行き来しながら焚き火に焼き芋の準備も!
午後からは涼しくなって焚き火の周りに人が集いました。

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ガイドロープを渡したスラックラインで、木にぶらぶら。初めて会った子ども同士でもすぐに打ち解けます。

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ポン太が姿を見せると、会場は大賑わい。

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15時に全ての活動を終了しましたが、会場には、まだまだ午後の陽だまりを楽しむ皆様が。
コロナ禍で久しぶりに集った私たちも、会場の一角で、記念写真を撮りました。

開催にあたりご協力いただいた皆様、スタッフの皆様、
何より足をお運びいただいた皆様に御礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止に伴うさまざまな制約も、まだまだあると思いますが、できるところから少しずつ、森に人が集う活動も広げていきたいと考えております。

皆様、これからも森林セラピー山口をどうぞよろしくお願いします。

Posted by 松本 at 23:00 | イベントレポート | この記事のURL | トラックバック(0)

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