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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【イベントレポート 12月5日(日) 火ノ山連峰健康登山〜展望の岩峰めぐり】[2021年12月05日(Sun)]
12月5日(日)、森林セラピー山口の健康登山部会の活動の一環で、山口県セミナーパーク集合で「火ノ山連峰健康登山〜展望の岩峰めぐり」を開催しました。

参加者は一般・参加者合わせて18名。青空・無風で絶好のイベント日和。

まずは登山口へ移動し、開会のご挨拶のあと、靴ひもを締め直して準備運動。
2班に分かれ、1班はすぐに出発。間隔を空けるため2班は地図読み&歩き方のレクチャーを行って出発しました。

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冒頭は急坂の連続で、登り方に加えて常設ロープの使い方を助言。
お子様達は大きな段差も自力でクリア!

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こまめに休憩を設けて衣類調整と水分補給を促し、合間で樹木解説&景色鑑賞。
参加者同士もすっかり良い雰囲気で見つけたものを教え合ったりされていました。

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分岐からの稜線では大海山一帯が望め、次回の大海山健康登山をPRすると、
真っ先にお子様達から「ママも連れて一緒に行きたい!」との声。

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予定通りに火ノ山山頂到着し、180度の眺望を前に山座同定。
山頂のスイーツ“シャシャンボの実”はおかわり続出の人気ぶりで、
長めの休憩中は三角点のお話や山口湾干拓、祀られている祠の由緒等もご紹介しまし
た。

hinoyama202111.JPG

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火ノ山をあとにしてこの先はアップダウンの道。
岩登り箇所ではスタッフが先回りして目標を示すと全員が挑戦され、
登りきったご褒美の景色に「きれーい!!」。

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その後、陶ヶ岳までは腹式呼吸をしたり、
バードコールを鳴らして野鳥たちの反応に耳を澄ましたりと
ゆっくりと進行して陶ヶ岳山頂に到着。

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早速、日向ぼっこのお弁当タイム。
食後の登山用品の解説も好評でした。

昼食後、下山では、注意力が散漫になる時間帯なので、時々下りの注意喚起しながら、ゆっくり下りました。

下山後に一般道からふりかえって今日歩いたお山を眺めると、まさに岩峰めぐり。
皆様一様に達成感を感じておられるようでした。

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健康のために山に登ろう、それが健康登山の醍醐味。
登山は、長時間有酸素運動ができる、健康増進の観点から見ても優れたアクティビティ、こうした機会を通じて、健康のために山に登ろう、という思いを持つ人が少しずつ増えて、森林セラピーだけではないところで、自然に親しんだり、それこそ市外の山に挑んだり、少しずつスキルを育む人が増えたらいいですね。

Posted by 松本 at 23:02 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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