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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【ふるさととくぢ連載〜森のことこと 癒しの森の展望登山】[2020年05月09日(Sat)]
徳地地域づくり協議会さんが発行されるふるさととくぢの連載、森のことことは今回が14回目。

ふるさととくぢは、地域の人に一軒ずつ配布される地域の広報紙です。
毎月、皆様に徳地の森のことをお届けします。
※5月号はコチラ

毎回160文字の限られたテキストですが、
とっておきの森と、ささやかなエピソードを添えて、地域の方がちょっと誇らしく思ってもらえるように徳地の森のことを紹介します。

第14回は、「癒しの森の展望登山」です。

山口市徳地は、西中国山地をを北側に抱え、豊かな森林を有しています。
古くより、生業としての林業が盛んであり、また、広大な国有林で森林経営がなされていたからか、
トレッキングコースとして注目が集まる山は、以前はあまりなかったように思います。

今回の「森のことこと」で紹介するのは、そんな徳地地域でも安心して登れるお山の一つ、日暮
ケ岳です。

日暮ケ岳は、国立山口徳地青少年自然の家から登山道がつけられており、小学校低学年でもその気になれば、登って降りて2時間程度と、決して奥深い山ではありません。
私が登った際には、雨の中、年配の女性二人が長靴で降りてこられたのに出会ったことがありますが、お二人は慣れておられたのか・・驚きました。
※トレッキングには、専用のシューズをお勧めします。

基本的に尾根伝いをまっすぐ登り、しかも前半は階段が続いているので、最初は抑えめに登らないと、息が上がってしまいます。実のところ、歩行距離は短いですが、それなりの強度はあるコースです。

中国自然歩道に指定されているだけあって、道幅も広く、国立山口徳地青少年自然の家から無線をお借りしたら、通信も可能なので、安心感もあります。

頂上は、西側に展望が開け、秋が深まると夕日が美しく映えます。
復路は、かっては、国立山口徳地青少年自然の家を見下ろしていたという見晴らしの丘から、長者ケ原に降りるコースを取ると、森の案内人が整備したベンチで、ひと休みできます。

この季節、自然に触れれば、どんなをみても新緑のエネルギーに溢れて、本当に気持ちがいいですよね。
ぜひ、山登りのビギナーにお勧めしたいコースです。

残念ながら、今は、登山など、リスクのある野外活動も控えた方が良い状況なので、新型コロナウイルスの一連の影響が収束して、ぜひお出かけください



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Posted by 松本 at 16:02 | ふるさととくぢ連載〜森のことこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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