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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
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【森の案内人について五つの質問 その1 山本さん】[2019年05月10日(Fri)]
森林セラピーとは、森の持つ癒し効果を人間のココロとカラダの元気づくりに活かそうとする取り組み。そこで重要な役割を果たすのが、ガイドやインストラクターとしての役割を果たす森の案内人です。

山口市では、令和元年、第9期となる森の案内人の養成講座を開講します。
6月から始まる養成講座を前に、すでに森の案内人として活動しているメンバーに、五つの質問を通じて、森の案内人の活動の意味や価値、やりがいや活動の具体をご紹介できればと思います。

第一回は、森の案内人山本桃代さんです。

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(1)山本さん流の森の案内人活動とはどんなものですか?
 子どもの森歩きを担当することが多いです。大人には思いもつかない自然のとらえ方や、遊びの発明にいつも驚かされています。

(2)森の案内人になって良かったこと・森の案内人になってからの自分の変化を教えてください。
 最初は硬い表情だったお客様の顔がだんだんとやわらかくなり、ついにははじけるような笑顔で振り向いて下さったとき、幸せいっぱいになります。
 自分の変化としては、仲間の森の案内人さんからはもちろんのことお客様からも教えていただくことの方がいかに多いかと気づいたことが大きいです。

(3)これまでで一番の思い出、エピソードがあれば。
 子どもたちを自由に遊ばせると、まず走る、石をひっくり返して調べる、穴をのぞいたり、つついたりする。同じものならより大きい物を、食べられるかどうかは大問題、etc...。
 これって縄文人の狩猟・漁労のまねごとでは?
 遊びとは生きるための訓練なんですね・・。そんなことを強く感じています。

(4)森の案内人養成講座をどんな人にオススメしたいですか?
 すべての人におすすめしたいです。
 人間は数百万年もの間、森で暮らし進化してきました。だから森の環境はすべての人にとって安らぎの場だと思うのです。

(5)参加を考えておられる方に一言アドバイスをするとすれば・・。
 森にくわしくなくても大丈夫!大事なことは今までしっかりと生きてきたこと。
 何も知らないのは幸せ!無心にたくさん学べるから。

森の案内人養成講座は、6月1日・2日、2月9日の三日間。
講師は特定非営利活動法人 ひろしま自然学校 志賀誠治さんです。
間の期間で、山本さんを含むメンバーでフォローアップをしていきます。

申し込み締め切りは、5月21日(火)です。※延長しました。
詳細は、森林セラピー山口のホームページを参照ください(←クリックしてね)

Posted by 松本 at 00:22 | 2019森の案内人養成講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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