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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【8月7日:森のがっこう〜いのち育む森】[2016年08月01日(Mon)]
親子のための森林セラピー体験イベントのお知らせです。

いろんな森歩きをやってきた森林セラピー山口、森の案内人の会ですが、今回、子どもたちに伝えたいことをシリーズ的に行っていきたいな、とおもい、「森のがっこう」という活動を行うことになりました。

2014-10-19 10.29.02.jpg

私たち森の案内人は、森にいろんなことを教えてもらいました。
そして、いろんな人と森を歩くたびに、また、教えてもらえる。
なんだか、長い経験を持ったセンセに教えてもらえる感じ。

森のがっこう、森の先生、大人も子どもも、そこで学べたらいいな。

第一回の森のがっこう〜いのち育む森〜の講師と、フィールドには、森林セラピー山口のフィールドの中から「観音の滝遊歩道」を選びました。
講師は、指導林業士であり、山口中央森林組合長の戸田岸巌さん。

この夏、暑さにうだるような毎日を過ごしている私たち、
この日は、きっと暑いのだけれども、徳地野谷の観音の滝遊歩道を歩きます。

約束はちょっとだけ。
自分の足で立って歩くということ、
耳を澄ませること、
いいと思うことはいいということ。

アスファルトの道から、擬木の階段を上り、息がはずんだとき
見通しのいい育成林を眺め、その森をはぐくんだ人の長い長い年月のお仕事に接する生き方というか、あり方をきいたとき
石伝いに、ロープを手に取り、急こう配の石段を越えて、いつまでも水が流れる、古老の伝える伝承の滝を目にしたとき

それぞれ、子どもたちが、感じることがきっとあるはず。
子どもたちが何かをつかんだように見える瞬間がきっとあるはず。
それはきっと流れる水が、岩に打ち付けられ、飛散する水しぶきのようかもしれない。
一瞬、滝にかかる虹かも知れない。

水とは、森とは、体とは、ココロとは。そして、お仕事とは、生き方とは・・。
伝えるようで、伝えられないでいて、
逆に教えられるのかもしれないけれども、
今回は、森を場にして、
みんなで、森に教えてもらおうと決めました。

森のがっこう〜いのち育む森、環境教育というにはおこがましいかもしれないけれど、明日から、森が少しちがって見えるようになればいいなと思っています。
定員は20名ですが、もう半分くらいは定員が空いているので、受け入れられそうです。

よかったら、ぜひ、どうぞ。
この水のこと、この森のこと、そして森ですごす時間のこと、いろんな人に参加してほしいと思います。


2014-10-16 14.03.56.jpg

詳しくは、森林セラピー山口HPをご覧下さい。
皆様の参加をお待ちしています。





http://www.shinrin-therapy-yamaguchi.jp/archives/ai1ec_event/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%86%E3%80%9C%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E8%82%B2%E3%82%80%E6%A3%AE%E3%80%9C/?instance_id=3027

Posted by 松本 at 22:05 | イベントスケジュール | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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