【7月24日(火)第2回 森林環境整備活動】[2018年07月24日(Tue)]
山口市徳地森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、今年発足した四つの部会の一つ「環境整備部会」は、森を歩くでもなく、山に登るでもなく、居心地の良い、美しい森を育む活動を行います。
今年度環境整備部会は、森林セラピー基地をより高めていく活動として、新たな散策路や森林環境学習の場づくりを行う予定、財源には助成金の申請を検討するなど、これまでより一歩進んだ活動を目指していきます。
第2回目の活動は、7月24日(火)、酷暑の状況ではありましたが、9時より国立山口徳地青少年自然の家に森の案内人を中心に9名のメンバーが集い、第2回森林環境整備活動を行いました。
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集まったメンバー9人、それぞれ手にレーキや刈払い機を準備してスタートです。
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今回は昨年度少年の自然の家周辺で行われた「みんな森プロジェクト」の子どもの森ゾーンが会場です。
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二列になっても通れるように、ちょっと広めに道幅を確保します。
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刈払い機を巧みに操り、どんどん作業は進んでいきます。
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こんな暑い日は、一休みがとっても大事、一息ついて成果を確認します。
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場所を変える前に、自然の家のエントランスで一息。
さわやかな風が吹き抜け、生き返ります。
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二か所目の会場は、前回整備したどんぐりの森ゾーンです。
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歩道を決めて、その周囲の笹を蟻塚状に集めていきます。
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暑い中の作業、トチノキの葉が、太陽の光をやわらかくして届けてくれます。
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整備活動終了後、旧野谷集会所において、活動成果の確認と、一息つく時間。
次回の活動は8月の終わり、そのときには、この暑さも、和らいでいるはず。
作業に参加された皆様、どうもお疲れさまでした。
この森を子どもたちや大人たちと歩く日がますます楽しみになりました!
今年度環境整備部会は、森林セラピー基地をより高めていく活動として、新たな散策路や森林環境学習の場づくりを行う予定、財源には助成金の申請を検討するなど、これまでより一歩進んだ活動を目指していきます。
第2回目の活動は、7月24日(火)、酷暑の状況ではありましたが、9時より国立山口徳地青少年自然の家に森の案内人を中心に9名のメンバーが集い、第2回森林環境整備活動を行いました。
集まったメンバー9人、それぞれ手にレーキや刈払い機を準備してスタートです。
今回は昨年度少年の自然の家周辺で行われた「みんな森プロジェクト」の子どもの森ゾーンが会場です。
二列になっても通れるように、ちょっと広めに道幅を確保します。
刈払い機を巧みに操り、どんどん作業は進んでいきます。
こんな暑い日は、一休みがとっても大事、一息ついて成果を確認します。
場所を変える前に、自然の家のエントランスで一息。
さわやかな風が吹き抜け、生き返ります。
二か所目の会場は、前回整備したどんぐりの森ゾーンです。
歩道を決めて、その周囲の笹を蟻塚状に集めていきます。
暑い中の作業、トチノキの葉が、太陽の光をやわらかくして届けてくれます。
整備活動終了後、旧野谷集会所において、活動成果の確認と、一息つく時間。
次回の活動は8月の終わり、そのときには、この暑さも、和らいでいるはず。
作業に参加された皆様、どうもお疲れさまでした。
この森を子どもたちや大人たちと歩く日がますます楽しみになりました!
Posted by 松本 at 21:18 | 森林環境整備活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)




