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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【森フェス野遊びアラカルト その7〜クラフト〜】[2018年04月30日(Mon)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第7回は、いよいよ大詰め、「クラフト」です!

4_craft.jpg

今回のクラフトは、そろいもそろって15ものプログラムがそろっています。 
毎回参加の常連の方もおられれば、初めて参加される方もおられます。

概ねの傾向では、午前中は外に森歩き、午後からは屋内でという方が多い中で、一番たくさんの方が取り組まれるのは、このクラフトだと思います。
森を歩いて豊かに開かれた感性があって、そこに手触りや、風合い良い素材があって、何らかの手作り品を作り上げようとするならば、それはどんな創造の喜びがあるでしょうか・・。

森を歩いたそのあとに、そんなインスピレーションの訪れや、森や手作りの楽しみ方を広げる機会が生まれる時間になること間違いなしです。
たくさん参加したい企画がある方は、時間や定員もあるので、いろいろと作戦を立てて、お越しになることをお勧めします。


<森散歩&ジャンボ機織りworkshop:テキスタイリスト カイサヨコ>

DSC_0735.jpg

3月11日開催のちいさな森カフェに引き続き、テキスタイリスト カイサヨコさんが登場です。午前中は、森散歩&ジャンボ機織りworkshop を行います。
この季節、森はキラキラしていて、歩くだけでも元気になります。
そのうえ、森でジャンボ機織り・・・。この様子は当日のお楽しみです!
その日その時でしか生まれない作品になると思います。

午後からは、minimini機織りworkshopです。これ、ちくちくした作業なのですが、没頭することによるリフレッシュ効果が絶大です。時間を忘れるひとときになるはずです。
午前・午後のプログラムとも、いずれも定員がありますので、強く参加を希望される方は、会場に到着されて早い段階で、予約申し込みをされることをお勧めします。


<ゆらゆらもりのやじろべえ:森林インストラクター山口会>
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森林インストラクター山口会の今回の屋内企画は「ゆらゆらもりのやじろべえ」。
小さな子どもでもできるように、シンプルなプログラムを用意しまいた。
木で挑む手作り。いつまでも大切に持っていて、完成の喜びをふとした時に懐かしく思ってもらえるように、今回ご用意した素材は、その季節でしか手に入らない風合いの良い質感の素材達です。

実は、森を楽しむのに、季節を選ぶことはない。そういう楽しみ方のおすそわけと一緒に、森林インストラクターとの交流をお楽しみください。


<色んな木でテープカッターをつくろう!!:工房松ぼっくり>
かって徳地に工房を構えられていた工房松ぼっくりさん。長年森林セラピーとの、コラボ・連携を考えていたものの、なかなか実現に至らず、今回初めて森フェスに参加です!今回は、色んな木でテープカッターを作ろう、ということで、イメージ写真はないのですが、松ぼっくりさんのブログのほうを紹介します。もしかしたらこんな感じかも、というイメージがきっとわくと思います。と、イメージがわかない方は、現物を確かめに、ぜひ工房松ぼっくりさんのブースにお立ち寄りください。
 工房松ぼっくりさんのブログ「悪戦苦闘の工房松ぼっくり



<ポンタの工作教室:国立山口徳地青少年自然の家>
shizen03.jpg
 
ポンタは徳地青少年自然の家に住むといわれるでっかい狸妖精です。決して狸ではありません。
そのポンタのお名前を冠した工作教室、実は国立山口徳地青少年自然の家のクラフトマイスターMさんが取り仕切るとっても充実したスペースです。

園児には園児の、児童には児童の、それぞれ見合った作り物を提供しますので、やりやすいです。こうしたハンドメイド、もし楽しいかな?と感じられるようなら、より凝ったものも多くあるので、まずは森フェスの屋内デビューにひとつ、という方にお勧めです。

<竹でつくるうぐいす笛:竹林ボランティア防府>
森の案内人の会のメンバーが複数加入している竹林ボランティア防府さんが、今回「竹で作るうぐいす笛」をプログラム提供です。うぐいす笛と聞くと懐かしい思いを抱かれる方が多いと思いますが、実際のところあまり手を取る機会がないのは一体・・。竹はあんなにいっぱいあるのに・・。

山口県は、竹林面積が全国でも三位とか。竹を切ったり、繁茂しないような対策を行われる活動や団体がある中で、竹を用いた楽しみ方も同時に提供されています。防府市民活動支援センターさんのブログより竹林ボランティア防府の紹介です。ぜひ活動にご理解をいただくとともに、素敵なうぐいす笛の製作体験、参加してみてください。

<消しゴムハンコを使ったオリジナルグッズの製作:みつきうさぎ>
<紙飛行機ワークショップ:みつきうさぎ>


今回の森フェスから初めて参加のみつきうさぎさんは、消しゴムハンコを使ったオリジナルグッズの製作&紙飛行機ワークショップの二本立てです。
イメージ写真はないのですが、活発にイベント参加をされているようですので、フェイスブックページを紹介しておきます。今回の出展者の中でおそらく最年少、森フェスに新風を巻き起こしてくれることと思います。ぜひみつきうさぎさんのブースへどうぞ。

<滑山国有林のゆかいなフリークラフト:山口森林管理事務所>
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山口森林管理事務所が、森のお話紙芝居・でっかい滑松に続いて、三本目のプログラムがこちらのフリークラフトです。森林管理事務所のスタッフは、本業は国有林の管理ですが、木にふれあい、親しんでもらう活動も、活発に行っています。

今回は、何を、というわけではなく、訪れた方のその場のインスピレーションによるフリークラフトを提供します。これ、実は、親御さんは、子どもたちが作るものを黙ってみているのが一番楽しいかも、すごいのができますから。いや、ほんとに。

<多肉のサザエさん:山口県園芸療法研究会>
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あの園芸療法研究会が森フェスに帰ってきました!
森林セラピーともすごく近しい園芸療法を、山口県でいち早くとりいれ、それこそ、植物の魅力や、植物がくれる力を深く知る園芸療法研究会が、2年ぶりの参加で提供するのは「多肉のサザエさん」。
・・・。
今回写真はないので、イメージがわきにくいかもしれませんが、おそらくお部屋のかわいらしいアクセントになること請け合いです。
イメージがわきにくい方は、ぜひ会場で。園芸療法研究会のブースをのぞいてみてください。

<建築模型の手法で作るツリージオラマ:有限会社ひわだや>
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檜皮屋さんからの今回のプログラム提供は建築模型の手法で作るツリージオラマです!
伝統的で文化的な建築物の屋根を葺くのに用いる大切な檜皮が、何とツリージオラマに?
どのような創造に、どのような発見になるでしょうか。ひわだの色んな紹介とともに皆様をお待ちしています。
※写真は、ひわだや産のフェイスブックページからお借りしました。 


<糸のこで箸置き作り:木のおもちゃ重田木型>
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毎回出展いただく重田木型さんの今回のプログラムは「糸鋸で箸置きづくり」です。
電動糸のこで、さかな型からの猫箸置き。ほね型からの犬箸置きを作ります。

電動糸鋸、最近では小学校の授業の間に使う時間も短いとのこと。
糸鋸を通じて、子どもたちが真剣に木の創作に向かい合う表情を間近に感じられるプログラムです。
かわいらしくて、ちょっと誇らしい箸置きの製作体験をぜひどうぞ。


<エコにお掃除〜徳地和紙で作るハタキ:地域おこし協力隊千々松友之>
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徳地地域に古くから伝わる徳地和紙、その徳地和紙の技術を継承し、山口の魅力として発信する活動に携わる地域おこし協力隊 千々松隊員が活動期間の集大成?として提供するのは徳地和紙を使たハタキ!です。

そういえばハタキ、日常生活の中でもあまり使わなくなったような・・・。
今回提供のハタキは、徳地和紙を使った、すぐれもの。
お掃除からモーター音を遠ざけ、お掃除のプロセスを味わい深くし、何よりエコ。

今回は、同じく地域おこし協力隊船瀬隊員も参加し、とっておきのプログラムを提供予定です。徳地和紙の継承に取り組んできた二人に会いに、ぜひブースを訪れてください。

<珈琲焙煎体験:森の案内人の会>
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毎回好評のコーヒー焙煎体験、今回も森の案内人の会が提供します。
遠く異国の地から運ばれてきた生豆が、鉄鍋の中で、熱して揺らされ、爆ぜて香る。
ただそれだけのことなのに、手ごたえや香りに、ぜいたくな時間を感じます。

お持ち帰りいただいた豆は、ぜひご自宅でドリップしてみてください。
森のゆっくりした時間と、同じように、ご自宅でもいとおしむような時間がきっとすごせるはず。

焙煎体験?珈琲は飲むけど、自分にはちょっと・・、そういう方にこそぜひおすすめです。
ツボにはまった場合、自宅に道具が増える可能性はありますが、ぜひ体験してみてください。


<県産ヒノキ材でつくるパズルの鍋敷き:林業女子会@山口>
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長門市おもちゃ美術館の開業に触発?されてか、木育女子界隈は非常にホットな展開が続いています。林業女子会@山口は、子どもの遊び場と同じ会場で「県産ヒノキ材でつくるパズルの鍋敷き」を提供します。

実は林業女子会といえども、木工や電動工具に精通しているわけではなく、今回も、お預かりした県産材を、どう生かすか、試行錯誤しながらのプログラム提供です。

子どもたちが安全に、安心して楽しめるおもちゃはとても大切。
その上で、身の回りに使うものにも、木のものを使いたい。
それも、私たちの街を見守る山口の森の木のものだったら、とっても素敵。そういう思いのプログラムです。ぜひのぞいてみてください。


次回はいよいよアラカルトも最終回「FOOD」のコーナーです。
実はそこがとっても大事!というところでもあるので、お楽しみに。
5月4日は森フェスへ、お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報、ぜひお近くの皆様にも
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
morifes01.jpg

(チラシ裏面)
morifes02.jpg


森林セラピー山口のイベントページはコチラ

Posted by 松本 at 21:09 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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