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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【森フェス野遊びアラカルト その6〜展示・紹介〜】[2018年04月27日(Fri)]
森林セラピー山口がお届けする森フェスが近づいてきました。
今回の森の仲間たちは40主体を超え、過去最高数のプログラムを提供します。

これから、森フェス野遊びアラカルトと題して、8つのカテゴリに分かれた森のプログラムを紹介していきます。
第6回は、「展示・紹介」です!

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森フェスは、その日そのときの森をじかに観て、触れて、感じるもの
そうした場だからこそ、そういう一日に価値を感じてくださる方にこそ
知っていただきたい、紹介したいというコンテンツをご紹介します。
一つ一つの展示は間違いなくたしかなもの、ぜひその魅力を感じてみてください。


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<阿東からバンブーバイクがやってきた:(一社)Spedagi Japan>

バンブーバイクは、インドネシア発祥の竹の自転車。
サスティナブルデザインの考え方に基づいたその取り組みが山口市阿東ではじまっています。
竹の自転車を自分で作り、地域をめぐり、会いたいに人に会いに行く、
そうした巡りが地域を健やかに豊かにする!そういう思いを育んでいる人たちがいるのです。

県内外から移住者が多く集う山口市阿東で活動する(一社)SpedagiJapan の皆様からのご紹介です。ぜひバンブーバイクに乗ってみてください。

竹の自転車、軽くてかっこよくて、とっても素敵です。
代表の明日香健輔さんが語るインドネシアの若者の話も、ぜひ聞いていただきたいです!

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<はじめての茶花体験:徳地茶花教室>

森フェスと同時開催で茶花転を行っていた徳地茶花教室が、今回はちっちゃく参加です。
お茶もお花も自然のもの。この豊かな春の日、それを味わう自分自身も大きな自然の一部かも…。
はじめての茶花体験をする中で、そういう気持ちを感じていただけたら嬉しいです。

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<でっかい滑マツ:やまぐち森林管理事務所>

毎回たくさんの人が、写真をとるでっかい滑マツ。
よくよく見ると、ペルー来航とか、幕末の歴史が年輪に刻まれていたり・・。
そう、このでっかい滑マツは、その長い歴史を実際に生きて来た証人なのです。

滑マツは、錦帯橋の架け替えや皇居の内装材にも用いられた良質の材、まっすぐで赤身が多いのが特徴です。
滑山国有林から産するおよそ200年以上の樹齢の松をそのように呼びます。
今回は、そのでっかい滑マツの輪切り?を実際に展示します。

人の時間と森の時間はちがう。そういう大きな時間の流れと、
その時間に育まれた銘木滑マツを実際にみて触れて、感じてみてください。


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<大地の再生講座★THE MOVIE:(一社)結の杜づくり@石見支部>

(一社)結の杜づくり@石見支部さんが3月に石見の西端、津和野の畑ヶ迫の小さな畑と柿木村のワサビ谷で行われた大地の再生講座の映像紹介です。

作業は主に山葵谷、谷という細長い基点から山、森の環境改善を試みたとのこと。
ワサビ谷には「谷洗い」という作業があります。谷洗いとはワサビを植える前に作ったワサビ谷の泥を流して空気と水の循環を整える作業です。
ワサビ谷はそれがわかりやすく、貴重な場所なのだそうです。

大地の再生講座、どのようなメッセージが込められているか、ぜひ映像紹介をしているブースにお越しください。


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<観光ナビ〜とくぢで見る・買う・遊ぶ・食べる!:山口観光コンベンション協会徳地支部>

山口観光コンベンション協会徳地支部では、徳地でみるモノ、徳地で買うモノ、徳地で遊ぶモノ、徳地で食べるモノを紹介しています。
この森フェスもいいですが、徳地地域のホントにおすすめの場所は、その時その時ちょっとだけ顔を出すちいさな人数で訪れる場所やお店です。

この季節なら、ココですよね。この時期はコチラよりはコチラがおすすめ。
例えば蛍なんかそうですし、岸見の石風呂体験も10名が代わる代わる入る程度がおすすめ。

著名なところでは、あさむらいちご園さんなどは、イチゴの時期とかチェックしておかないと、いつまでもダブルが食べられるわけではなかったり(※今年は連休にはイチゴが売り切れの可能性があるそうです)

そんなきめ細かな徳地のおススメ情報を山口観光コンベンション協会徳地支部の皆様がご紹介します。地域広報の編集にも携わっておられるので、紙面に掲載されるチャンス?かも。。

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<森のおはなし紙芝居:森の案内人の会×山口森林管理事務所>

山口森林管理事務所のミッションは、世界に冠たる森林国である日本の国有林の管理。
本当は、林業の現場に立ち、スパイク地下足袋をはき、森をめぐっておられます。
でもでも実は、それだけではなく、森林の魅力や重要性を伝える役割も果たしておられます。

この森のお話紙芝居は、近畿中国森林管理局のスタッフのお手製の紙芝居。
毎回所長以下、職員さんがご自身の手で、紙芝居を通じて、森のことを伝えます。
今回は、森の案内人とコラボした、新作紙芝居。
出来栄えは当日をお楽しみに!ぜひ森のお話紙芝居をご覧ください。

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<空中に浮かぶテントサイル:Yamaguchiぬく森倶楽部>

この森フェスの会場のどこかに、空中に浮かぶテントがあるという・・。

その正体は、テントサイル。イギリス製のテントです。
地面から少し離れているだけなのに、なぜか重力から解放されたようで、やさしくて飛び切りの空間がそこには広がっています。
ふわふわドームではないので、飛んだり跳ねたりしないように、子どもは3人ずつ、大人は二人までで、交代で使ってください。

会場のどこに?それはぜひきょろきょろして探してみてください!

展示・紹介の魅力、まだまだ語りつくせないところはあるのですが、今回はこの辺で。
ぜひ実際に間近に感じてもらえたらと思います。
いずれの展示もおすすめなので、ぜひご覧ください。

まだまだ新しいアラカルトの紹介は続きます。
お越しになる皆様に素敵な時間が訪れますように!

5月4日(金)森フェス〜野遊び温故知新〜の情報発信はまだまだこれから、
まずは↓にチラシやホームページのURLを紹介しますので、ご覧ください!

(チラシ表面)
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(チラシ裏面)
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森林セラピー山口のイベントページはコチラ

Posted by 松本 at 00:09 | 森フェス2018春 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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