CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

« 【12月3日(日)森からはじまる健やかライフ〜ノルディックウォーキング体験会〜】 | Main | 【明日おいでよ!12月10日(日)森林セラピーを伝える場所 野谷集会所の場所づくり】 »

カテゴリアーカイブ
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
プロフィール

もりとわさんの画像
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/index2_0.xml
【11月11日(土)第8回森林セラピー基地中国四国ブロック合同研修会】[2017年12月07日(Thu)]
森林セラピー基地グランドオープン10周年記念講演の前日、第8回森林セラピー基地中国四国ブロック合同研修会が開催されました。

この森林セラピー基地中国四国ブロック合同研修会は、平成22年に山口市で第一回を交流会として行ったもので、山口県山口市→鳥取県智頭町→島根県飯南町→高知県梼原町→岡山県新庄村→広島県安芸太田町→広島県神石高原町と巡り、再び山口市に帰ってきたものです。

全国の森林セラピー基地はブロック単位で研修が出来るように推進されており、今回はその助成を受けています。

7年前に中四国の仲間達を迎えて、それからいろんな変化があって、こうしてときを隔ててまたそのときの仲間たちを迎える。もちろんスタッフは入れ替わっているのですが、同じ想いを引き継いでここにいる。なんともうれしい気持ちです。

1.jpg

今回の配布資料です。今回は7つの基地と、森林セラピーソサエティ事務局が研修に参加です。

5.jpg

受付を兼ねたカフェコーナー。
各基地の皆様をお待ちします。

5-2.jpg

羊羹や果物

5-3.jpg

茄子のジャムとクラッカー

5-4.jpg

協賛の日本果実工業さんのドリンクでお出迎え

9.JPG

ロビーには、各森林セラピー基地が用意した活動がわかる模造紙で飾りつけ。

13.JPG

開会し、主催者あいさつとして、山口市地域生活部北部振興局徳地総合支所伊藤所長からご挨拶をいただきました。

14.jpg

研修の進行役は、森の案内人の会から松本が担当。
KP法で心がまえをぺたぺた貼りながらガイダンスを行い、四つのプチガイドツアーに移動します。

今回は車中でフィールドの説明を行い滑峡へ到着
現地では四つのグループにわかれてました。

15.jpg

藤井均さんのグループは篤林家戸田岸さんの森をご案内。
美しく施業された森林は、林業家の心意気の表れ、
森林の美に、訪れた皆様も感じ入るひとときとなりました。

16.JPG

宮田さんのグループは垂直庭園さながらの滑峡の自然観察。
目を凝らすと広がる造形美、触ったり、味わったり
森そのものを感じるひとときになりました。

17.JPG

中本さんのグループは水音のたえない滑峡のノルディックウォーキング。
2本のポールがあることで、歩くことはもっと奥深くなる。
ココロとカラダのリフレッシュを感じるひとときになりました。

18.JPG

角田さんのグループは河原でお灸体験。
そこだけに日差しが差し込み、腰を下ろしてもぽかぽかと
ゆっくりじっくり癒えていく、リラックスを感じるひとときとなりました。

19.jpg

40分のプチ森林セラピー体験の次は、
車中で、徳地の歴史などのお話をはさんで移動
森林セラピーを伝える場所、野谷集会所の見学です。

20.JPG

進行役の松本が紙でペタペタ、ここでの取り組みをご紹介。
そこからは山口市の森の案内人の一人一人が説明役となり
会場のいろんな様子をご紹介します。

20-3.jpg

足場板と、もらってきたフライパンなどが並ぶ調理室
「ベニシアさん風ですね」と言われる方もありました。

20-2.jpg

幾何学的なデザイン、
実は廃材のコンパネから切り出したパズルの床
これも森の案内人一人一人が協力して作りました。

21.jpg

森林セラピーを伝える場所の青写真、
みんなで話し合ったこのイメージを実現しながらやってきて
ようやく少し形に見えてきたところ。
みんなが居心地良い素敵な場所、森林セラピーが伝わる場所にできたらいいな。

22.JPG

ノルディックウォーキングのグループのふりかえり

23.JPG

お灸体験のグループのふりかえり

24.JPG

自然観察のグループのふりかえり

25.JPG

複層林散策のグループのふりかえり

26.JPG

同じ時間、翌日の下見を行っていたトレッキンググループの活動の報告。

27.JPG

同様に、森の子くらぶのキャンプのプログラム提供をしていたグループから活動の報告。

28.jpg

情報交換会を兼ねた夕食です。はじめてあった人も多い中、すっかり打ち解けています。

29.jpg

行ってきたことや、フィールド、一人一人はちがう。
だからこそ、それぞれの想いを大切に出来るはず。
またの再会を約束しました。


31.jpg

翌日、森林セラピー基地グランドオープン10周年記念講演。
素晴らしいお天気、素晴らしい講演、素晴らしい森歩きでした。

32.jpg

次回は第9回。鳥取県智頭町が2回目の開催となります。
この研修会のシンボル、「中国四国ブロック」を、智頭町さんにお渡しします。

100.JPG

第8回中国四国ブロック森林セラピー基地合同研修会、こうして無事に終了しました。
お互いから学びあう1日目、すっかりニュートラルな状態からスッと入ってくる四角さんの講演に、また新しいスタートが切れたと思います。

中国四国ブロック森林セラピー基地の皆様、ありがとうございました。
また、次回の交流会で、いや、それまでになるべく早く、どこかで、元気にお会い出来たらいいですね。

皆様に再びお会いできるのを楽しみにしております。

Posted by 松本 at 00:39 | イベントレポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/tokuji-no-mori/archive/330

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新記事
タグクラウド