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「東大寺再建のふるさと」と称される徳地の森は
全国で第一期に認定された森林セラピー基地です。
人・森・地域の元気を育む、私たち森林セラピー山口のブログです。

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【11月1日(水)滑峡を歩くフィールド調査をしました】[2017年11月01日(Wed)]
森林セラピー基地で活動する森の案内人の会、今日は、11月の企画群に対応するためのフィールド調査の一日。
平日にもかかわらず、10名のメンバーが集い、ふれあいパーク大原湖から、滑峡紅葉谷までを歩きました。

イベントではなく、講座でもない。
森の案内人が、自らのフィールドを歩いて、確かめる時間。
例えば古い友人に会うように、でも新しい気づきがある様に・・。
こうしたフィールド調査の時間が、とても大切です。

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森に光が射しこむ一角は、立ち寄ることが出来ない場所ではなく、歩いていく先。
歩みはいつも、光に向かって!

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なにしろ今日は一年で一番の青空、
空を見上げていやな気分になる人は少ないはず。
なんといっても清々しい!

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水音がする道、一歩右によったり、二歩左によったり・・。
水音はいつも変わる。変化していても絶えることがない、という当たり前な不思議に包まれる・・。

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国有林の事業で、新たに林道もひらかれています。
ここもいつか林道がこなれたら歩いてみたい

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夏は沢登のゴール地点である紅葉谷。
今日はまだ紅葉のピークではありませんでした。
おそらく今から2週間のうちのどこかで、それはそれは素敵な時間が訪れるはず。

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帰り道、河原でストーンバランシングに集中。。
力が入ったり、鼻息を荒くしていてはなかなかできない。
そう、力を抜くのですよ、と石が教えてくれたかも。。

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たくさんのキノコ、これはのぞきこむミクロの世界
往復10キロの森歩き、なにより、秋の森歩きはいい、と腑に落とす時間になりました。

11月の森歩き、皆様にもおススメしたいです。
いくらかの企画で、今回のコースはご案内予定。
個人来訪や、グループの皆様にもおススメしたい感じです。
ぜひ、森の案内人との森林散策をお申し込みください。

今回は森の案内人前場さんのレポートから引用させていただきました。
前場さんのレポートはコチラ。

Posted by 松本 at 22:36 | 徳地の森 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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